【1話:お嬢様のひみつ】 彼女、シズカは転生者だ。 チートを持っている訳でもなければ世界を救う使命を授かっている訳ではない。ごく自然と自分が転生者だということを思い出しただけの平凡な一般人だ。 ともあれ。彼女の身の上は語るほど壮絶でもなければ悲惨というわけでもない。が、ひとつだけ変わっているところを上げるとするなら彼女の前世は『男』だったことだろう。 そんな彼女の仕事は領主の一人娘のお世話だ。もともと商人の家に生まれたシズカはそれなりに教養もあり従者になるのに然程困ることはなかった。 しかし、領主の娘は誰にも話せない秘密を抱えている。シズカはそういう類いの噂を何度か地元で聞き、領主の屋敷でも同様の噂を耳にしていた。 おそらく噂そのものは事実であり、シズカを含めて領主の娘の秘密を知っている者はいない。たとえ居たとしてもそれは領主か奥様だろう。 「お嬢様、失礼致します」 コンコンコンッ…。 彼女は領主の娘の寝室のドアを叩く。だが、領主の娘の声は聴こえてこない。まだ眠っているのだろうとシズカは納得し、ゆっくりとドアを押し込むように開いた。 一切の躊躇を持たず彼女は穏やかに眠っている領主の娘を起こそうとしたその時だった。不自然に、異様に、領主の娘の布団が盛り上がっているのだ。 その数は三つ。その内の二つの正体は直ぐに見当もつくし納得もできる。だが、彼女は最後のひとつだけは理解できなかった。 いや、おおよそ見当は付いているが。どうしても信じられないのだ。女の子にアレが、おちんぽがついていることに。 (これもしかしなくても私の生前より大きくて太いんじゃないだろうか?………うわあ、シーツ越しにおちんぽの形がハッキリと分かる…っ) 彼女は目測25cm以上の逸物に驚きつつ、未だ眠っている領主の娘のおちんぽに触れ、ゆっくりとおちんぽを上下に擦る。すると、領主の娘のおちんぽはビクビクと脈動し、シーツにエッチな染みを作り始める。 (お嬢様のおちんぽ火傷しそうなくらい熱くて、どんどん先走り汁が溢れてきてる。私の雑魚ちんぽとは違う、これが本物のおちんぽ…♡) 「…んうっ♡…あっ♡……」 しこしこっ♡しこしこっ♡ 領主の娘は純白のシーツに包まれながら、一方的におちんぽをシゴかれ先走り汁をドバドバッとシーツに垂れ流し、大きくて雄臭いエッチな染みを作る。 「んあぁぁぁっ♡♡♡」 「うわあ…射精しましたね♡」 ドプドプドプゥ…ッ!! 領主の娘の射精はシーツを押し上げるほど凄まじく、濃厚で粘性の強い一度でも子宮に流し込まれたら確実に妊娠させられる。 そう本能的に彼女は理解した。 【2話:男装TS執事の仕事】 シズカが領主の娘の秘密を知って以降、彼女の仕事内容は昼間と夜間で完全に別れてしまった。とは言え。昼間は以前と変わらず、領主の娘のお世話や屋敷の掃除など様々な事をやっている。 夜間に関しては。 シズカ、領主夫妻、領主の娘、この三組しか知ることを許されていない。しかし、彼女が僻みや妬みを受けることはなく、むしろ領主家族の信頼を得るほど優秀な女性と尊敬されている。 「お嬢様、失礼致します」 「ど、どうぞ…!」 彼女の問い掛けに少しだけ上擦った声で答える領主の娘。あれほど雄々しく逞しいおちんぽを持っているとは到底思えない可憐さだ。 「本日のご用件は?」 「えと、また、シたいの…っ」 そう領主の娘は恥ずかしそうに呟き、すでに勃起してしまっているおちんぽを必死にスカートの中に抑え込んでいる。 当然、その行動は彼女にバレているし。スカート越しに亀頭が激しく震えながら、さっさとヤらせろと主張しているのも丸分かり。なんとアンバランスな光景だろうかと彼女は考える。 「…では、失礼致します」 「はっ、わあぁぁ…っ♡」 そう言って彼女はピッチリと張り付くズボンを膝の下まで降ろし、お尻の形を強調する黒色のTバックという下着を露にする。 ゆっくりと領主の娘に背中を向けるように後ろを向き、そのまま両の腕を頭の後ろに組み、ぐいっと腰を沈めてお尻を突き出す。 いわゆる、がに股の姿勢だ。 しかし、それだけではない。 