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SUN'S@催○短編SS
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【長編】オレだけ後天的TS魔法少女だけど、人生終了確定の苗床化を狙われるのはイヤです。2 ~ふたなり化して闇堕ちした元・相棒の苗床オナホールになるまで~

「オホホホ!!私の攻撃を受け続けたいなら、そのブサイクなマスコットを手放しなさい!そうすれば私のペットとしてサニー、貴女の事を飼ってあげるわよっ!!」 「いや、ケバいおばさんは無理!」 「なっ、これはただのメイクよ!」 いや、それは知っているけど? そうツッコミを入れながらエヴォイビルの女幹部のイバラの様な鞭をかわし、接近してオレ自身の力を増幅するマジカルステッキ───マジカルメリケンサックを女幹部の顔面に叩き込み、ボディ、鳩尾、顔面を殴る。 男女平等に、オレは殴る! 「ぐはあっ!?」 「フィニッシュだ、おらあっ!!」 超低空まで身体を沈めた状態で繰り出したアッパーが顎を殴り砕き、彼女の事を吹っ飛ばした瞬間、オレの身体に強烈な痛みと衝撃が叩き込まれた。 「ッ…ごえっ?!…」 「あ゛ーーーっ、痛かったけど。私のリベンジ・リフレクションの効果を勘違いしていたみたいね♡私の能力は『任意の攻撃を反射する』というものよ、魔法も物理も私には無意味なのよねぇ~~っ♡♡♡♡」 「ち、チートじゃねえか…!」 「まあ、現代っ子にはそう思えるでしょうね。これもまたエヴォイビル幹部としての努力と研鑽の賜物であり、私が魔法少女にとって天敵たる所以よ♡♡♡」 にったりと三日月のように開いた口と妖しげに光を放つ彼女の眼差し、蛇のように伸びた舌が揺れる。不味い、このままじゃヤられるッ!! 「サニーに手を出さないでっ!!」 「あら、今度はねこちゃんが来たのね」 「ねこって、なんで来たんだよ!?」 「なによ、来ちゃダメだっていうの!?」 人間の可愛らしい女の子が猫耳を生やして手足の爪を武器に女幹部を攻め立てていき、しなる鞭を切り裂き、牙を剥いて食らい付く。 しかし、女幹部は自分の首に噛み付く猫耳の美少女を抱きしめ、ミシミシと彼女の身体をへし折るように腕を締め付ける。 「うふ、うふふふふふ♡♡♡♡♡貴女はあのブサイクなマスコットでしょう?魔法少女のエネルギー源が、こんな簡単に近付いてきて、お馬鹿な子にねえ?♡♡♡♡」 「ぶにゃああぁああああっ!!?♡♡♡」 凄まじい電流が弾けるように暴れ狂い、強烈な甘ったるい匂いとオレのマスコットと呼ばれた美少女は闇の中に引きずり込まれてしまった。 ひとりだけ取り残されたオレは呆然としていたが、すぐに周囲の建物を魔法で直し、傷だらけの人々をヒーリングの魔法で癒し、自分の家に帰る。 オレの相棒が手に捕まった。それは、つまりアイツを調べれば、オレの情報も自ずと出てくるということだ。しかし、アイツはそう簡単に口を割らないはずだ。

【長編】オレだけ後天的TS魔法少女だけど、人生終了確定の苗床化を狙われるのはイヤです。2 ~ふたなり化して闇堕ちした元・相棒の苗床オナホールになるまで~

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