IS学園、剣道場───。 織斑千冬は情けなく頭の後ろに腕を回し、自らおまんこを見せつけるようにがに股で立っている。悔しそうに、嬉しそうに、彼女は鼻息を荒くしている。 「織斑先生、もしも私のおちんぽに勝てたら動画も消してあげますし。これからは先生にエッチなイタズラをしたりしません、どうです?」 「う、うけてたつ!♡♡♡」 そう言って織斑千冬はピンッ!と豆粒程度のクリトリスを勃起させて突き出す。それに対して女子生徒はブルンッ!と太く大きく長いふたなりおちんぽを差し向ける。 「(おっ、大きいっ♡あんなのに私はクソザコすぎるクリちんぽで挑むのか…♡♡♡だ、だが、私はブリュンヒルデ!あんな大きいだけのおちんぽなんかに負けるわけがない!♡♡♡♡)」 ぶるるんっ♡ 彼女は大きな胸を揺らし、剣道で云う間合いを見極めるように自分より格下の女子生徒にへこへこっ♡へこへこっ♡と腰を振って牽制する。 「えいっ♡」 「おほぉおっ!?♡♡♡♡」 プシュッ、プシャアァァァァッ!! ふたなりおちんぽを下腹部に叩きつけられた次の瞬間、織斑千冬は呆気なくイキ潮を吹き出し、情けなくアクメをキメてしまった。 ◆ 織斑千冬はおちんぽをお腹におぶつけられただけで潮吹きアクメしながら敗北してしまった。もしも、それが生徒たちにバレたら……♡ 「た、頼むっ♡」 「えーっ、どうしようかなあ?♡」 織斑千冬は格下の女の子に土下座して、自分の無様すぎる敗北シーンを撮影された動画を消して欲しいとお願いしている。だが、女子生徒はニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながら彼女を見下ろす。 「じゃあ、これから先生は本当に私のペットになることを誓って、このつよつよおちんぽにキスをしてくださいっ♡」 ずいっと目の前に差し出された女子生徒のふたなりおちんぽを見上げる。女の自分じゃ絶対に勝つことの出来ない雄の象徴に、織斑千冬は服従の証としてキスをした。