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⑧弱オスのぼくに女の子のイジメ方を実演して自信をつけてくれる爆乳ツンデレ幼馴染 第3章 専属おまんこペット猥褻ビデオ撮影 ~四つん這いでベッドに赴くだけのアベック~ 《4000文字》

 エリカは正座の状態から床に手のひらをついてお尻をあげ、コスプレ衣装のモチーフとなった畜産動物に相応しい姿勢、つまりは四つん這いになった。ビキニが肌に食い込み、重力におもねろうとする乳を必死になって吊っている。そんな紐と布の死に物狂いの努力を意にも介さず、むしろダイナミックな回転を始めた。そうして、まるで展示会のディスプレイのように現役爆乳JKのコスプレ四つん這いを360度見せびらかすと、わざわざ僕に一瞥の上目遣いを寄こしてからベッドに向かって歩み始めた。  僕はその後ろ姿にわなわなと憤りにも似た興奮が湧き上がってくるのを感じていた。大玉スイカをふたつ連結させたかのようなデカケツが眼下でぷりぷりと弾む。静止していれば綺麗な球形なのに、膝を前に踏み出すのに合わせて波打って揺れていて、さながら十代特有の瑞々しさの中に女の柔らかさが蓄えられた果実だ。そうして互い違いに尻が波紋するせいでビキニはどんどん谷間へ集められ、歩むこと数歩のうちにTバックになった。  真っ白で大きなケツに、たまらず息を呑む。だがよくよく見れば、その圧倒的なボリューム感は単に大きさに振りきった数値のみが生んでいるのではないと気づく。臀部の大きさが際立っているのは、正中線がすっと入った美しい背中と細ましすぎるウエストとのギャップがあってこそだったのだ。部活動少女の名残が未だ健在な引き締まった腰回りが、ただでさえ規格外な爆乳やデカケツに凄まじい緩急を生んでその価値をいっそう昇華させているんだ……。  初めてエリカのウエストを掴んだ瞬間の衝撃を、まだこの指先は覚えている。体格も態度もデカい女の華奢っぷりが詰まったくびれのところを両手で掴みながら、このむっちむちのケツにバスバスと腰を打ち付けたら、言いようもないほどキモチイイにちがいない。  指先の臨場感が性行為の妄想に現実味を宿し、僕は鼻息荒く興奮した。 「っ……おい、とっとといけよッ……♡」 「ふんっ♡ うっさいッ♡」  僕の気が急いていることなど知ってか知らずか、ダイナミックなケツ揺らしとは裏腹に、エリカの歩みは牛歩のそれだ。肘と膝で床を擦っているだけのようにすら見える。そうして時折、ビキニに指をひっかけて食い込みを直したり、マンスジに張り付いた部分を引っ張ったり、尻たぶの肉を指でむにゅぅっ♡と掴んでみせたり、そういった仕草を挟みながら肩越しの視線を寄こしてくる。  男から注がれる劣情を嫌悪し、そんなものに私は絶対におもねらない、と確固たる決意を固めている女が、だ。痴漢に指一本触らせまいと、部活組と同じ時間に登校するほど用心深い女が、だ。散歩中のペットがたびたび後ろを振り返って飼い主を探すように、僕の視線が釘付けになっているかどうかを確認しながら、痴態を振りまきながら歩く。 「こっちよ、こっちっ♡ ついてきなさいったらッ♡ そんなペースじゃ、全然ベッドにたどり着けないでしょうがっ♡ ったく、あんたって昔からトロくさいわよねッ……♡♡ ほら、お尻振って道案内してあげてるんだから、ありがたく思いなさいよっ♡」 「はぁ……? お前、マジふざけんなよっ……♡」  挑発的なケツフリ四足歩行でご主人様を嘲弄する“おまんこペット”の粗相に対し、チンポにビキビキと怒りの青筋が浮かぶ。僕とエッチなことをしている時のエリカの癇癪は、強烈な羞恥心の反動から生ずる照れ隠し的なものだ。しかし、かえってそうだと知ってしまったおかげで、今までずっと受け流していた罵倒がいちいち癇に障るようになってしまった。だってそうだろう。好きな女の子から「もっと構いなさいよっ♡」「もっとイジメてみなさいよっ♡」と素直じゃないおねだりを投げつけられて、黙ってなんていられるもんか。ああもう、この真っ白でもちもちなケツにおもいっきりビンタをお見舞いして、二度と消えない真っ赤な手形が刻まれてしまえばいいのに。この嗜虐的な気持ちをどうやって発散してやろうかと考えて——もっとも単純な手段の存在に思い至った。  ——セックスである。  長い四肢が地べたを踏みしめる役目に徹している今の格好は、背後から組み付かれての挿入に対してあまりに無防備だ。覆いかぶさってビキニを指でずらし、下半身の履物を全てくつろげて腰を突き出すだけでいい。それだけでエリカは僕のチンポに射貫かれて串刺しになる。なんということだ。健全な思慮分別にさえ目を瞑れば、毎日マスをかきながら切望していた交尾のチャンスがすぐ手の届くところに横たわっている。そもそも結婚とその後の子育て生活を盤石なものにするために、こんな頭のイカれた動画——絶対流出させない前提のハメ撮りホームビデオ——を撮影しているんだから、僕たちがいずれセックスに及ぶ未来は確約されている。ならば行儀よくその機会を待つよりも、こちらから迫ってやる方が“強オスらしさ”も加わるぶん、正当性があるのではないだろうか……?  