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「おむつぐみ」(79)

 お礼の言葉に、少女たちはまた盛り上がって、 「うふふっ、どういたしまして!」 「よかったね、みーたん!」 「おもらし、気持ちいいのかなぁ」  口々に返事したり、隣の子と囁き合ったりする。普通の幼稚園児たちに比べればずっと大人びているとはいえ、やはりまだまだ子供だ。  少...

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「おむつぐみ」(78)

 つづいて、隣の香織も声をあげる。 「ほら、ちゃんとおもらしするのよ、みーたん!」 「みーたん、がんばれ~」  さらにその近くで、ぼんやりした表情の少女――新菜も応援する。  彼女たちの声を皮切りに、 「みーたん、がんばれ、がんばれー!」 「おもらし、がんばってー!」  幼稚...

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「おむつぐみ」(77)

「えっ……」  公開おむつ交換――  普通の入園式であれば絶対に存在しないプログラムに、和実は耳を疑うが、しかしこれはそもそも普通の入園式ではない。まさに「特別入園式」である。 「あ、あの、おむちゅ、こうかん……ここでっ……!?」 「そうよ、みーたん」  答えたのは、水無...

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「おむつぐみ」(76)

 和実は一拍置いて、「面接」の日から音読し、今や暗唱できるまでになった「おむつ組の誓い」を口にする。 「みーたんは、りっぱな、おむちゅぐみの、あかちゃんになれるように、つぎのことを、ちかいまちゅ」  「おむつ組の誓い」。  それは、「おむつ組」の園児が自らの望みとして、...

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「おむつぐみ」(75)

「――なので和実ちゃんも、『おむつ組』の園児として、立派な赤ちゃんになれるように頑張ってください。これから一年間、和実ちゃんと一緒に過ごせる幼稚園生活を、楽しみにしています。  以上で、歓迎の言葉を終わります」  香織がきちんと言い終えてお辞儀すると、会場からは拍手が...

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「販売作品冒頭部分(仮)」その2

 「おむつぐみ」のほうがちょっと筆が止まったので販売予定作品の冒頭部分の続きをどうぞ。   *  ステップを踏んで玄関までたどり着くと、チャイムを鳴らし、 「ただいま、母さん」 「おかえり、マナブ」  ややあって鍵が開き、母親の敦子が出迎える。  マナブによく似た童顔で、...

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「女児女装日記(仮)」 2日目

 ついに、着てしまった。  裾にフリルがついた、水色の長袖チュニック。フロントにはアリスとうさぎのシルエットが、白くプリントされている。下に穿いたデニムの七分丈パンツも、折り返しやポケットのところが淡いピンクの女児仕様だ。  今日のお昼過ぎ、お母さんと一緒に近所のファ...

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「おむつぐみ」(74)

「がんばれ、がんばれ!」 「みーたん! がんばれー!」  少女たちの声援を浴びながら、和実はフリルの付いたお尻を振り振り、園児たちの間を通って、舞台に向かってハイハイする。 (恥ずかしい、恥ずかしい、恥ずかしい……!) (でも、応援してもらってるんだから、頑張らなくちゃ…...

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「女児女装日記(仮)」 一日目

一日目  まさか高校生にもなって日記をつけることになるなんて、思ってもいなかった。でも、罰なんだから仕方ない。まだ中学生のぼくが、18禁サイトの小説を読んでいた罰だ。  なぜか最初に自己紹介を書くように言われたので、大人しく従うことにする。なんだか告白手記みたいだけど...

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「おむつぐみ」(73)

「――それではただいまより、令和*年度、特別入学式を開始したいと思います」  幼稚園の体育館に、園長である稲村喜久子の声が響く。  フローリング張りの体育館の中心には、舞台から入り口まで真っ直ぐにクリーム色のカーペットが敷かれ、舞台へと階段が掛けられていた。  カーペッ...

