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SUN'S@催○短編SS
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【長編】オレだけ即堕ち済み爆乳TS彼女だけど、ふたなりダーリンには負けない話。7 ~ふたなりダーリンとのラブラブ生活を満喫する~

「………ねえ、優希ちゃん」 「絶対にイヤだ」 「まだ何も言ってないよ!?」 「タマが甘ったるい声で話しかけてくるときは決まってバカなことを言うって分かりきってるよ。何年、彼女やってると想ってるわけ?」 「えぇーっ、うへへっ♡♡♡♡」 オレの問いかけにニヤニヤと笑うタマの頭にオレはベッドに寝そべったまま足を乗せ、スマホで新連載を始めたという漫画を読み耽る。 やっぱりセックスするのもいいけど。 こうやって、のんびりと漫画を読んでいるのも良いわね。……まあ、足の裏の匂いを嗅ぐ変態すぎるダーリンがいなければだけどね。 「人の足の裏を嗅ぐなよ」 「臭くなかったよ?」 「そもそも臭いわけないだろ。見ろよ、この完璧な美少女の見た目を。プロポーション維持するのにどれだけ頑張ってると思ってるんだよ」 「オッパイとお尻は最高です!」 「フフン、当然だね」 ユサユサとわざとらしくオッパイを揺らすとタマは鼻息を荒くして、オレの谷間に飛び込み、ふたなりおちんぽをオレのパンツに擦り付けながら、乳首を捏ねくり潰し始めた。 「んっ♡あっ♡やめろっ、ばか!♡♡♡♡」 「いたあっ!?なんで叩くの!?」 「オレ、腰が痛いって言ったね?!」 「あ、そっかそっか。そうだったね」 湿布を貼っている腰を見せると気まずそうに顔を逸らすタマに向かって、オレは忌々しげに「謝ってるのに、お前がやめなかったからだぞ」と恨み言を言う。 「だ、だって、謝罪エッチってエロいじゃん!」 「……お前、たまに変なこと言うよな」 タマの力説する謝罪エッチなるものをスマホで検索してみる。 立場逆転もの、主従逆転もの、まあ、今まで偉そうにしていた女の子が、惨めに土下座しながらセックスするというとのだった。 おまえ、自分の彼女に土下座させるの?と困惑気味にタマの事を見つめると気まずそうに顔を背けるので、また彼女の頭に足を乗せる。 「だ、だめぇ?」 「自分の彼女をボコボコに殴った挙げ句、頭を踏みつけ、無理やり土下座させて、セックスしたいって言うんなら、普通に別れるけど?」 「ごめんなさい!優希ちゃんと別れたくないです!あと優希ちゃんにプロポーズ用のオシャレな指輪買ってきたので着けて欲しいです!」 「……タマってタイミング悪いよね…」 指輪用の小箱を差し出すタマに溜め息をこぼす。しかし、まあ、女のゴールって言えばプロポーズされることと結婚することだし。 これはこれでいいのだろうか? そんなことを考えながら、小箱を受け取ってあげる。うん、へえ?無駄な装飾の無いシルバーリング、オレの一番好きなタイプを選んでくれたんだ。 「……んふふふ、受けてあげる」 「ほ、ほんと!?」 「あっ、でもハードプレイは嫌だから」 そう言うとタマはショックを受けたようにしょんぼりとする。おまえ、結婚したら何しても問題ないと思っているのかと訝しげにタマの事を見つめる。 ほんとうに、そういうところだぞ。

【長編】オレだけ即堕ち済み爆乳TS彼女だけど、ふたなりダーリンには負けない話。7 ~ふたなりダーリンとのラブラブ生活を満喫する~

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