医療費がかさんでるので資金繰りがちょっと苦しい状況になってますが、前々から欲しかったプラグインがクーポン割引で2つ合わせて1800円だったので買っちゃいました。
UnitedPluginsのエフェクタは誇張されてるというか戯画化されてるというか、非常に分かりやすく使いやすく音が変化して、その誇張のしかたが気に入れば凄く良いと思います。
FrontDawはプリアンプサチュレーターで、通すとアナログ味を音に加えます。
BR(ブリティッシュコンソール)、MG(テープ)、US(アメリカンコンソール)、CL(クリッパー)、GE(ジャーマンコンソール)の5種類の切り替えができます。
Inputを上げていくとどんどんドライブがかかってきてMojoを上げるとどんどん彩度が上がってきてサチュレーターの範囲を超えてディストーションぽくなります。でも低音は痩せないので凄く分かりやすく使いやすい。
「DAWミキサーをまるで本物のアナログ コンソールに」がキャッチコピーで、VARM(ヴァリアブルアナログランダムモデリング)というインスタンスごとに微妙に挙動を変えてアナログ機材の個体差を出す機能が搭載されています。
この個体差を活かすにはマスターで全トラックにかけるのではなく、各トラック別々にかけるといいでしょう。
全トラックのエフェクトチェーンの最後にこれを刺して、DAWのミキサーではなくこれでゲインの調整をする、というのが使い方だと思います。
CyberDrive Coreはディストーションです。
CyberDriveというディストーションを3ユニット重ねられさらにフィードバックやフィルタをかけられるプラグインがあるのですが、私はそんな複雑なことしないのでその中の1ユニットのみでCPU負荷の低いCoreを買いました。
1ユニットのみですがCyberDriveと同じだけディストーションが入ってます。クラシックなアナログディストーションからモダン、ウェーブシェーパー、ビットクラッシュ、アンプディストーション、ペダルディストーション、その他創作系ディストーションまでてんこ盛りです。
クラシックのチューブ(真空管)やテープを通すとハードシンセっぽい好みの音になり、アナログフォールドがモジュラーシンセのそれっぽい音なので欲しいなって思ってました。
プラグインの購入にはご支援を使わせて頂いています。
作品をより作りやすくするための機材などが購入できるのはご支援くださっている方々のおかげです。いつもありがとうございます。