「ふぅ…子供達って本当に元気いっぱい。私も元気分けて貰っちゃったかな♪」
そう包帯を巻いた脚をゆっくりと摩るウマ娘、シーザリオ。
アメリカンオークスを勝利した後に怪我をしてしまったシーザリオは、療養を兼ねてその先の事をじっくりと考えながら地方の小さなウマ娘スクール...
2024-12-11 04:09:41 +0000 UTC
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「トレーナーさん、今までダイヤに輝きをお与え続けて下さりありがとうございました」
「……あぁ。俺も君の担当トレーナーであった事を誇りに思うよ」
卒業式。サトノダイヤモンドとその担当トレーナー2人は校門前でトレセン学園で共に過ごす日々の最期を迎えようとしていた。
時刻...
2024-12-06 11:02:56 +0000 UTC
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前作「『続』王子様系幼馴染に初恋で脳を焼かれたサトノダイヤモンドが幼馴染のエロ猿にキタサンブラックを差し出して一晩中発情ケダモノセックスさせて初恋は実らないと言うジンクスを破っちゃう話』
https://www.fanbox.cc/@nononontr/posts/8918369
「……ぜっ…全部…全部全部貴方の所為ですっ!!」...
2024-12-04 14:30:00 +0000 UTC
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「トレーナーさん、少しいいですか…?」
「お、なんだなんだ改まって」
「…実は週末のお休みに急遽家族で海に行くことになって…トレーナーさんも宜しければ…その……い、一緒に行きませんかっ!?」
「う……い、行きたいのは山々なんだがすまんシュヴァル!実はその日は出張なんだ…...
2024-11-29 15:00:42 +0000 UTC
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「アルダン、そこ段差だから気を付けて」
「ふふ、そこまで心配なされずとも、もう大丈夫ですよ。例え軽い怪我をしてしまっても、私はもう走ったりはしないのですから」
「す、すまん。現役時代の癖が中々抜けなくてな…」
「ふふ、トレーナーさんのお優しいところは大好きですが、もっと...
2024-11-28 12:27:04 +0000 UTC
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「本当に俺なんかでいいのか、ジャーニー…ってなんだその顔」
「……ふむ、今日までそこそこに長い付き合いなので、私の貪欲さは理解されているかとばかり」
「そんなに貪欲かな。それだとそもそも俺を夫になんて選ばないと思うけど…」
「………トレーナーさん?」
「ご、ごめんて。どっ...
2024-11-24 13:35:53 +0000 UTC
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前作「王子様系幼馴染に初恋で脳を焼かれたサトノダイヤモンドが幼馴染のエロ猿にキタサンブラックを差し出して一晩中発情ケダモノセックスさせて初恋は実らないと言うジンクスを破っちゃう話」
https://www.fanbox.cc/@nononontr/posts/8729044
「やぁああぁああああーっ!!」
「はぁああぁああああー...
2024-11-22 11:35:46 +0000 UTC
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「うーん、これ…どうしたもんかな」
「主殿、主どのっ!それは一体なんですか!?」
「うわ、ビックリした…イズナいつの間に。まだ当番の時間までだいぶ早いよ?」
「主殿の元へといち早く参上したさに早く着いてしまいました!主様あるところにイズナあり!ですっ!それで、どうしたの...
2024-11-19 05:38:14 +0000 UTC
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「これで、終わりかなっ!セイバーっ!」
「うむっ!見るがいい奏者よ!華麗に決めるぞ!」
一閃。相変わらずセイバーの剣劇は派手で、美しくて、見惚れてしまう。
もう何度目か分からない砂漠で敵を倒し続けるミッション。カルデアのリソース関係で必須の作業らしいのだけれど、詳し...
2024-11-17 12:48:05 +0000 UTC
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前作「実はトレーナーと両想いだったアグネスタキオンが自分が作った惚れ薬で他の男にガチ恋してしまって朝まで媚び媚びセックスで身体を堕とされ薬の効果が切れた後に心までをも堕とされちゃう話」
https://www.fanbox.cc/@nononontr/posts/8665352
〜前回までのあらすじ〜
惚れ薬のせいで用務員の男...