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販売作品冒頭部分(仮)

 「おむつぐみ」を再開するのも区切りが悪いので、現在販売用に準備している作品の冒頭部分を。  もともとは『変態女装趣味に理解がありすぎるママ』として書き始めたものですが、構想段階でお姉さん成分が強くなってきたので改題すると思います。仮面優等生の変態女装少年が、母親やお...

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巨根ふたなり妹と短小肉便器兄(3)

  (3) ふたなり少女と肉便器兄の日常  ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ―― 「あっ、あ、あっ……!」  お姉様に抱え込まれ、身体の奥深くまで突き立ったペニスから噴出する精液の温度に、ぼくは虚ろな声を漏らします。  まるでホースで注ぎ込んだように、大量の精液が腸を逆流...

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巨根ふたなり妹と短小肉便器兄(2)

(2) 朝のお勤め 「あぎぃっ!?」  それはまるで、尻尾を背骨ごと抜かれたような(もちろん本当に生えているわけではありませんが)感覚でした。衝撃と激痛、その直後に襲い掛かる虚ろな感触――ひと晩中動き続けてぼくを苛んでいたモノがなくなった喜びよりも、苦痛と屈辱のほうが...

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巨根ふたなり妹と短小肉便器兄(1)

設定 ふたなり少女  10年前から誕生が確認され、現在も増加している少女たちの総称。人口比5%ほど。その名前の通り両性具有(男根と女陰の両方が存在)で、長身、巨根、性欲旺盛なのが特徴(10歳=5年生で身長174センチ、ペニス32センチ、射精量800ミリリットルが平均)...

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強制女装ハーレム(雑設定)

強制女装ハーレム設定(仮) 【家族・親戚】 主人公  男子高校生。美少女のような外見の小柄な少年。  本人には女装趣味はないのだが、周りの女性たちからあれやこれやで女装させられる「女装難」の相が出ている。 母親  主婦。可愛いものが大好きで、息子(主人公)も可愛くしようと...

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「おむつぐみ」外伝(4)

(白いパフスリーブのブラウスに、サスペンダー付きのフリルスカート、ギンガムチェックの布おむつカバーをのぞかせて駅前を歩く少女の姿)  以前は他人の目を恐れて引きこもりがちだった彼女が、おむつカバーを見せる服装にしてから、ずいぶんと積極的になりました。話すときも目を合...

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「おむつぐみ」外伝(3)

 おむつぐみ2ばん  ひろやまなつかちゃん(なっちゃん)  次にご紹介するのは、広山夏花ちゃんです。 (セーラー服姿の少女の写真が映し出される)  夏花ちゃんは中学校三年生で、おもらしが治らないため友達にからかわれ、不登校になっていました。困った両親は夏花ちゃんを、お...

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「おむつぐみ」外伝(2)

 さて、そんな生活を2週間ほど続けたところ―― (ベッドの横で、立ち上がれず床にへたり込む少年の写真)  すっかり大人しくなった幸次くんの拘束を解いてあげました。ずっとベッドに寝ていたので、暴れん坊だったころの筋肉もすっかり落ちて、無事にたっちすることもできないくらい...

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「おむつぐみ」外伝(1)

 おむつぐみ1ばん   たかはしこうじくん(こーたん)  みなさま、初めまして。陸奥学園附属女子幼稚園の園長、稲村喜久子と申します。  本日は、本年度から正式に幼稚園の特別クラスとして発足した「おむつ組」の見学、および入園願を受理するにあたり、現在「おむつ組」に在籍す...

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「おむつぐみ」(72)

「んぅっ、んっ……」  ドクドクと溢れ出す精液が、肉竿と、それを包むおむつを熱く濡らしてゆく。  筆舌に尽くしがたいほどの快感に、和実はしばし、身をゆだねていたが―― (ああ、やっちゃった……!)  熱波のような昂奮が去ると、一転してずっしりと重い後悔と慚愧の念が押し寄せ...

