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お豆
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 薬によって身体の自由を奪われたイドラは、ベッドの上で背後の男に背中を預けるようにして座り、頭の後ろで腕を組まされていた。  露出の多い煽情的なローブを纏った、豊かな胸を強調するようなポーズを取らされ、イドラは屈辱に顔を赤らめる。 「いい眺めだ。このデカ乳が俺らのモノになるとはなぁ」 「ア、アンタ達のモノじゃないっての……! くそ……するならさっさとしなさいよ!」  イドラは威嚇するように吐き捨てる。 「ならお言葉に甘えてっと……。ワリィな、俺から先に楽しませて貰うぜ」 「あぁ。時間はたっぷりあるんだ、焦ることはねえ」  長身の男はイドラを背後から掴まえる細身の男を一瞥し、それから待ちに待ったという風に手を巨乳へと添えた。 「……ッう」  ぐにゅりと、乳房が無遠慮に掴まれ、イドラはびくんっと肩を震わせる。  男の太い指は力加減など気にする様子もなく、その肉の柔らかさを確かめるように乳房を揉みしだいた。 「おほぅっ、すげえぜこりゃあ。手のひらに全然収まらねえ。しかも指が簡単に沈むくらい柔らかいぜ」 「……ばっかじゃないのっ。こんなの、何が楽しいのよ……!」  玩具のようにぐにぐにと胸を弄ってくる男に、イドラは怒りの視線を向ける。  だが内心では男性に身体を触られることに、隠しきれない恐怖を覚えていた。  それに、柔らかな胸を揉まれる感覚は、不快と言い切れないものが確かにある。 「……ぅ、ん……っ」 「ん~? どうした? 胸を揉まれてるだけだってのに、息が漏れてるぜ?」 「く、くすぐったいのよ……馬鹿」  強がってみせるが、頬の紅潮は羞恥によるものだけではなかった。  男はその反応を確かめると、両手で左右の胸を鷲掴みにし、より強く乳房を握りしめる。 「ぐうぅ……っ! や、やめなさ……ぅあっ……つよ……っ」  むにゅっ、むにぃっ。 ぐにゅぅ。むぎゅぅうっ。  乳房を上下左右に引っ張られる度に、柔らかな乳肉がいやらしく形を変える。  指の隙間からは白い柔肉が溢れ、それがまた劣情を誘う。 「おらおら、デカ乳揉まれるのがそんなにいいのか? エロい声が出てんぞ」  無骨な指で巨乳を堪能しながら男が嘲笑する。  これ以上調子に乗らせてはいけないと、イドラは気丈に睨み返してみせた。 「こんなの……痛いだけよ。汚い手で触らないで……!」」 「へぇ? 痛いだけって? ならこのおっ勃ってる硬いのはなんなんだ?」 「え……? ひゃうっ!?♥」  胸を覆うローブの下から主張する先端突起を男が指で弾くと、イドラは電流が走ったかのような感覚に、小さく悲鳴を上げた。  くりっ♥ くにぃ。すり……すりすり……♥ 「はっ、あっ♥ あぁ……♥」  男に乳首を転がすように弄られ、イドラは鼻にかかった甘い声をあげる。 (う、うそ……軽く触られただけなのに、なんで乳首……こんなに、敏感に……♥)  胸から広がる未知の感覚に戸惑いを隠せない。しかし男はそんなイドラの反応に益々良い気になり、乳首を責め続けた。  くりゅんっ♥ くりゅっ♥ くりっくりっ♥ かりっ♥ きゅぅううっ♥♥ 「うあ、ああぁあああ……♥♥」  乳輪をなぞるように円を描き、先端を爪先で引っ掻き、尖ったそこを指で挟む。  決して強い力で潰されているわけではないのに、刺すような刺激が胸の先端を襲う。 「ンンッ、フッううぅう♥♥ そこっ、ダ……メ……♥」  イドラは上半身を捻って責め苦から逃れようとするが、背後で身体を掴む男がそれを許してくれない。  脇を上げ、頭の上で組んだ手も抑えられ、無防備なまま胸の敏感な部分を触られ続ける。 「みっともねえなぁ。名家のお嬢様で偉そうに振る舞ってた魔法使いのくせに、弱点が乳首だなんてよ。ちょっと弄られただけで、ビンビンに勃たせやがって」  男は乳首を摘んだまま上の方向へ引っ張りあげた。  