彼女の名前は山田リョウ────。 結束バンドというガールズバンドのベース担当をしている。だが、どうにも彼女は金銭トラブルの絶えないため特例の条件を付け加えることになった。 その特例の条件とはお金を借りる度に生ハメセックスすることだ。ガールズバンドなのにセックスするというこは矛盾しているように思えるだろう。しかし、結束バンドは山田リョウ以外みんなふたなりちゃんなのだ。 【伊地知虹夏の場合】 山田リョウの幼馴染みの伊地知虹夏は天真爛漫で慈愛に溢れた美少女だ。しかし、山田リョウは最もお金を借りているのは彼女である。 つまるところ。 「あれ?またイったんだ。まあ、いいけど」 「ああっ゛…ぁぁ…♡♡♡♡あぁあぁあぁっああ゛…ああ♡…っっ♡あ…ぁ゛゛゛゛ああ♡あ!ぁっ゛っ……!クゥ♡♡ッッゥッッッゥ♡♡♡♡ウッ♡゛゛゛ッリィ゛ィィイ゛イ♡ッッ♡…ッ!で♡っ゛♡……♡!イィイ゛…イ゛゛゛ィイイ゛!ク゛♡♡…ウ♡ウ゛゛゛ゥっっ♡゛…♡♡…♡♡♡っっ…っっ♡゛」 「わあ、良かったねぇ~っ。でもリョウったら私のベッドにお漏らししたからクリ責め5時間追加ね?」 「ああっ゛…ぁぁ…♡♡♡♡あぁあぁあぁっああ゛…ああ♡…っっ♡あ…ぁ゛゛゛゛ああ♡あ!ぁっ゛っ……!ゆる゛゛ゆるじでぇ゛え゛ぇ゛っ!♡♡♡♡♡」 「えっ、やだよ?」 彼女が怒っているのは当たり前の事だ。 山田リョウはベッドの片側、いわゆる装飾として付いていた両端の突起にゴム製の縄で手足を縛られた。いわゆる強制まんぐり返しの体勢で伊地知虹夏におまんこを弄られていた。 いったい、どこで買ってきたのか。 伊地知虹夏はピンク色のローターをテープでクリトリスにくっつけ、ぐちゅぐちゅっ♡と長細いイボ付きバイブを何度もおまんこに挿入し、引っこ抜ける寸前にまた挿入するという行為を反復するように繰り返している。 「っ♡…っっ♡っ゛イッ゛…ッ゛♡゛♡゛゛゛♡…゛♡…゛♡!て゛…え♡゛♡っえ♡え♡ぇ…っ♡っ…ぇえぇ…っる゛っ゛っううう♡ぅぅっかっ゛ら…゛!っっ゛…っ!、……♡…゛…゛………゛……♡゛♡…♡゛♡゛♡…♡ゆ…っ♡っ!る♡゛…う゛…ぅ♡゛ぅぅ゛っじい♡っ…っ゛っいっ♡ぃぃっっっぃっいい♡ぃ…で゛゛♡…ぇ…゛っぇっ゛っ!っっっ♡゛♡っ…♡っ…♡♡……♡……♡゛゛…っ、゛………♡♡♡♡♡゛゛゛゛…゛…♡♡゛゛…」 ぷしっ♡ぷしっ♡と情けなく潮吹きアクメを繰り返し。クールで女の子を魅了してきた顔はとろとろに蕩けきっており、元に戻るのかも怪しいほど快感に溺れていた。 【喜多郁代の場合】 山田リョウは油断していた。次にお仕置きプレイを受けるのは自分を尊敬する後輩であり、なにかと面倒を見ている女の子だからと。 「ふっ、ぐうぅぅっ……♡」 「いいです!すごくいいですよ!リョウ先輩、その恥ずかしそうにお尻の穴を私に拡げている顔も格好も最高に可愛いです!!」 喜多郁代は楽しそうにテーブルの上に立って蹲踞の姿勢で自分のお尻を無理やり左右に拡げている山田リョウを一心不乱に撮影している。 パシャパシャというシャッター音が聞こえる度、山田リョウは恥ずかしさで死にそうになる。まあ、それもそうだろう。彼女だって女の子だ。自分のお尻の穴を見せつけるなど本当はしたくない。 そして、続けるように。 山田リョウはテーブルの上で土下座するように手足を折り畳む。その後ろで喜多郁代は「むにゅっ、むにゅんっ♡」といやらしく形を変えるお尻を撫で上げ、左右に開いたりなど好き勝手に弄っている。 【後藤ひとりの場合】 ぼっちは優しい。 彼女は虹夏や郁代みたいに私を貪るようなお仕置きプレイはせず。私を気遣って、くちゅくちゅっ♡とおまんこを弄るだけ。 「ひっ、くうぅんっ!♡♡♡♡♡」 「んむぅ!?」 チュウチュウッと私のおっぱいを吸うぼっちの頭を抱き締める。イきそうになって思わず抱き締めちゃったけど。まあ、ぼっちだし。べつにいいか。 「あっ♡うぅぅっ♡ひっっ♡」 「だ、大丈夫ですか?」 「へ、へいきぃいっ!?♡♡♡♡」 コリッ♡と私のおまんこの奥を突かれた瞬間、あり得ないほど凄まじい気持ちよさにイキ潮を噴き出して、ぼっちの布団を汚してしまった。