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SUN'S@催○短編SS
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【中編】エリート捜査官の草薙素子が自分の義体を変態○脳されていく瞬間を見続ける話。-義体改造編-

【草薙素子】 つよつよデカパイ捜査官だったけれど。謎の男によって義体を奪われてしまい、現在は電脳のみで無様に生き永らえている。 ◆ 古びた家屋の地下室。 かつて少佐なんて偉そうな階級で呼ばれていた義体捜査官・草薙素子は電脳のみ摘出した状態で、ボーッと直立していた。 (クソッ…!どうにか外部と連絡を取る方法を探らなくては……) そう電脳のみになってしまった草薙素子は喋ることも動くことも出来ない姿で悪態を付きつつ、どうにか義体を取り戻す術を錯誤していた、その時だった。 ゆっくりと家屋の主人であり、草薙素子を捕らえた男は彼女の電脳を持ち上げ、視界のみカメラと共有する機械に取り付ける。 「おはよう、少佐。いや、もはや貴女は少佐なんて大それた存在ではなく、ただの電脳のみで生きる惨めな置物でしたね」 (貴様は何者だ!私に、こんなことをして、何を企んでいる!) そう言うと男は彼女の言葉を遮るように、際どいハイレグ姿の義体のデカケツに向かって、片手を振り抜く。バチィンッ!と軽快な炸裂音が地下室に響き、草薙素子の義体のデカケツに真っ赤な手形が出来上がる。 「ウ~ン。中々に良い音。しかし、貴女のケツは小さすぎますね。そうですね、もうちょっとデカく下品にしてあげましょう」 にこやかに提案を告げる男。 (やめろ!クソッ!今に見ていろ、貴様なんて5秒で殺してやる!おい、やめろ!!) だが、草薙素子には反論をする手段も罵声を浴びせる口もなく。黙々と破かれるハイレグと人工頭髪を勝手に剃られ、スキンヘッドになっていく情けない自分の義体を見ていることしか出来ない。 ツルツルになった頭。何も身に付けていない全裸の義体。男は何かを考えるように片手を顎に添えつつ、ムッチリとしたデカパイを揉みくちゃにしながら草薙素子の義体を観察する。 ぷっくりと膨らんだ乳首。500円硬貨サイズの乳輪。90cmは確実に越えているデカパイ。義体ゆえに完璧な仕上がり───。しかし、草薙素子の義体は男の趣味には、そこまで適していないらしく。 「とりあえず、このデカパイと乳首は肥大化しておきましょう。ケツにも脂肪を蓄えさせて、全身ムッチリのドスケベ人形にしてあげますからね」 ニヤリと嗤う男は草薙素子の義体の首筋に何かを挿し込んだ。───すると。彼女の義体は電脳なしで、ゆっくりと動き始め、義体を覆う外皮と人工脂肪の塊を引き剥がし、義体の中身が殆んどむき出しになる。 「おっぱいは130くらいに改造して、ケツは90くらいか。お腹にも少しだけ贅肉をつけて、ムッチリとした淫乱ボディに」 (あ、ああっ、やめ、やめろ、やめてくれ!) 自分の大切な義体をオモチャのように改造していく男に、草薙素子だった電脳は義体の改造を中止するように懇願するけれど。ただの脳みそが喋れるわけもなく、じっと自分の義体が惨めで情けないムッチリドスケベエロエロボディになるのを見続けることしか出来ない。 ◆ どれほど時間が経過したのかさえ分からない草薙素子は、スキンヘッドでだらしない義体になってしまった自分の身体を呆然と見る。 もっさりと生い茂った陰毛。二の腕でも隠しきれない脇毛。ガッチガチにフル勃起した乳首とクリトリス。デカくなった乳輪と乳房。ほとんど胸と変わらない大きさのデカケツ。 もはや、数時間前の義体とは思えないほど無様すぎる肉体になってしまった、自分の美しく凛々しかった義体を彼女は見続けている。 「ククッ。貴女の義体は完全に俺好みになりましたね。あとは偉そうで生意気な電脳を改造するだけ」 (ひっ!?やめろ、よせ!こっちに来るな!) そんな叫びも拒絶も男に聴こえるわけもなく、簡易的な充電器に刺さっていた電脳は引き抜かれ、明らかに怪しい機械の中に、かつてエリート捜査官として活躍していた草薙素子だった電脳は取り付けられていく………。

【中編】エリート捜査官の草薙素子が自分の義体を変態○脳されていく瞬間を見続ける話。-義体改造編-

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