お久しぶりです。
karimiです。
今月から始めたゲーム制作ですが、今の状態は暗礁に乗り上げているという表現が正しいのかもしれません。
今回のゲームを作る上で大事にしたかったことは
エロバトルのゲーム性
だったのですが、そこの部分の制作が非常に難航しているというのが現状です。
私の技術力不足で様々な問題が起きていました。
今回はどんな問題が起きていて、どのような作業を行っているかの報告になります。
①汎用性の低さ
これは開発中のテスト画面なのですが、基本的にエロ技の大項目(舐め技など)を選択して小項目(キス、脇舐め等)でダメージを与えるという形を取るつもりでした。
各キャラクターにはマスク化されたパラメーターを付与してエロバトルを行うという形で制作を進めていったのですが、最初の方法では汎用性が著しく低くエロバトルが出来るキャラを作れば作るほど倍々ゲームのように作業量が何倍にも膨れ上がる形になってしまいました。
エロバトルの数を抑えればそれでも構わないかもしれませんが、やはり色んなキャラ同士をエロバトルさせたいのでイチから作り直すことにしました。
現在はより簡易的且つ汎用性が以前よりは高い形のシステムを作るためにパソコンとにらめっこしています。
②戦略性の低さ
ゲームですから当然戦略要素は必要になりますよね?
前回のゲームだと適当にクリックしたら後は乱数でダメージが計算されていきました。
流石にそれだと面白くないので、先述した通り各キャラクターにはエロバトル用のパラメーターを付与してそれぞれの得手不得手を考えながらエロバトルをするという形には少なくとも持っていきたいと思っています。
ですが現状ですとプレイヤー側が常に先攻になるという、なんとも味気の無いバトル状況になっております。さすがに先攻と後攻は変わったほうが良いだろうと、そういう要素を盛り込むつもりでしたがコレが意外に難しくて苦戦しています。
単純に女冒険者を雇うRPGのように通常戦闘をエロバトルに置き換えれば全部解決するのですが、個人的に通常戦闘は通常戦闘で欲しいですし、あの手法だとエロバトルとして理想の形にならないので今回の手法を取り入れたのですが、難航しているというのが今です。
学生生活で授業も聞かず宿題もを一度もせずに、ただただ寝ていた自分を恥じます。
どうせなら授業に出ずに不良みたいな感じの社交術でも身につければよかったんでしょうが、陰キャなんでそれもしていませんでした……。
なのでこの部分も制作段階です。
③まとめ
全部製作途中じゃん!ってなるかと思いますが、一応今やっていることはシステムの下地作りなのでそこが完成すれば後はキャラクターを追加して、エロゼリフとエロイベントCGを追加していく形になるので開発進捗がそこそこ進む予定になっているはずです……。
あくまで予定ですが……。
あとこういったのを公開しています。

修正前です。 全体的に修正する可能性があります。 リアルか妄想かは各自の判断にお任せします。 「仕事に行きたくないな……」 冬の冷えた風邪が青年の頬を刺す。 彼の名は狩見恭介。 彼はいつものように駅へと向かう。 もちろん仕事をするためなのだが、その足取りはいつもより重い。 理由は職場で起きた性問題なのか、...
レズバトル編に至るまではまだ時間がかかりますが、時間を作りながら書いていくつもりです。
中々報告作業ができずに申し訳ございませんでした。
それではまたお会いしましょう。。