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「おむつぐみ」(71)

「んっ……」  二人からの歓迎の言葉に、和実は引きつったような笑顔で応じる。 (できれば直接、お礼を言いたいけど――)  和実は園門横の貴子に視線を送り、おしゃぶりに手を当てて「外してもいいか」と目線で問う。彼女が小さくうなずくのを見て、和実は口をふさいでいたおしゃぶり...

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「おむつぐみ」(70)

 そんな面接から五日後――和実はずっと幼稚園指定のベビー服を着て、「おむつ組」にふさわしい赤ちゃん生活を送っている。さらに鏡を見ての「おむつ組の誓い」音読も欠かさず、今ではすっかり暗記しているほどだった。  そして迎えた、今日――母親が運転する車の助手席に乗せられて、...

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「おむつぐみ」(69)

 かくして、和実はミトンの上から強引に鉛筆を握り、ひらがなで「おむつ組の誓い」を書き入れていった。 (か、書きにくい――) (しかも全部、ひらがなだなんて――)  普通に握ればすらすら書ける文字が、この状態では、線一本書くことさえままならない。長い長い時間をかけてようや...

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「おむつぐみ」(68)

「いいわよ、みーたん。そのまま続けてちょうだい」 「え、えっと――」  和実は先ほど、園長の前でおこなった「自己紹介」を思い出しながら、鏡に映る自分――「おむつ組」の制服を着て、無邪気な笑顔を浮かべている「みーたん」になりきって、 「み、みーたんが、ちゅきな、ものは、か...

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「おむつぐみ」(67)

 パフパフされるたびに絶頂に達すること、しばし――  文字通り精根尽き果てた和実は、ぐったりと四肢を弛緩させて脱力し、激しい運動の直後のように喘ぎながら、ときおり不随意に痙攣するばかりになった。 「はっ、はぁっ……」 「ふふっ、おちんちんぱふぱふ、気持ちよかった?」 「...

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「おむつぐみ」(66)

「ふふっ、よく言えました。それじゃあ拭き拭きしてあげるわねー」  そう言って、貴子は和実の下半身を拭き始める。早くも乾き始めた精液を、やや強めの力でごしごしと――そのせいで、射精直後の敏感なペニスが勃起すらできないままに疼くのに、和実はきつく目を閉じて、甘い喘ぎ声を押...

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「おむつぐみ」(65)

「んっ……」  「おむつ交換」のポーズで寝転がった和実は、小さくうなずいて見せる。 (そういえば、水無瀬先生におむつ交換されるのは三回目だっけ――)  一回は、ドラッグストアのトイレで。  一回は、大おもらしをした後の駐車場、車の後部座席で。  特に二回目の時は、車内にた...

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SS「まぁいいや」(下)

 自宅、登校前。 「あれ? ブレザータイプの女子制服とスクールバッグがなくなって、かわりに妹の女子小学校制服と通学帽、赤いランドセルが置いてある…」 「まぁいいや、これを着て小学校に通おう」  小学校、水泳前。 「あれ? スクール水着がなくなって、かわりに女児用のビキニ...

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「おむつぐみ」(64)

「ええ。ここは、和実ちゃんみたいな『おむつ組』の園児のために作られたお部屋なの。もちろん使われるのは、今回が初めてなんだけどね。ちゃんとお手入れしておいてよかったわ」 「う……」 「で、いまは和実ちゃん専用だから、お名前のプレートがかかってるのよ。これなら和実ちゃんに...

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SS「まぁいいや」(上)

 自宅、起床後。 「あれ? いつも髪を結んでるゴムがなくて、かわりに妹のシュシュが置いてある…」 「まぁいいや、これを使おう」  自宅、登校前。 「あれ? 男子用のソックスがなくて、かわりに刺繍入りのハイソックスが置いてある…」 「まぁいいや、これを履いていこう」  高校...

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