柔らかな乳房が長く伸び、指よってギリギリと先端が捻り上げられる。 「ひぃ、いいぃぃぃ……♥」  そのまま弾くように乳首が離されると、ぶるんっ! と大きく揺れて元の位置へと跳ね戻った。 「くっはああああああ♥♥」  イドラは首を仰け反らせ、強烈な快感に舌を突き出す。  とても胸だけで与えられる感覚だとは思えない快感に、困惑と焦燥感が込み上げる。 (これ……ぜ、ぜったいおかしいぃ……♥ 胸だけで……イ、イカされる……っ) 「まさ、か……あの薬に、何か仕込んで……!」 「ハハハ、中々鋭いじゃねえか。今日はお前の身体で思い切り遊ぶ予定なんだからよ、ただ痺れさせるだけの薬じゃ面白くねえよな?」 「げ、下衆め……!」  この身体の昂りは、薬による効果だとしか思えない。詳しくはないが、媚薬の類を先程一緒に吸わされたのだろう。  それも、優秀な魔法使いであるイドラの身体を狂わせる程の強力なモノだ。 「この、卑怯者……っ! こんな薬無けりゃ、アンタ達なんか……」 「うるせえよ。デカ乳ぶらさげて感じまくってるくせにイキがんな」  男はイドラの言葉を遮るように、そのたわわな果実を絞り上げた。 「んぎいいぃいいいい!?♥♥」  太い指が柔肉に食い込み、歪に形を変える。  痛みと快楽が同時に乳房を襲い、堪らず悲鳴をあげるイドラ。  しかし男は乳責めの手を緩めず、そのままぐりぐりと胸を捏ね回してきた。 「おぉお゛っ!?♥♥ やめっ……ああ゛♥ や、やめなさいよおおぉお♥♥ 胸が、つぶれるうううぅうう♥♥♥」  力尽くの愛撫だというのに、身体が過剰に反応してしまう。乳首からは電流のような快感が脳天にまで走り、視界が白く染まっていく。  これ以上はまずいとイドラは制止を求めるが、男は聞き入れず、それどころか更に力を込めた。  ぐにぃっ♥ むぎゅうううっ♥♥ ぎゅむっ♥♥  みちぃいいっ♥♥  そして思い切り乳房を握り込むと同時に、痛い程勃起した乳首を抓り上げた。 「い゛っっ、ぐうううぅううううう♥♥♥」  その瞬間、今までとは比べものにならない程の衝撃が乳肉を中心に弾けた。  これまでの人生で味わったことのない快感に、イドラは無様に舌を突き出したアクメ顔を暴かれ、秘所から溢れる愛液が太もも濡らす。 「ひゃははははっ! このエロ女、乳イジめられただけでイキやがったぜ!」 「ちょっと感じやすすぎなんじゃねえかぁ? 元々淫乱の素質があったんだろ!」 (イかされた……っ、こんな……お父様を侮辱したような奴らに……!)  絶頂の虚脱感と無力感の中で、イドラは悔しさに涙を溜めた。 「ふぅ~……♥ ふっ、う゛ううぅ~……ッ♥」  怒りで頭は煮え滾りそうだというのに、胸の甘い痺れがいつまでも続く。  意思と反して、身体は雄に屈服しようとしていた。   「さぁて、じゃあ次は俺の番だな」  イドラを休ませることなく、今度は背後にいたもう一人の男が下半身を背中に押し当ててきた。 「ちょ、ちょっと……硬いのが、当たって……」 「へへっ、あんなドスケベな姿見せつけられて、我慢しきれねえんだよ。お前のせいで溜まった分、スッキリさせてもらうぜ」  そう言って男はズボンを脱ぎ始めると、中から血管の浮き出た陰茎を露出させた。 「ひっ……!」  いきり勃った肉棒が、鼻先に突きつけられる。初めて間近で見る男性の象徴に、イドラは思わず上擦った声を上げた。  太く長いペニスは握りこぶしのように先端が膨らみ、竿部分には血管が浮き出て脈打っている。 (これが……男の人の、おちんぽ……)  黒光りし、悪臭を放つそれは、目を背けたくなるようなグロテスクな生殖器官だったが、なぜかイドラはそれから目を逸らすことが出来ない。 「そんじゃ俺は、これをお嬢様の乳を使って気持ちよくして貰おうか」 「なにをさせる気よ……」 「分からねえか? パイズリしろって言ってんだよ。そのウシみてえにデケえ乳で、俺のチンポを挟んで扱くんだよ」 「なっ!?」  男の言葉に、イドラは耳を疑う。 「この、汚いモノを挟めですって……? あ、ありえない……」 「なんだぁ? また約束破るのか? やっぱ親がクズだと、子供も約束ひとつ守れねえクズになんだなぁ」 「ッ……! 