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ここの団地は昼間が静かで屋上などまるで人気がない。 親は遅くならないと帰ってこないらしいし、 年寄りはずっと部屋にこもっているのだという。 そんななか私は彼女たちと再びふざけた遊びに興じていた。 青空の中、黄色いしずくが寝転がった私の顔面に降りかかる。 こんなふざけたことをしても怒られないのだから、 向こうも調子に乗るわけだ。 むしろ私は3人のすじから見えるヒダを丁寧に舐めてしずくをとってあげた。
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