【名前】神宮寺ツカサ 【生年月日】2000年12月1日 【血液型】AB型 【スリーサイズ】B81/W55/H90 とある大学に通っている女子大生。誰もが見惚れるイケメンな美貌と長身を活かし、モデルやダンサーをやっているなど正に完璧な人生を歩んでいる。 ────────────────────── とある日の昼下がり───。 オカルト研究部に所属するオレは、いつものように降霊術および召喚の儀式なんていう胡散臭い実験を繰り返していた、何てことはない普通の平日に、オレは大学で有名なイケメン女子の神宮寺ツカサの身体に乗り移ることに成功していた。 「お、おおっ。すんげえ」 普段より20センチ以上は高い景色に驚きと喜びを感じつつ、オレはカジュアルな服装のクセにカッコいい神宮寺ツカサの身体を動かして、コソコソと誰にも見つからないようにオカルト研究部の部室へと向かう。 だが、オレは動く度にジーンズを押し上げ、激しく主張し続ける神宮寺ツカサのデカ尻に驚愕してしまう。 まあ、そりゃ、他の女子よりデカいとは思っていたけど。まさかズボンを押し退けるぐらい、コイツのケツがデカいなんて予想すらしていなかったし。 ようやくオカルト研究部の部室に辿り着いたオレは、ぐったりと項垂れて失神している自分の姿にビビりつつ、誰もいない事を確認してから部室の鍵を閉め、カーテンを閉じる。 「一応、姿見で確認するか」 そう呟きながら少しだけ埃の積もった姿見の前に立つ。スラリとした長身のイケメン、今はオレの身体になってしまった『元』神宮寺ツカサがニタニタと下卑た笑みを浮かべている。 たぶん、こんな顔しているところを、こいつのファンに見られたら驚かれるんだろうな。そう考えた瞬間、オレは面白い事を思い付いてしまった。 ◆ 次の日。 ちょうどモデルの仕事を募集しているという神宮寺の記憶を読み取ったオレは、ヤラセやハレンチな事を繰り返す事で有名な事務所に来ていた。 「いやぁ~っ、まさか神宮寺さんが我が社の仕事を引き受けてくれるなんて嬉しい限りだよ」 「はは、そうですか?」 「よし。それじゃあ、今日の分を撮影しようか」 そう言うとオレの接待をしていた男はカメラマンを呼びつけ、そのまま撮影スタジオへと向かう。が、今回の撮影のために貰った衣装着替える更衣室っぽい場所なんてモノはなく。 オレは中年のオッサンや明らかにカメラマンとは思えないオッサンのいる撮影スタジオの片隅で着替えるように言われ、その最中もカメラはずっと此方に向けられたままだ。 (どんだけオレの裸を見たいんだよ♡) そんなことを考えながらシャツを脱ぎ、ジーンズを降ろし、今日の撮影のために選んでおいたオープンランジェリーのブラジャーと、ほぼ陰部丸出しのTバックをオッサン達に見せつける。 感嘆の声、生唾を飲む音、カメラのシャッターを切る音を聞きつつ、オレはゆっくりと後ろに振り返って、手渡されていた衣装を持ち上げる。 しかし、オレの手の中にある衣装──安物のペラペラとした寸足らずでお尻も見えるし、オッパイもはみ出てしまう子供サイズの魔法少女コスチュームを着る。 とはいえ。これ服と呼んで良いのかと思いながらも着用し、大きなライトやカメラを構えているオッサン達のところに移動する。 「よろしくお願いします」 そう言ってオレは頭を下げる。 ──すると。真後ろに立っていたオッサンが「うおっ、すげえ」と驚きの声を漏らしているのが聞こえてきた。オレの身体じゃねえし、おまんこもアナルも見られたって、とくに恥ずかしいわけでもない。 むしろ神宮寺の痴態や醜態を晒していると考えるとかなり興奮するぜ。 「いいよーっ、神宮寺さん!」 そう言ってカメラマンはオレを持て囃す。 ほとんど丸出しのオッパイをはみ出たピンクの乳輪、Tバックのおかげで陰毛も丸見えの格好でポーズを決める。 やべっ、ちょっと良いかも♡ そんなことを考えながら、オレは更に衣装を脱いでいくのだった。