言わせておけば……!」  男の挑発に、イドラは抑えきれない怒りを露わにした。  そして覚悟を決めるように一度大きく息を吐くと、だぷんと揺れる巨乳を手のひらで持ち上げた。 「分かったわよ……! やればいいんでしょ! 約束通り、言う事聞いてあげるわよ!」  両手で胸を支えながら、膝立ちになって男の腰の高さに合わせる。  そして突き出された肉棒を、リボンで結んで繋げただけの、乳房が半分以上見えている露出度の高い服の中央に添えた。 「……う、うぅ」  イドラは渋々とリボンの部分をずらし、その深い谷間でペニスを飲み込んでいった。  ぐにゅ、むにゅり、と乳肉を掻き分け、長い肉竿が下から上へと巨乳を貫く。 「うおぉ~、チンポが乳に包まれてるぜぇ~。たまんええなこりゃ」 「……チッ」  イライラとしながらも、イドラは男根を挟んだ乳房を左右から手で押さえつけ、圧迫し始めた。  柔らかい乳肉がペニスに吸い付き、先走りの汁と混ざり合って潤滑液となって滑りを良くする。 「うっほぉ、こいつは堪んねえ。 あの高慢チキなお嬢様が、俺のチンポをデカ乳でパイズリしてると思うと、気分いいねえ!」 「……うるっさいわねっ、黙ってなさいよ変態……!」  頬を赤らめ罵倒を返すも、至福の体験に浸る男の顔のニヤケが消えることは無い。  馬鹿には何を言っても無駄だと、イドラは初めてのパイズリに集中することにした。 「はぁ……っ、んっ……」  たぽっ、たぽっ♥ むちっ、むにゅ♥  ペニスの根元からカリ首までを、乳房で擦りあげるように扱いていく。  男のペニスはイドラの巨乳に挟まれても先端を谷間からはみ出させ、その鈴口を突きつけてくる。 (匂いが……鼻にくる。大きさも、凄くて……男の人のって、こんなに大きいものなの? いや、こいつのが特別大きいだけよね……)  胸の谷間から顔を覗かせるペニスのサイズに驚き、イドラはこくんと唾を飲み込んだ。  谷間の中で脈打つそのペニスを感じ、雄臭に脳を刺激される。 「そんなにチンポ凝視してないで、もっと強く扱いてくれよ、イドラちゃん?」 「わ、分かってるわよ……!」  イドラは乳房を挟む手に力を込め、掌底の部分でぐりぐりと押し込み、より強い刺激を与える。 「これでいいんでしょ……このっ」 「そうそう、その調子だぜ。へへ、やっぱ乳がでけえとパイズリも様になるな」  男は上機嫌に笑い囃し立てる。  こんなことで褒められても嬉しくないが、下手くそと馬鹿にされるよりはマシだった。 「んっ、ふっ……」  込めた力に合わせて柔肉がパン生地のように形を変え、ペニスを挟んで捏ねられる。 (この私が、胸で男のを挟むなんていやらしいこと、いけないはずなのに……なんで、こんなのが気持ちいいの……?)  むにむに、ぐにぐにと自分で巨乳を揉んでいると、オナニーをしている時のように気分が高まっていく。  胸だけで達するほどに敏感にされた身体は、この破廉恥な行為にも興奮を覚えてしまっていた。 「……んぅ、ぁ……ンン……」  いつしか紅潮した顔を隠すように俯いていたイドラは、甘い吐息を亀頭に吹きかけ、熱心に生殖器へ奉仕を行っていた。 「くくっ……発情しやがって。エロい乳の使い道がようやく分かったようだな」 「ちが……これは、早く終わらせるためだから……」 「早く済ませたいなら、胸だけじゃなく、口も使ってみようか」 「く、口で……?」  口でとはつまり、この肉の棒を咥えろということだろう。  そんなことは無理だと当然拒否するべきだったが、イドラは逡巡し、心の中で迷っていた。 (そんなこと、絶対嫌だけど……こいつらの言う通りにするのが、約束だから……)  そうして、本来ならば絶対に従わない命令に従って、谷間から飛び出た巨根の先端に舌を伸ばす。 「れぇ、ちゅ……♥ れろぉ……ッ」  舌先が鈴口を舐め、その味が口全体に広がる。 「よーしよし、偉いぞイドラ。そのままパイズリしながらフェラもしっかりやれよ」 「ん、ちゅっ……ちゅぷ♥ れぇるっ、れるぅ」  亀頭を舌で撫で、徐々にその先端部分を口腔の中へ迎え入れていく。  