サキュバスが見ている目の前で無様すぎる無自覚アクメをキメた盲目の聖女は意識が混濁しているというのに、ぐちゅぐちゅっ♡とおまんこを弄りながら乳房も揉んでしまっている。 もしも、こんな情けない姿を慕ってくれる信徒に見られようものなら軽蔑され聖国の恥さらしとして、全国民の性処理オナホにされるだろう。 「ふふっ、ちょうど良いわね♡」 そう言うとサキュバスは未だ意識が戻っていない彼女の頭を左右から挟み込むように鷲掴みにすると紫色の怪しげな光を盲目の聖女の頭の中に流し込んでいく。 その光の正体は『催淫魔法』によって生じる魔力の残りカスであり、サキュバスは盲目の聖女の脳内に淫らで欲望に満ち溢れた世界を映しているのだ。 ◆ 「…んっ、ここは?………」 盲目の聖女が目を覚ますと其処はひんやりとした地下牢だった。しかし、彼女にそれを知る術はなく、彼女は地面を這いながら手探りで動くことしか出来ない。 「ようやく起きたか」 「あの、ここはどこでしょうか?」 なんとなく苛立った女性の声が聴こえる。 盲目の聖女は声の聴こえた方に顔を向け、ここはどこなのかを問い掛ける。だが、その問いに答えは返ってこず、ガチャガチャという金属音が聴こえるだけだ。 「現在、お前の反逆行為について裁判を行っている。まったく『盲目の聖女』などと呼ばれていても所詮はただの牝だな。ほら、さっさとしゃぶれ!」 「しゃ、しゃぶれ?それになぶぉっ!?」 いきなり訳の分からないことを話し出す女性を警戒しながら彼女は、さらに問い掛けようとしたときだ。彼女の口の中に生臭くて太い棒状のようなものが押し込まれる。 「んぶっぢゅっぶぇっ!?」 「クゥッ…♡ずっと、このときを待っていたんだ!♡私のおちんぽでお前の気品を汚すのを、ただのおちんぽに媚びる牝にしてやる!!♡♡♡」 「やぶぇっ、ぐぶっ!」 彼女の頭を鷲掴みにしながら、どちゅんっ!どちゅんっ!と無理やりふたなりおちんぽを口の中に打ち付け、どろどろとしたカウパーを念入りに歯茎や舌、頬の裏に塗りつける。 「くっ、おおぉぉぉっ!!?♡♡♡♡♡」 「んぶうぅ!?」 どびゅっ、どびゅるるるるっ!! 盲目の聖女の口にザーメンがぶちまけられ、逆流してきたザーメンが彼女の鼻から吹き出てしまっている。もはや聖女としての威厳はなくなっているに等しい…………いや、もう彼女は聖女ではないのだろう。 ◆ 「…ひぃっ……ひいっ…!」 「ハハハハッ!いいぞ、もっと無様に踊れ!」 謎の女性によって修道服を剥ぎ取られた盲目の聖女はぶるんぶるんっと巨大な乳房を振り乱しながら、必死に左右の手で交互におまんこを隠す宴会芸の『裸踊り』をやっていた。 彼女は自分の貞操を守るため必死に無様すぎる踊りを披露しているが、盲目ゆえにまともにおまんこは隠せておらず、手足をバタバタと動かしているだけだ。 その姿をバカにしたように女性は嘲笑う。 それもそのはずだ。これはサキュバスの見せている淫らな夢であり、盲目の聖女が想像したことはすべてその通りに、もっと惨めで無様なものに作り変わって現実となる。 「ふぅ…笑わせてもらったお礼にお前の大切な処女を奪ってあげる♡」 「ひっ、そ、それでは約束が!?」 「じゃあ、もっと私を笑わせてくれたら考えてあげるわ。さん、にぃ、いぃ「や、やる!やります!」……あらそう?」 「う、うぅ…っ♡」 盲目の聖女は女性のカウントダウンを遮ると恥ずかしそうに後ろを向くと自分のおまんことお尻の穴を大きく開き、ゆっくりと身体を折り曲げて股ぐらと乳房の間から頭を出す。 「わ、わたしは盲目の聖女をやめ、牝豚の性女…おちんぽにご奉仕するため聖国の公共性処理道具となることを 如何なるおちんぽも受け入れることを誓います!」 盲目の聖女…いや、牝豚の性女はそう宣言したところでサキュバスは『催淫魔法』を止めると違和感を感じないように記憶を書き換える。
SUN'S@催○短編SS
2023-09-30 03:26:06 +0000 UTCdekoi
2023-09-29 17:42:26 +0000 UTC