ボクは五車学園に通う平凡な生徒だ。 趣味と言えば憧れの先輩、秋山凜子の写真を撮影することだけ。忍術にも目覚めていない……いや、目覚めていなかったボクも『最強の忍術』を手に入れた。 その名も『時遁』という時間の動きを自由自在に操作できる忍術であり、この忍術を使えるようになったことは誰にも話していない。 もしも話したら確実に高難易度の任務を割り振られ、面倒な日々を過ごすことになるのは分かりきっているし。なによりボクにはやるべきことがある。 それは凜子先輩を見つめること。 授業中の姿や食事中の姿、トイレに、着替えに、他にも沢山の誰にも見せたことのない凜子先輩の恥ずかしくてエッチな姿をボクだけが見続ける、とても需要な生活の軸とも云える行動を制限されるのは絶対にイヤなのだ。 「失礼しまーす♡」 ガラガラと剣道部の更衣室のドアを開けると着替えの途中だった凜子先輩がロッカーの前に立っている。 ぷるるんっ♡と大きく実った淫靡な果実を鷲掴みにして、ピンク色の遊んでいないのが丸分かりな乳首を引っ張ったり刺激を与える。 こうやって凛々しい凜子先輩のエッチな姿を見れるのはボクだけだ。その優越感に浸るために、時々過激なところも写真にすることもある。 たとえば五車学園の近くに屯する不良グループを校舎裏に運び、制服姿で竹刀を構える凜子先輩と向き合うようにしてみれば、見方によっては『風紀を乱す生徒を取り締まる女子生徒』になる。 その後、凜子先輩の制服を破ってボコられたメイクを施し、がに股でケツの穴に折れた竹刀をブッ刺せば、『チンピラに負けたバカ女』の完成だ。 「クヒヒッ♡凜子先輩、ざこすぎ♡」 ボクは土下座したり、ケツの穴を広げて命乞いする凜子先輩の写真を取りまくり、いやらしくオッパイを揺らす姿を妄想し、チンポを硬くさせる。