帰宅ラッシュで沢山の人が行き交う駅前。
直葉は、そんな人混みの中にいた。
道行く人は、皆、彼女の身体に目を奪われていた。
(みんなエッチな目してる……♡)
視線を浴びている彼女は、それを自覚していた。
だが、それをやめようとは思わない。
むしろ見せつけるように胸を突き出す。
彼女の服装はとても真面目な学生とは思えないものだった。
上半身はキャミソールを身に着けているが、下着を着けていないのか、その巨大な乳房の先端部分が透けて見えてしまっている。
下半身も極端に短いホットパンツを履いており、大胆に太ももを見せつけるような格好だ。
とても学校帰りとは考えられない淫らな姿である。
男を誘うようなその姿に、誰もが目を離せない。
それは、彼女が纏っている空気によるものだろう。
どこか色気を感じる妖艶な雰囲気とでも言うべきか。
それは、見る者を魅了し堕落させてしまう魔性のオーラだった。
しばらくすると、中年のサラリーマン風の男が声をかけてきた。
直葉はそれに気づくと嬉しそうに微笑む。
「もうっ!"パパ"ってば遅いよぉ~!」
甘えた声で男へと近づく直葉。
そしてそのまま腕を組むようにして密着した。
豊満なバストを押し付けるようにして上目づかいで見上げる。
男は照れた様子を見せながらもまんざらではないようだ。
そんな二人を見て周りの男たちが羨ましそうな顔をするが、直葉に声をかけようとする者は誰もいない。
中年の男は直葉の父親というわけではない。
彼は頻繁に直葉が相手をしている常連客の一人だった。
男は人目を気にせずいちゃつく娘の姿に興奮したのか股間を膨らませていた。
それを察した直葉はさらに笑みを深める。
「パパぁ……私ね、今日すごくムラムラしてるんだぁ」
そう言いながら男の手を自分の胸に持っていく。
柔らかい感触が伝わってくる。
男はゴクリと喉を鳴らした。
「だからさ……今日あたしのバイト先に来てくれない?いっぱいサービスしてあげるから♡」
"サービス"
その言葉だけで男の期待は高まった。
◆
歓楽街のとある雑居ビル。
その地下にある店が直葉のアルバイト先である。
店内は薄暗く、お酒の匂いが充満していた。
「いらっしゃいませ♪」
先に店へと入っていた直葉は元気よく挨拶をする。
その姿を見て男は生唾を飲み込んだ。
直葉はバニーガールの衣装を着ていた。
頭にはウサギ耳をつけており、首元に蝶ネクタイをしている。
服はマイクロビキニのようになっており、乳輪や股間の部分がかろうじて隠れているだけだ。
汗で濡れた肌が照明によって艶めかしく光っている。
そんな扇情的な格好をしていながら、恥ずかしがる様子は一切見られない。
「こちらへどうぞ♪パパ…じゃなくてお客様♡」
直葉は男の手を引いてソファー席へと案内する。
そして隣に座って、密着しながら接客を始めた。
肩を寄せ合い、腕を絡ませる。
むぎゅっ♡という感触と共に、甘い香りが漂ってきた。
「今日はどうする?♪」
そう言って男の股間へ手を伸ばした。
すり……♡さわ……♡さす……♡
優しく撫でるように愛撫する。
「うふ……♡もう元気になってるね……♡」
直葉は妖しい笑みを浮かべる。
「でも先にご注文をお願い♡」
そう言われ、メニュー表を手渡される。
直葉は男の太ももをサワサワと撫でながら、説明を続ける。
「今日はここにある衣装ならどれでも着せ替えられるよ♡」
「コスプレプレイがしたかったら、このナースとかメイドさんもいいかも……♡」
「他にもいろいろあるから、好きなものを頼んでいいんだよ?」
そう言いながら、直葉は男の下半身を弄る。
男は身悶えしながらも、メニューを指さす。
「はい、かしこまりました♡」
直葉は男の耳元に唇を近づける。
「お客様のお望みのままに……♡」
◆
あれから何分経っただろうか。
直葉を待つ間、男は周囲を観察していた。
薄布で区切られた空間の中では、嬌声を上げながら絡み合う男女の姿が見える。
周囲など気にも留めず、皆欲望に忠実な行為を繰り返していた。
その時、後ろから声をかけられる。
「お待たせ♡」
振り返ると、そこには猫のコスプレをした直葉がいた。