領主の娘からはTバック越しにお尻の穴が紐で見えるか見えないかギリギリで、おまんこもワレメに添って紐があるだけという、なんとも性欲を唆られる格好だ。 「お嬢様のために。このシズカ、どんな恥ずかしい事も致します。どうぞお好きなように、私のお尻をお使いくださいませ」 「そ、それなら…コホン、私のためにお尻の穴を自分で開きなさい」 「畏まりました」 彼女はそう言うと頭の後ろに組んでいた両の腕をゆっくりとお尻に這わせ、お尻を掻き分けるように左右に開き、領主の娘に向かって肛門をさらけ出す。 ヒクヒクと外気に触れて痙攣する彼女のお尻の穴を領主の娘はじっくりと舐め回すように観察し、わずかにウネウネと蠢く腸内に生唾を飲む。 「次は芸を披露して。それも無様で情けない、貴女の考えつく中で最も恥ずかしい行為をしなさいっ♡」 「……では、失礼致します」 彼女は領主の娘の命令に一瞬だけ戸惑いを見せるが直ぐに姿勢を正し、彼女の命令を受け入れる。いったい、なにをするのかと期待する領主の娘の目の前でシズカは執事服をあっさりと脱ぎ捨てる。 どうやって隠していたのかを問い詰めたくなるほど巨大な爆乳をさらけ出し、均等に整えられた陰毛も丸見えの全裸姿になったシズカは領主の娘へと近づき、小さいようで大きいような、中途半端な棒を取り出した。 「あら、これは?」 「この棒は奴隷の所有者が自分の所有物だと刻みつけるために用いた道具を私なりに再現したものです。……当然、魔法も掛かっております」 そう言うと彼女は両の腕を頭の後ろに組み直し、ちょうど領主の娘が棒を押し当てやすい高さに腰を沈めて下腹部を差し出す。 「もし、その棒を押し当てられれば私の生涯はお嬢様のモノとなり、いつ如何なる時もお嬢様のご命令を聞くオナホになります」 「いい、すごくいいわねっ!♡」 「ンギィッ!?♡♡♡」 なんの躊躇もなく領主の娘は棒を押し当て、彼女の人生を奪い取った。これでもう彼女の、シズカという転生者の人生は領主の娘のモノだ。 【3話:男装TS執事の恥辱】 完全に領主の娘のモノとなったシズカは今まで愛用していた執事服を全て処分され彼女の用意したオープンランジェリーと変わらない。 いや、オープンランジェリーその物としか例え様のないメイド服を身に付け、ブルンブルンッと爆乳を揺らしながら屋敷内で仕事をこなす。 普段の彼女を知っている仕事仲間は驚愕や下卑た視線を向けてくるが、彼女は然程気にしている様子もなく平然と仕事を続けている。 「シズカさん、どうしたんですか?その…」 「お嬢様、ご命令です」 「えっ、そ、そうなんですか…」 「えぇ、そうです」 領主の娘の命令だと知ったメイドの一人は驚きながらも彼女のブルルンッと激しく揺れ動く爆乳に視線を向けたまま立ち止まっている始末だ。もっともその反応は当然といえば当然のことだろう。 普段の凛とした姿とは似ても似つかない無様すぎる姿をさらけ出すだけでなく、彼女はがに股で歩き、わざとらしく爆乳も振っているのだ。 かつて屋敷の雑務のすべてを取り仕切っていた執事とは思えない。いや、もう彼女は執事でもなければメイドでもない。 彼女は、ただの奴隷なのだ。 「シズカ、こっちに来なさい」 「畏まりました、お嬢様」 領主の娘の言葉に従い、彼女はゆっくりと歩き出したかと思えば直ぐに後ろを向き、領主の娘に向かってぐいっとお尻を突き出した次の瞬間だった。 どちゅんっ!どちゅんっ! メイドがいるのも関係なしに領主の娘は彼女のお尻の穴にふたなりおちんぽをねじ込み。まるで、メイドに見せつけるようにセックスを始める。 「お゛っ♡おぎゅっ♡あひぃっ♡」 「ほんっとにシズカはエッチではしたない豚ですわねえ♡ほら、あの子に説明してあげなさい。あなたがどういう存在なのか♡」 「わた、わんひぃっ♡私はお嬢さまのおぉぉっ!?♡♡♡めすっ雌豚奴隷ぇになったっ♡なることを、選んだんですぅッッ♡♡♡♡♡」 どびゅっ!ぶびゅるるるるっ!!! 彼女の宣言とともに濃厚で熱々のザーメンが彼女のお尻の穴に注ぎ込まれイキ潮を撒き散らし、凛々しかった顔は無様なイキ顔に歪み、ひたすら快感を貪る雌豚そのものだ。