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【進捗】仁奈ちゃんの小噺【こんなの書いてます】

先日描いていただいたイラストのSS書いてます

もう少しお待ちください


【commission】全裸緊縛仁奈ちゃんに踏まれたい

球Wさん(https://www.pixiv.net/users/88011804)に描いていただきました 皆様から頂いた支援金を利用して有償依頼をさせていただきました 本イラストのSSも近日中に投稿予定です 縛られた女の子に踏まれたいよね… Drawn by Tama W (https://www.pixiv.net/users/88011804) I made a paid request using the support mo...



「ん……?」


嵜本仁奈は頬に伝わる冷たい感覚で目を覚ました。


「私…学校から帰る途中で…」


小学校から下校途中で仁奈の記憶は途切れていた。


「えっと……」


仁奈は必死に記憶を辿った。


「ぁ…」


仁奈が思い出したのはハイエースから降りてきた男にハンカチで口と鼻を覆われた記憶だった。


「そっか…誘拐……って…早く逃げなきゃ…!」


落ち着いている場合ではないことを理解して、身を起こそうとした。


ギチィ…


「痛…!し、縛られてる…!?」


身体が思うように動かすことができなかった。自身の身体を確認すると胸の上下に縄を巻かれていた。そして、仁奈の両手は身体の後ろで束ねられていた。


「体操着だし…変態に拉致られた…?」


仁奈のお気に入りの服は剥ぎ取られ、体育用の体操着に着替えさせられていた。5時間目の体育で着用したばかりなので汗の香りが仁奈の身体を包んでいた。


「…一旦落ち着こう……」


仁奈は小学生でありながら、この誘拐された状況に冷静に向き合った。以前にも変態強盗に縛られた経験もあり、仁奈は深呼吸をして自身の状況を分析し始めた。


「さっきから何も音がしないから、ここは人がいない土地か地下とかの可能性があるよね…」


仁奈の監禁されている部屋には窓がなく、鉄製と思われる扉があるだけだった。あまりにも無機質すぎる作りは“監禁のためだけの部屋”と思わせるに十分だった。


「犯人の目的はたぶん私…だよね。裸じゃないってことはエッチが目的ではないってことで良いよね…」


仁奈は自分に言い聞かせるように呟いた。体操服に着替えさせられてはいるが、“穴”に“棒”を挿入られた感覚はなかった。


「…オナニーでも挿入れたコトはないけどさ……」


あくまでも希望的観測であるが、今は信じるしかなかった。


「そして、ギチギチに縛られている…と」


仁奈は再び自身の身体を確認した。

後手に縛られ、胸の上下に縄をかけられ、閂も施されていた。完璧な後手縛りだった。


「どうせ縛るなら股縄もしてほしかったなぁ…」


初めて股縄を味わったあの日から仁奈は縄の虜となっていた。日々自縛をしながら自慰行為をする毎日。

今日この日の状況にだって仁奈は軽く興奮していた。


「でも…今は縄抜けをしないと……」


仁奈は自分の立場を思い出して、急いで縄抜けを試みた。


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「ふぅ…やっと解けた…」


緊縛と格闘すること30分、仁奈は縄抜けに成功した。


「にしても手入れの行き届いた縄だなぁ」


仁奈は自身の身体に巻き付いていた麻縄を手に取った。


「ちょっとだけ…」


仁奈はその縄を股間に通した。


「ん……」


短パン越しに縄が割れ目に食い込む。


「もっと…」


仁奈は両手で縄を持ち、前後に縄を動かした。


「ん……!んぅ…」


いつの間にか腰も縄を求めるように前後運動していた。


そしてずっと縛られて焦らされていた仁奈は簡単に絶頂を迎えた。


プシャャャ


「んひぃ…!」


短パンが染み、愛液が太ももを伝う。


「ぁ…ん…んぅ……」


身体を痙攣させながら膝から崩れ落ちた。


ポタポタと愛液が小さな水溜まりを作った。


「だめ…早く逃げないと…」


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