鈴口から分泌される愛液が舌に絡みつき、味覚と嗅覚を刺激する。 (くさくて、しょっぱくて……舌がおかしくなりそう……)  鼻で呼吸するだけで頭がくらくらとしてくるような臭気に、しかしそれでもイドラは口淫を続けた。  男の言いつけを守ると、下腹がキュンと疼いてヒクつきだす。  胸で竿を締め付けるのも忘れず、腕を使って上下に扱き上げつつ、口はペニスを咥え込む。 「ちゅぽっ♥ じゅぷ、ンンッ♥ れる……っ、じゅるる」  唇をくぽくぽと前後に動かしながら、しゃぶりついた男根を吸い上げる。口の中に溜まった唾液が竿に絡みつき、下品な音が鳴る。 「初めての割りには上手いぞ。お前、魔法より男に奉仕する才能の方があるんじゃないか?」 「ん……ちゅう♥ れる、れろろ……ぐぷっ、ぬぷうぅ~♥ ぢゅるるるっ」  馬鹿にされているのに、頭を撫でて褒められると、もっと気持ちよくしてあげたくなってしまう。  こいつらは父とアーヴォルン家を侮辱した許せない奴らだと分かっているのに、その意思に反して口と乳房を使った奉仕は、より一層積極的なモノへとなっていった。 「ぐぽっ、ぐぽっ♥ にゅぶ、じゅずずず♥」  竿の根本から絞り上げるように巨乳で扱き、頬を凹ませ亀頭を吸う。  下品で淫靡な、とても他人には見せられない表情になっていることも、イドラ自身には分からない。 「レロ……れるれる、ちゅぱ……はぁ♥ オチンポ……なっがい……♥」  薬のせいもあるのだろうが、ペニスを舐めるという行為にすら悦楽を感じてしまい、下衆な男相手に媚びた奉仕をしてしまっている。  そんな自分の変化に興奮し、イドラは腰を震わせ、下の口から愛液を垂らしていた。 「くひっ♥ ん、ンン……ッ♥ ぐぷっ、ぢゅずず……ぢゅちゅうぅ♥」  パイズリしながら硬くなった乳首を指で引っ張られると、それだけでまたイッてしまいそうになる。 (乳首、潰して……邪魔するなぁ……ッ♥)  それでも懸命にパイズリフェラを続けると、男の腰がびくんと震え、イドラの後頭部に手が回された。 「んぶうぅうっ!?」 「おっ、お~、そろそろ出すぞ……しっかり飲めよ!」  男はイドラの頭を掴むと、ぐいと押さえつけてペニスを深く咥えさせる。 (だ、出すって、まさか……っ)  嫌な予感にイドラがハッとすると、その直後予感が実現する。 「う゛っ……!」  びゅくっ、びゅるるっ、びゅるうぅ!  男が呻いた瞬間、イドラの口内に含まれたペニスの先端から、熱い欲望が噴き出した。 「んぶっ!?♥ ん、んんんんんんん!!」  生臭く、ドロドロとした液体が勢いよく喉に放たれる。  イドラは目を見開き、身体を強張らせるが、男は頭を押さえつけたまま離す気配はない。 「んぶっ、 こぷ……ごぷっ……!」 (出てる! 臭いのが、喉にへばり付いてる~~~っっ!)  イドラはぎゅっと目を瞑り、初めての口内射精に背中を震わせて耐える。  頭は手で抑えらつけれて動かせず、飲めと命じられたまま精液を嚥下していくしかない。 「あ゛あ~、生意気女の乳でチンポ扱いて、ザーメン飲ませるの最高~」  鼻の下を伸ばし、至福の表情で射精の快感に浸る軽薄な男。  溜めていた小便を排出するための、便所のような扱いに、イドラは屈辱で頭がおかしくなりそうだった。 「んぶぁ♥ はっ、はぁ……ッ♥」 (喉に絡む……。こんな穢らわしいモノを、よくも私に……!)  喉を押さえ、生ぬるくなった吐息を吐きながら男を睨みつけるイドラ。しかしその反抗的な目も、男の優越感を満たすだけに終わる。 「ザーメンごくごく飲んで、そんなに美味かったかいイドラちゃん?」 「美味しいわけないでしょ……。今にも吐きそうよ……!」 「ハッ、そんな風には見えなかったけどなぁ?」  あんな泥のように粘っこい精液が美味しいなどありはずがない。  だというのに、口内に残る匂いと味に、イドラは否定しきれない興奮を覚えていた。

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