IllustratorsLeak
SUN'S@催○短編SS
SUN'S@催○短編SS

fanbox


【短編】プロトマーリン師匠が夢魔のクセにふたなりおちんぽに敗北するユメを見ちゃった話。

【プロトマーリン】 強くて賢い魔術師のお姉さん。ちょっとした変化を求めるように弟子を作ってみたところ、なぜか弟子に敗北するユメを見るように。 【弟子】 プロトマーリンの弟子。ふたなりちゃんで、つよつよ夢魔のクセにエッチさせてくれない師匠のユメに干渉する魔術を使える。 ◆ 私の名前はマーリン。 とある王様に仕えるエッチでステキなお姉さんだ。最近は暇潰しに弟子を作ってみたりと楽しんでいるけれど。どうにも夢見が悪い。 いつもであれば、ぐっすりと安らげる睡眠の間────。つまるところ、私は眠っている時に変なユメを見るようになってしまったのだ。 そのユメの内容というのが、また変わっている。まず私は現実と同様に宮廷魔術師として働きつつ、のんびりと弟子を育てているものの。その弟子によって魔術回路を殆んど。いや、全てと言える数を奪われ、惨めで情けない家畜同然の扱いを受けている。 なにより現実と異なっているのは弟子の股間におちんぽが生えていることだろう。彼女は魔術回路こそ多いけれど。それ以外は普通のかわいい女の子だ。 そんな彼女に向かってユメの中の私はみっともなく額を地面に押し付け、何も身に纏っていない全裸のまま『ごめんなさい』とか『死にたくないです』なんて命乞いをしながら、彼女のおちんぽを必死にしゃぶっている。 他にも覆面を被って街中を歩くゴロツキ相手に低賃金でセックスを申し込んだり。勿論、その代金は私がゴロツキに払っているという、ほんとうに変なユメなのだ。 あるときは『私は淫乱な夢魔でぇ~~すっ!』とスッポンポンで叫んで走り回っていたり、王様に仕える騎士達のおちんぽを掃除する慰安婦になったりなど。私の見るユメは段々と過激に、そして変態性を増しているように感じる。 ◆ いつものようにユメを見る。 『おはよう、マーリン』 そう言って吊り上げ台に吊るされた状態で手足をキレイに折り畳み、特殊な拘束具によって固定された私の頭を優しく撫でる弟子───。ほんとうに現実の彼女とは似ても似つかないほど凶悪な笑みだ。 『今日はマーリンのケツの穴を拡張して、ずうっとウンチを垂れ流す情けない肛門にしてあげる』 彼女はにっこりと微笑んで、とんでもない事を宣言する。だが、ユメの中の私は嬉しそうに肛門をヒクヒクと震わせながら、わざとらしい抵抗の真似事をやっている。 ヌチュッ、ヌプププッ♡ あっさりとケツの穴に弟子のふたなりおちんぽを挿入された私は『アンアンッ♡』と情けないほど速く喘ぎ声を上げ、美味しそうに弟子のおちんぽをケツの穴で咥えている。 『ホントに貴女みたいなザコメスが魔術師なんて、おかしいですよね!』 そう言って私の残り僅かな魔力を吸い上げる彼女の恐ろしい顔を見て、私は目を覚ました。


More Creators