vs#117/盗まれた青④
「ほうれ。たかい、たかい。」
「このやろう、お、おろせっ……!!」
あれから、しばらくして…………
つかわれていない こうじょうで、
てきの はんのうを けんちした コバルトワン。
ゴ、ゴ、ゴ……
いしきを てばなした コバルトワンから、
じっくり エネルギーを きゅうしゅうした アルビノ。
「フゥ、フゥ、フゥッ……。」
パンツは いきおいよく しんどうし、
いっきに コバルトワンへ でんげきを ほうしゅつします。
バリバリバリバリ!!!!
コバルトワンは ちからを ふりしぼり、
なんとか プールの そとへ はいでて いきます。
「ハァ、ハァ、ハァッ……!」
「気ぜつ なんて オチは なしだぜ。
しっかり ぜんしんで いたみを かんじないと、
オシオキとは よべねえからな。」
そういうと、ア...
2022-03-30 09:22:19 +0000 UTC View Post「そら、どんどん いくぜ。」
アルビノは、こぎみよく 指を ならします。
パチン、パチン、パチン、パチン……。
アルビノの グローブに よって、
ちからを うばわれた コバルトワン。
「ぐあッ!!」
「ハァ、ハァ、ハァ。」
「おこちゃまには "しつけ"が
ひつようだよなあ!!」
アルビノの グローブが ひかると、
コバルトワンへ いっきに でんげきを あびせます。
バリ バリ バリ バリッ!!!
「!!!」
からだが なんだか あたたかいーーー。
ジアルは コバルトワンを
なぞの しせつにある
みどり色の プールに つけられていたのです。
枚数が多いので、こちらはzipファイル! ダウンロードしてからごらんください。
2022-01-30 18:14:11 +0000 UTC View Post「ぐっ、はぁ、ハァッ……。」
しょく手になった ジアルは、
いしきを 手放さない コバルトワンを かんしんします。