2024-11-15 00:17:50 +0000 UTC
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「そういえばさトレーナー、結構前に商店街の福引で温泉旅行当たったじゃん?覚えてる?」
「ん?そりゃ覚えてるよ。そうだな…ネイチャが良いならそろそろいつ頃行くか決めるか?春先までならタイミングも結構あるだろうし」
「あー…あ、あのさ、アタシも知らなかったんだけど…アレ、...
2024-11-14 07:21:18 +0000 UTC
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「トレーナーっ!どーんっ!」
「うぉわっ!?危ねえっ!朝からなんだなんだ、元気いっぱいだなテイオー」
「まぁね!にっしっしー今日はなんだがすっごく調子がいいんだー!空も飛べちゃいそうなくらいっ」
「お、頼もしいな。でも怪我だけは気をつけてくれよ」
「怪我なんてするワケない...
2024-11-09 11:15:47 +0000 UTC
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「ナベさ……トレーナー、入るよ」
「フジ、お前さんまた来たのか。そんな頻度で顔出さんでも…アイタタ…腰が…」
「ほら。無理しちゃダメだよ。お茶淹れるのは私がやるから」
「情けねぇ…茶すら満足に淹れられねえなんて、寄る歳には勝てねぇって事か。そろそろお迎えが来るのかもなァ...
2024-11-07 14:27:39 +0000 UTC
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『アヤベさん、これの資料なんだけど…』
『用意してあるわ。はい、これ』
『アヤベさーん、チェックお願いしていいですか?』
『えぇ。そこに置いておいて』
『ア、アヤベさーん!取引先との明細の数字が合わなくてっ!ど、どうすれば』
『今から見るわ。少し待ってちょうだい』
トレー...
2024-11-05 08:27:24 +0000 UTC
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「ゴブリンだーーッ!」
ゴーン!ゴーン!ゴーン!
真夜中、突如村中に響き渡る銅鑼の音。見張り台の男はそう叫びながら、必死の形相で弓を番える。
村の周りを囲うように建てられた数メートルの木製の塀に火が放たれた。村の男達は急いで飛び起き、女子供を避難させている。
そして...
2024-11-02 12:45:16 +0000 UTC
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「ハロハロハロウィン♪ハロハロウェーイっ♪」
「ウェーィ……いや、まだ1週間近くあるけどな」
「トレぴまさか知らない系ーっ!?今ドキはハロウィンウィークって言って、その週はぜーんぶハロウィン的な?だから問題ナーシ♪と言うわけでお菓子ちょーだいっ⭐︎トリックorトリートーっ...
2024-10-30 22:32:00 +0000 UTC
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「トレーナーさん、わ、私トレーナーさんの事がずっと前から好きでしたっ!つ、つつ付き合って下さいっ!」
大きな桜の木の下で、トレセン学園卒業式の日、サクラチヨノオーは担当トレーナーに一世一代の告白をした。
トゥインクルシリーズを共に駆け抜け、辛い時も楽しい時もずっと...
2024-10-28 07:08:38 +0000 UTC
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「少し、いいかしら」
「あ、ジェンティルさんっ♪どうかされましたか?」
とあるトレセン学園での一幕。中等部の廊下にいたサトノダイヤモンドにジェンティルドンナが声をかけた。
実は名家が主催するパーティなどで話す機会がそれなりにある為、2人からすればそれほど珍しい事では...
2024-10-25 06:54:41 +0000 UTC
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ある日の何気ない平日の早朝。とあるマンションに住むどこにでもいるような平凡な会社員の男は、仕事が休みにも関わらず、いつも通りの時間に起床した。
「平日に休みなんてなんか変な気分だ…ふぁ……」
欠伸をしながらコーヒーのお湯を沸かしながらテレビを点け、そして画面に映っ...
2024-10-24 03:09:01 +0000 UTC
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「先生…お待たせ致しました」
「大丈夫、私も今来たところだから…ハスミ?」
「い、いえ…すみません。その、まるで恋人のようなやりとりだな、と思ってしまって……その…改めて少し…嬉しくなってしまいました」
「はは、そう言って貰えると私も嬉しいよ。それじゃ行こうか」
「はいっ...