僕はいそいそと服を脱ぎ始めた。片手が塞がっているためにシャツのボタンを外すのも、ベルトを緩めるのも一苦労だったが、煩わしく身体にまとわりつく文化発展の賜物を、“おまんこペット”を慮るのに不要なヒューマニズムごと引き剥がすつもりで捨ててやると、いっそ晴れ晴れとした気持ちになった。  牛コス女の四つん這い後ろ姿に、ギンギンに勃起したチンポを突き付ける。さながら逃げ回る野生動物に狙いを定めた狩人の構図だ。しかし、エリカは照準を合わせられている獲物の立場でありながら、命の危機に怯んで足早に逃げ出すなんて真似はしなかった。それどころか、挑発にさらなる拍車がかかり、その場で前足を完全に畳み、ビキニ越しのおまんこを両側から、くぱぁっ……♡っと開いたり、スジをなぞったりし始めた。 「ふーーッ♡ ふーーッッ……♡♡」 「っ♡ なによっ♡ 座り込んで動かなくなっちゃうとか、お散歩中によくあることでしょッ♡ …ったく、ペットの躾けがぜんぜん行き届いてないとか飼い主の面目丸潰れねっ♡ そら見なさいっ♡ 地べたにパイズリしながら、おまんこ弄り始めちゃったわよッ♡ あーぁ♡ マゾメス一匹すら躾けられないとか、なっさけなっ♡」  太ももの隙間に割り込んだ人差し指が、股のあいだをくりくりとこねる。カカオ状のシルエットに浮かび上がってくる深いシミ。未だチンポを受け入れたことのない女が、チンポを受け入れるための蜜で膣を満たす一部始終を湿潤の濃淡が表現している。 「んだとォっ……!」 「なっ、なによッ……♡ 言いたいことあるんなら、はっきり言ったらッ……♡♡」  チンポを構えた僕が一歩近づく。すると、おまんこを弄る指は加速度的に早くなった。  エリカは自他ともに認める男嫌いだが、それは裏を返せば、拒否反応を示さずにはいられないほど男の存在そのものが天敵であることを意味している。“どうしたのよッ♡ 躾けられるもんなら躾けてみなさいよッ♡”とキャンキャン吠える一方、やはり肩越しの視線は僕の怒りマラに釘付けになっていた。  ――べちんッッ♡♡ 「ひゃッッ!?♡」  そんなエリカのケツめがけて、僕はチンポを鞭のように振り下ろした。ぶるるんッ♡っとはじけたケツの揺れが収束しないうちに、返す手で一発、さらに一発、続けざまにもう一発。吐きつけてやりたい怒声の代わりに、折檻のつもりでデカケツにチンポの往復ビンタをお見舞いする。 「あっ!?♡ なんっ……ちょッ……!♡ ッ、ぅあ……♡♡」  陸上で鍛えた筋肉を覆うように脂肪のついた、むっちむちのケツだ。引っ叩かれる衝撃なんてたかが知れているはずなのに、水着に浮かび上がったマンコのくぼみにどんどん潤みが滴ってゆく。  怒りという感情に人一倍慣れているようでも、それは所詮自分の身から出たものだけで、そもそも非の打ち所がない優等生であるエリカは、他人から怒りを浴びせられる状況にほとんど免疫がない。そのため、本物の怒りが込められたチンポが振るう暴力は強メスの虚飾を吹き飛ばし、彼女が裏側に押し込めていたマゾヒズムを炙り出されているようだった。 「ッ、ぁ、も゛っ♡ もーいいッ♡ わがッ、わかったッ、わかったからッ♡ いくっ♡ ベッドいくっ♡ ベッドいくったらッ……!♡」 「それより先に、言うことあんだろーが」  べちんッ♡ べちッ♡ べちんッッ♡ べちんッッ♡ 「ん゛ぃッ♡♡ っ……ぅ……♡ ッ……うぅ~~ッッ……♡ ……る、かっ……ぁ……♡ れ……って……しか………ぉ……♡」 「はぁ~? なんだって?」 「悪かったわよッ、私が悪かったって言ってんのッ♡♡ レイプの誘い受けして悪かったわよッ♡♡」 「なんで、このマゾ女はこんなに気ぃ強ぇんだ……」 「しょうがないでしょっ♡ いい加減手綱でも握ってくれなきゃ不安にもなるっ……♡」 「はぁ? 手綱なんてどこに……」 「バカっ♡ ツインテの使いどころでしょっ♡」 「ッッ……♡♡ あー、くそッ♡ 嫌だったらすぐ言えよッ……!♡」 「――んうッ♡♡ ん、ぐぐぅっ……♡♡ ふーーッ……♡ ふーーーッッ……♡ なによっ、やればできるじゃないっ……♡♡」  左右の髪の房の一部をまとめて握り、ぐっと引いてやれば、エリカは無理やりに前を向かされた。その衝撃で、水着がかろうじて支えている爆乳がだぷだぷっ♡と激しく揺れる。搾りだされたような悲鳴といい、強要されている格好といい、後背位でチンポを突っ込まれたも同然な姿だ。 「ッ……おらッ……ぅ、すげ、ケツやわらかッ……♡」 「んぅッ……♡ ぅ……♡ チンポ、かったッ……♡」 「っ……やべ、セックス、楽しみすぎるだろ……ッ♡」 「っ……あぁ、もうッ……!! ハメハメ楽しみすぎッ……♡♡」  ケツに腰を打ち付けることで前進を促し、僕たちはセックス気分を味わいながら、動物で言うところの巣穴にベッドへ赴くのだった。 《続》

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楽しみが過ぎる

TR


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