先ほどよりも露出は控えめだが、乳輪を隠そうともせず、むしろ見せつけるように突き出されている。
股間もまるでいつでも挿入できるかのように割れ目がくっきりと見えていた。
「こちらがご注文の『ご奉仕ニャンコ』です♡」
直葉は猫のポーズを取り、媚びるような視線を向ける。
発情したメスの顔をしていた。
「あは♡おちんぽバキバキだね♡今すぐシて欲しい?♡」
直葉の言葉に、男は何度も首肯した。
「素直だね♡じゃあ……まずはおっぱいでしてあげる……♡」
直葉はその場でしゃがみ込む。
慣れた手つきでカチャカチャと男のベルトを外し、ズボンとパンツを脱がせた。
ぶるんっ!! 勢いよく肉棒が飛び出す。
直葉はその大きさに一瞬驚いたような表情を見せたが、すぐに微笑んだ。
「すご……♡やっぱりパパのおっきくて好き……♡」
直葉は顔を近づけ、スンスンと臭いを嗅ぐ。
「オスの匂いがする……♡」
既に目が蕩けきっていた。
ちゅっ♡
亀頭に軽くキスをすると、ピクッと反応する。
「うふ……♡可愛い……♡」
うっとりとした顔でペニスを眺めた後、ゆっくりと焦らすように胸をはだけさせる。
ぷるんっ♡という音とともに、大きな乳房が現れた。
そのまま自分の両手で揉みほぐすと、柔らかそうな乳が形を変える。
指が沈み込み、マシュマロのように柔らかく潰れた。
男の視線は釘付けになり、息遣いが激しくなる。
「あは……♡そんなに見つめられると恥ずかしいよ……♡」
直葉は男の反応を楽しむように、わざとらしく恥じらう仕草をする。
やがて男の反応に気を良くしたのか、ようやく豊満なバストを持ち上げた。
「ほら……見て……♡私のおっぱいで……♡」
そのままゆっくりと挟んでいく。
ぬちゅ…♡ぷちゅっ……♡
先走り汁と谷間の汗が混ざり合い、淫靡な音を立てる。
そのままゆっくりと肉棒を挟み込んでいく。
柔らかな双丘に包まれ、亀頭が顔を出す。
「挟んじゃった……♡どう?気持ちいいかな?♡」
直葉は上目遣いで尋ねる。
男は余裕がないのか、何も答えなかった。
「ふふ♪すっかりおっぱいの虜になってるみたいだね♡」
直葉はそう言うと、今度は両手を使って左右から挟み込んだ。
さらに挟み込みを強くする。
むぎゅぅ~~~~~っ♡♡♡
柔らかい乳圧がかかり、ペニスを圧迫する。
「あんっ♡おっきくなったぁ♡♡♡」
直葉は頬を紅潮させる。
「すごい……♡熱くて硬い……♡」
直葉は胸を上下に動かし始めた。
ちゅぷ…♡ぱちゅんっ♡ぬちゃ…♡ぱちゅんっ♡
汗とカウパー液でヌルヌルになった乳房が激しく上下する。
卑猥な水音が響き渡る。
「うふ……♡もうイっちゃいそう?♡」
直葉の問いに、男は何度も首を縦に振る。
「でも…まだダメ……♡」
直葉は動きを止める。
「もっともっと我慢した方が、とっても気持ちなれるよ?♡」
直葉は舌なめずりする。
谷間からはみ出すペニスの先端へ向けて唾液を垂らした。
トロォ……♡
糸を引きながら落ちる雫は、亀頭に触れるとピクンと跳ねた。
「あは……♪ビクビクしてる……♡」
直葉は妖艶に笑う。
そして舌先で亀頭をチロチロと舐め始めた。
「れろぉ……♡ぺろっ……♡ちゅっ……♡」
敏感な部分を責められ、肉棒はますます硬くなっていく。
「ふふ……イきたくてもイけないなんて可哀そう……」
言葉とは逆に、直葉の顔は愉悦に染まっていた。
亀頭への愛撫を続ける。
「んっ……♡ちゅっ……♡ちゅる……♡」
射精の一歩手前まで追い詰めておきながらも、決してイカせようとはしない。
そのもどかしさに、男は気が狂いそうになる。
「ふふ……♡そろそろ限界かな?」
直葉はクスリと笑い、胸の動きを再開する。
ずりゅ……♡♡♡ じゅぽっ♡♡ぐちょ……♡♡♡
激しく、それでいて丁寧に扱き上げる。
「うふ♡可愛い声……♡もっと聞かせて……♡」
ずちゅ……♡♡♡にちゃ……♡♡♡
淫乱な音を立て、快楽を与え続ける。
射精感が込み上げるのを感じると、直葉は動きを止めてしまう。
(………♡)
男は恨めしそうな目で直葉を見る。
それに満足したのかペニスを頬張ると、一気に吸い上げた。
ぢゅぼっ!!!!
