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                                                                                                                                                              中出しを食らいベッドに伏せる六花を撮影していたアカネだが、その撮影を終えスマホを置くと、入れ替わるようにして男の前に跪いた。 「射精したばっかりのとこ悪いけどぉ、私ももう準備出来ちゃってるんだけど~」  アカネは男の股間に顔を寄せると、鼻を押し付けてクンクンと匂いを嗅ぎ始める。 「んっ……くっさぁ♥ ザーメン臭スゴすぎぃ♥」  鼻腔を突く精液の独特な匂いに、アカネは顔を赤らめながら熱い息を吐く。  少し前――半ば無理やりに男と性行為に及ぶまで、男性のこの醜い欲望の塊など汚らしく思っていただけだったというのに、今ではこの滴る精液の色と匂いは興奮の対象となっていた。 「早く……ン、ちゅる……れる……大きくなってくださぁい。……はむっ」  アカネは射精を終えたペニスを舌先でぺろぺろと舐め、勃起を促す。  すると、男根はみるみる内に怒張し、硬さを取り戻していく。 「あはっ♥ すぐギンギンになるじゃーん。精力ヤッバ♥」  アカネが挑発するように笑うと、それに呼応するように肉棒もピクンと跳ねる。  そんな反応を楽しみながらアカネはちゅるちゅると先端を舐め回し、巨根の先端に口付けした。 「んちゅっ♥」  そのまま鈴口に唇を触れさせ、ちゅうっと吸い付く。  そして亀頭を口内に含むと、舌先で鈴口やカリ首に残った精液や愛液を掃除していく。 「んえぇ~……れろれろれろ……♥ んふふ、おっきくなったぁ♥」 「おー、アカネちゃん上手~。JKなのに、そんなエロテク覚えてんのエグすぎだって」 「キミが教えたんじゃーん。もぅ~……、んれぇえ……♥」  アカネは男のモノに舌を這わせながら、手持ち無沙汰だった両手を自身の秘所に伸ばす。  そして既に濡れているそこを指でなぞり、男を受け入れる準備を進めていく。 「んっ……んふぅ♥」  にちゅ、と指の先が膣内に触れる感触にアカネは声を漏らし、その快感から更に愛液を溢れさせる。  そして膣が十分潤うと、太い勃起ペニスに頬ずりしてから寝転がり、犬のように腹を見せて股を開いた。 「ほら準備出来たよぉ。キミのぶっといオチンポでぇ、私のオマンコぶっ刺してねぇ♥」  アカネが両手で自分の秘所を広げ、くぱぁと割り開いた膣口を見せつける。  愛液でとろとろになったそれは男根が訪れるを待ちわびて、ヒクヒクと切なげに動いていた。 「チンポ待ちポーズいいねぇ。こんなの頼まれなくても我慢しきれないって」  男は興奮を隠そうともせずアカネの身体に覆い被さると、そのまま腰を前に突き出した。 「ん゛お゛っ……♥♥」  ズブズブと肉棒が膣肉を掻き分けながら侵入し、その快感にアカネは目を見開く。 「あはっ♥ あ゛~っ♥ これぇ……大人のデカチンポ、やっぱすごいよぉ♥」  太く長いモノで上から押し潰すように挿入され、アカネは歓喜の声を上げる。  が、その快感を堪能する余裕も、男が腰を激しく動かし始めると、すぐになくなってしまう。 「んぐぅううっ!?♥ ま、待って……っ、いきなり、つよ……ふぐっ♥♥」 「散々チンポ煽ってくれたんだから、その分最初っから全力でいってあげるよ~ん!」  男はアカネの腰をガッシリと掴み、そこを起点にして思い切り腰を打ち付ける。 「お゛っ♥ お゛ぉっ♥ ふか、いぃいい……ッッ♥」  亀頭が子宮を押し潰す勢いで挿入され、アカネは強烈な快感に襲われる。  バチバチと目の前で火花が飛び散るような感覚に、目の前が真っ白になる。 「う゛うううっ♥ オチンチンでオマンコの奥、トントンされてる~……♥♥」  若い少女の狭い膣穴を貫くピストン運動で、アカネは舌を突き出して悶えた。  女性との経験豊富な男性だからこその遠慮のないヤリ慣れたセックスに、全身が容易く歓喜してしまう。 「あ~っ、JKマンコ食べ比べるの楽しい~。六花ちゃんもいいけど、アカネちゃんも負けてないねぇ」  男はアカネの膣の感触を楽しみながら、体重を掛けて子宮口を押さえつける。  その動きはねっとりとしていながらも的確にアカネの弱点を責め立てて、一突き毎に彼女の性感帯を刺激していた。 (こ、これヤバい……♥ あたまチカチカするぅうう♥♥)  少し擦られるだけで反応してしまう敏感なそこを、男性の力で思い切り責められる。  