2024-10-23 14:00:00 +0000 UTC
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「ホシノ先輩っ♪」
むにゅうぅっ❤︎
「あっ♡ノノミちゃん〜…っ♡♡」
「あっ♪まーた…おちんちん、大きくしちゃってるんですね♡ほら、こっち来てください♡私が責任持って処理しますからっ♡」
「うぅ〜っ……♡」
ゲヘナの列車砲を巡ったある騒動の後、アビドスには平穏が訪れて...
2024-10-19 11:01:36 +0000 UTC
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これは今になっても忘れる事の無い、私の胸の奥底で宝石のように輝きを放ち続ける…大切な思い出。
小さい頃、雪が降り積もる寒空の下、私がサトノ家のメイドとうっかり逸れてしまった事がありました。
其処が何処なのかも分からずに迷ってしまって、とっても寂しくて、とっても寒...
2024-10-17 13:01:24 +0000 UTC
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「ふぉうひへはふぉへーなーふぇふぉはへふぃふふぃへふぁんはふぁ」
「いや分からん分からん。よく噛んでゆっくり飲み込んでから喋ってくれ」
「わふぁっふぁ」
リスのように頬を膨らまし目の前の大量の食事を平らげる目の前のウマ娘、オグリキャップは俺の恋人だ。
もう結婚も出来...
2024-10-15 05:19:44 +0000 UTC
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前作「トレーナーと結婚した人妻ナリタトップロードがバスト95㎝に実ったおっぱいをおもちゃにされてサンドバッグ兼ミルクサーバーウシ娘になっちゃう話」
https://www.fanbox.cc/@nononontr/posts/8550948
「ヒーローごっこ、ですか……?」
「そうそう、いつもの連続パンチに加えて最近新しい必殺技も覚...
2024-10-14 12:45:45 +0000 UTC
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『ではそちらにおかけ下さい。それではですね…えー…まずは志望動機とか伺っても?』
アドマイヤベガは言われた通りに小さなパイプ椅子にそっと座る。
今日は家から少し離れたコンビニエンスストアにアルバイトの面接に来ていた。
『はい…正直言うと、私もよく分からないんです…...
2024-10-10 23:31:21 +0000 UTC
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「お土産は何がいい?」
「私へのか?そうだな…にんじんジュースに合いそうな、味の濃いお菓子か何かを頼むよ。フランスは確かチョコ等が有名だった筈だ」
「了解。色々食べてみて気に入ったのを買ってくるよ」
「……もしやご機嫌取りのつもりか?そんな事しなくてももう気持ちの切り替...
2024-10-08 03:04:06 +0000 UTC
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「タキオン、おま…なんだその…
怪しげな色の液体は」
トレーナーがアグネスタキオンの研究室に来て開口一番に尋ねたのは、タキオンのデスクの上に置かれた紫と桃色が不規則に混じり合う液体が満たされた小瓶の事だった。
「やぁやぁトレーナー君。今日もあいも変わらず不健康そうだ...
2024-10-04 12:42:57 +0000 UTC
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「ふっ…ふっ…ふっ…」
早朝、太陽が顔を出し始め一面が暁に染まる頃、堤防を駆ける1人のウマ娘。その名をナリタトップロード。
「おや、おはよう」
「おはようございまーすっ!」
犬の散歩に来ていた人の挨拶を明るく返し、街の方に入ると速度を落としてジョギングへと切り替える...
2024-10-03 08:42:48 +0000 UTC
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満天の星空。少し蒸し暑い夏の夜空をアドマイヤベガとその元担当トレーナーは手を繋いで共に見上げていた。
「……その…退屈、じゃないかしら」
トレーナーが星空を楽しんでいると、ふと隣からそんな弱々しい声が聞こえ、そちらに目を向けると、アヤベが申し訳なさそうな顔でトレー...
2024-09-29 22:29:15 +0000 UTC
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「トレーナーさん」
私はトレーナーさんの裾を慎ましく摘み、可愛らしくちょんちょんと誘うように声をかけました。
「うおっ!ルビーいたのか」
私のトレーナーさん。今日も表情豊かで見ていて飽きない人です。
「はい」
いつも付けている香水を変えたので気づいて欲しいと思う私...
2024-09-28 03:47:58 +0000 UTC
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