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【進捗あげ】宇宙人に侵略されて縛られることを強制される世界の話 その②

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“小鳥遊 心海”(たかなし ここみ)、私の名前だ。ちょっと前までは何処にでもいる女子高生だった。しかし、現在はキンバック人によって緊縛されて生活していた。


「ふぅ……。」


私は近所の公園のベンチに腰をかけた。こうして縛られて生活するようになってから学校というものはなくなった。キンバック人の縛りを受け入れ、抵抗さえしなければある程度の自由は保障されていた。だから私もこのように公園に散歩に来ることができている。

万が一にもキンバック人に抵抗しようものなら………。


「やめろ…!離せよ!この変態!」


公園に隣接されている公民館の方から叫び声が聞こえた。


「ん…?」


私は様子を見るために公民館へ向かった。


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「大人しくしろ!」


「くそ…!」


公民館の前では金髪の女性がキンバック人によって取り押さえられていた。女性は私と同じ高校の制服を着用していた。どうやら上級生の不良生徒のようだった。


「我らの支配を受け入れなかった女だな。」


「誰がお前らなんかに大人しく縛られるかよ…!」


「それも今日で終わりだがな。」


「く…なんて力だよ…!」


キンバック人は女性を後手に捻りあげ、両手首に縄をかけていった。


「(そっか…あの人はキンバック人から逃げて……。でも遂に見つかって捕まっちゃったんだ…。)」


キンバックに支配されてから大半の女性は大人しく縛られていた。それでもごく少数ではあるがキンバック人の支配から逃れ、息を潜めながら生活している人々がいるらしい。どうやらこの金髪の女性もその一人だったのだろう。


「ぁん…キツいって……。」


女性の身体に生が巻き付けられていく。胸の上下に縄を通されて艶かしい声をあげていた。胸の上下に通された縄は大きな胸を絞り出していた。


「こっちに来い。」


「ぁう…痛いって…」


女性はキンバック人に引かれるように連れて行かれた。


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「くそ…アタシを見せ物みたいにしやがって…」


女性は公園の中央に設置されたポールに縛り付けられていた。

このポールは世界中に設置されており、キンバック人に反抗した者を晒す場所となっていた。

そして、このポールに縛りつけられた女性は緊縛以外の羞恥を味わうことになる。


「足まで縛るのかよ…」


女性はポールに両足を縛り付けられた。

キンバック人は女性のスカートに手をかけた。


「おい…何してんだ…やめ……っ」


キンバック人は躊躇なくスカートをずり下ろした。


「いやぁ!?」


女性は赤面するものの身体を隠すことはできない。


「コレで終わりと思ったか?」


キンバック人はさらに女性のパンツまでずり下ろした。黒い茂みと股間のワレメが晒される。


「ッ…ホント…最低だな……。」


女性はキンバック人を睨みつけていた。


「下半身まで剥かれて反抗的な態度を取れるとは大したもんだよ。だがコレはどうかな?」


キンバック人は男性器を模った極太のディルドを取り出した。


「おい……そんなもの…入るわけ…」


「挿れて叛逆したことを償ってもらうぞ。」


キンバック人はディルドにローションを垂らし、女性の“穴”の中へ挿入した。


「んひぃ……痛いって…!」


「こんなに濡らしといてよく言うぜ。」


女性の股間は愛液でビッチョリしていた。


「これは…ローションが……」


「縛られてこんなに濡らすなんてな。大人しく縛られていた方が天職だと思うぞ。」


「うるさい…。」


女性の口調は相変わらず粗雑な者だったが、下の口はあまりにも正直だった。あれだけ太かったディルドがズプズプと女性の中へ入っていく。


「ハァハァ…ハァハァ…」


女性の息遣いは荒くなっていく。


「後もう一押し…!」


キンバック人はディルドをズプッと押し込んだ。


「んぁぁぁ!?」


プシャァァと潮が噴く。

女性は絶頂に達したらしい。


「ぁぁ…ぁひ…」


「ようやく静かになったな。」


キンバック人は絶頂して息絶え絶えの女性のディルドを股縄で固定した。


「一日、反省しているんだな。」


キンバック人は拘束を終えると立ち去っていった。


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「ぁひ…アタシが……どうして…ぁん!」


女性が縛られてから1時間近くが経とうとしていた。道ゆく人は女性に視線を向けることはあれど、助けることはなかった。もちろん、全ての女性は縛られているため容易に助けることはできないが、ディルドを外してあげることくらいはできる。それなのに縛られている女性を助けないのには訳があった。罰を受けている者を助けた場合、その助けた者も同様の罰を与えられるのだ。故に誰も助けようとはしない。


「ぁん……また…イクぅ…!!」


プシャァァ。

何回も絶頂に達する女性を見ていられなくなり、私も公園の中央から離れることにした。


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