人間と魔族の停戦会合お休みの日───。 盲目の聖女はふたなりサキュバスのプレゼントしてくれた『魔法のランプ』という何でも願ったことを三回だけ叶えてくれるランプを触っていた。 しかし、その『魔法のランプ』は真っ赤な偽物である。だが、本当に偽物というわけではなく。ふたなりサキュバスのプレゼントするはずだった本物の『魔法のランプ』と遜色なく使える貴重品だ。 「どう…使うのでしょうか?へっ、吸われて、いやっ、たすけ、きゃあぁぁ!!?」 さすり。盲目の聖女は使い方を考えながら『魔法のランプ』を不用意に磨いてしまったその時だった。盲目の聖女の手元にあったランプは凄まじい風を巻き起こし、彼女を吸い込んでしまったのだ。 ◆ 盲目の聖女が呆気なく『魔法のランプ』に吸い込まれてから数分ほど経った頃の事だ。盲目の聖女にお仕えする修道女は掃除のため彼女の部屋に入ってきた。 「あれ?聖女様が…そんな……」 いつも部屋にいる盲目の聖女の不在に修道女はショックを受ける。この時間は修道女にとって至福の一時であり、憧れの盲目の聖女と話し合える数少ない時間なのだ。 修道女は不満そうに部屋の掃除を始めようとしたその時だった。ふと彼女はテーブルの上に転がっているランプを見つけて「どうしても触りたい」という感情を持ってしまった。 彼女は恐る恐るランプに触れる。 装飾の少ない金色のランプだ。 だが、一目見ただけで高価な品物だと分かる、そのランプの曇りを修道女はなんとなく磨いた次の瞬間、モクモクモクッ!と怪しげな煙と一緒に盲目の聖女がランプから現れる。 「せっ、聖女様!?」 「我はランプの魔神、ソナタの望みを三回だけ叶えてやろう。ただし人間の蘇生はなしだ」 「…ランプの魔神……」 修道女はそうつぶやき、自分の持っている金色のランプを見つめる。ただの置物ではなかったのかと盲目の聖女の私物に驚きつつ、修道女はお願い事を考える。 「…それなら魔神様の御力で私に聖女様を好きに出来る魔法の力をお授け下さい。聖女様が私の告げた如何なる命令も聞くように」 「良かろう。あとの願いは残り二つだ」 「いいえ。もう私の欲するものはありません。魔神様、どうぞご自由になってください」 「ふむ。ならば、そうしよう」 もう願い事はない。そう修道女は言ってランプの魔神も自由になっていいと告げた。すると、ランプの魔神は凄まじい風を巻き起こし、どこかに消えてしまった。 ちゃんと盲目の聖女を残して。 ◆ 修道女はランプの魔神に授かった盲目の聖女のみに使用できる『支配魔法』を使った。彼女の命令は『すべての衣服を脱いで直立すること』だ。 「はい。分かりました」 こくり。またしても呆気なく支配された盲目の聖女は修道女の言った命令に頷きつつ、ゆっくりと純白の修道服と下着を脱ぎ始める。 ドタプゥンッ♡と盲目の聖女の豊満な乳房は何度も上下に弾み、ムッチリと膨らんだ安産型のエロいお尻も丸見えのドスケベすぎる状態だ。 修道女は盲目の聖女の後ろに回り込み。汗で蒸れたのか。エッチな臭いを撒き散らす彼女のお尻に顔を押し付け、思いっきり臭いを吸い込む。 「聖女様もやっぱり牝なんですねっ♡」 「ほっ♡おぉんっ♡あひぁっ♡♡♡」 ぬちゅぬちゅっ♡ぬちゅぬちゅっ♡ そう言って修道女は、いやらしい音をさせながら自分の指を咥える盲目の聖女のドスケベすぎるお尻の穴を、ケツまんこを念入りに弄くり回す。 「んぎぃっ!♡♡♡♡♡」 ぷしゅあぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡ 盲目の聖女はイキ潮を噴き出し、自分を慕う修道女のオモチャに堕ちてしまった。これから修道女はふたなりサキュバスと同じように盲目の聖女を徹底的に貶めて、立派な牝豚にしていくだろう。