暴力的にも思えるピストンに、アカネは「ぐぇえっ♥」と、潰れたカエルのような声を上げるのだった。 「あ゛っ、お゛ぉっ♥ んぎぃい……ッ♥♥」 「ハハハッ、アカネちゃん声ヤバッ。奥ぶっ叩くと反応おもしれー」  男は笑いながら激しく腰を打ち付ける。その度声を裏返させるアカネの反応が、更に男の嗜虐心を煽っているようだった。 「ね、ねえっ、そんなに激しくしたら、アカネ辛そうだから……もうちょっと抑えてあげてよ……!」  親友が犯されているのを見ていられず、六花はおずおずと声をあげる。 「えー? でもアカネちゃんすげー喜んでるし」  しかし、男はニヤニヤと笑いながらピストンを止めずに言う。 「 お゛っ♥ おごっ♥  う゛ひぃいいい♥♥」  なおも激しく責められるアカネの顔は確かに快楽に歪んでいるが、同時に苦悶し、息を詰まらせているようにも六花には見えていた。 「アカネちゃんみたいなタイプはさぁ、これくらいやってちゃんと上下関係躾けといてやらないとダメなんだっ、て!」 「ぐひっ♥ ん゛っ、お゛ぉっ♥ お゛ぉおおっっ♥♥」  男はアカネの巨乳を鷲掴みにすると、覆いかぶさるようにして、上から杭打ちピストンを繰り返す。  体重が乗ったペニスはより深くにまで入り込んでいき、子宮をひしゃげさせる。 「お゛ごぉおおおっっ♥♥ お゛♥ お゛ぉっ♥ チンポ、やべ……っ、あだまおかじくなるぅううっ♥♥」  そんな暴力じみたセックスに喘ぎ狂う親友の姿に、六花は益々心配の念が強まっていくのだった。  六花もつい先程挿れられていたからこそ、あの巨根の圧迫感はよく分かっている。  そして自分の時よりもより強烈なこの交尾の辛さも、六花はよく理解していた。  絶え間なく与えられる許容量を超えた快感は、脳が焼き切れるような錯覚さえ覚えるのだ。 「あ゛っ♥ あ゛ーっ♥ がぁっ……♥♥ んうう゛っ、むうぅううううっ!?♥♥」  下半身を繋げたまま、男がアカネの唇を奪う。  口を塞がれ、喘ぎ声を発散出来なくされた状態で更に秘所を抉られ、アカネは白目を剥きそうになりながら手足をびくんびくんと痙攣させた。 「お゛っ、んぉ♥ ……お゛っ♥♥ んぢゅっ、ぢゅうううぅううっ♥♥」  熱く舌を絡めながら全身も同様に絡ませ合う男女。  が、それは愛のあるセックスというよりも、一方的な凌辱のように見えた。 「ん゛んっ、んんんっ! ん゛う゛ううううううっ……!!♥♥♥」  何事か言葉を発しようとしているアカネだったが、塞がれた口からは甘く蕩けたうめき声しか出てこず、強制的に与えられる快感に押し潰されそうになっている。  その姿を、六花もただ見ているしかない。  この部屋にいる限り、自分たちの支配者はこの男であり、ただ貪り尽くされるだけの存在である自分たちは、黙って性器を差し出す手頃な女でなければいけないのだ。 「おぶっ♥ んぶぅうう……っ!♥ お゛、お゛ぉおおおっっ♥♥」  深々と突き刺すようなピストンに腰を痙攣させ、アカネは絶頂に達する。  そしてその膣のうねりがペニスから精液を搾り取り、男は呻き声と共にアカネの膣内へと射精するのだった。 「うぉ、おおぉ~……!」 「ふぎゅっうう♥ ん゛ん゛っ、ふう゛ううううううっ♥♥♥」  子宮を染め上げる白い濁流に、目を剥いてイキ果てるアカネ。  男は膣内を味わい尽くすように、そのまましばらく射精を続けた。 「お゛っ、ほおぉ……♥ はーっ……、はぁーっ♥♥」 「ふぅ~……中出し完了~」  少女の子宮に大量の精液を注ぎ込んだ後、男は満足して身体を離す。  その後には、ぽっかりと空いた雌穴から精液を垂れ流すアカネの姿が、ベッドの上に残されていた。 「アカネ……」  息も絶え絶えにベッドへ倒れるアカネを、六花は不安げに見つめる。  学年でも一番の人気者で、誰からも好かれ、憧れる男子は星の数ほどいるあの新条アカネが、軽薄な男に壊れてもいい玩具のように扱われている。  六花にとっても出会った時から特別で、大切な親友だと想っていた少女も、散々女を食い物にしてきた男にとっては都合の良い性処理用の穴でしかない。  そしてそれは、六花自身も同じだ。 「さぁて、アカネちゃんに六花ちゃん……。もちろん、まだまだチンポ欲しいよね?」  男の言葉に、六花はごくりと喉を鳴らす。  アカネは絶頂後の虚脱感で返事をすることも出来ないでいる。ならば……次は自分の番だ。 「う、うん……」  六花はコクリと小さく頷き、自ら抱かれに近づくのだった。

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