激しいバキュームフェラで、精巣から精子が引っ張り出される感覚に陥る。
「んっ!♡んぐっ!!♡♡」
直葉はそのまま喉奥へと肉棒を押し込み、搾り取るように吸引を続けた。
じゅぼっ♡じゅるる……♡♡
「んっ……♡んっ……♡んっ……♡」
直葉は苦しそうな表情を浮かべるが、それでも口を離そうとしなかった。
「んぐっ……♡ぐ……♡ぐぐ……♡」
やがて男の肉棒が膨らんでいくのを感じ、直葉は口を離す。
「んっ♡いいよ♡わたしのおっぱいの中にいっぱい出して……♡」
そのまま胸を寄せ、縦に擦り始めた。
ぬちゅ……♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡
「ほらほら……♡出しちゃえ……♡出しちゃえ……♡」
男の絶頂を促すように、胸を動かす速度を上げる。
たぱんっ♡たぷたぷ……♡たぱたぱ……♡たぱたぱ……♡
「ほら……♡ほらほら……♡」
びゅくっ……♡♡♡
大量の白濁液が直葉の胸に飛び散った。
「きゃっ……!すご……♡」
直葉は驚いていたが、すぐに微笑んだ。
「うふ……♡すごい量……♡溜まってたみたいだね……♡」
直葉は胸についたザーメンを指で掬い、口に運ぶ。
ちゅぷ…♡ぴちゃ…♡
色っぽい仕草を見せながら、味わうように咀噛する。
「うん……おいしい……♡」
直葉は蕩けた顔で呟いた。
「それじゃあ……次はこっちでしてあげる……♡」
男のペニスは期待でピクッと震える。
射精直後にも拘らず硬さは全く衰えていなかった。
◆
しゅる……ぱさ
直葉は男の間の前で服を一枚ずつ脱いでいく。
衣装が無くなり、汗で湿った肌が露になる。
「ふふ♡もう我慢できないって顔してるね……♡」
同年代の女子と比べ、明らかに発育の良い身体を見せつけるように胸を張る。
ぷくっと膨れ上がった乳輪と乳首が存在感を放っている。
秘所に毛はなく、割れ目がはっきりと見えていた。
身体を揺らし誘惑してくる直葉に、男は興奮を抑えきれない様子だった。
「どう?また大きくなったんだよ……♡」
そう言って胸を持ち上げ、谷間を強調する。
「このおっぱいで何回もイかせてあげたよね?♡」
直葉はニヤリと笑みを浮かべ、ゆっくりと近づいてくる。
男は無意識のうちに生唾を飲み込んだ。
「でも……こっちのが好きだもんね……?♡」
直葉は後ろ向きになり、尻を突き出した。
むっちりとしていて形が良い臀部、そしてそこから伸びる太ももに視線を奪われる。
ペチペチとペニスがお尻に当たる感触を楽しむと、直葉は妖しく笑みを浮かべる。
ちゅく…♡
尻肉が左右に開かれ、ペニスを挟み込む。
胸よりもやや硬めの感触が伝わり、先走り汁が漏れ出す。
「うふ……♡硬い……♡」
直葉は腰を動かし、上下に動かす。
たぱん……♡たぽん……♡たぽたぽ……♡たぽたぽ……♡
柔らかなおっぱいとは違い、適度な弾力を持ったお尻が肉棒を刺激する。
「あんっ……♡気持ちいい……?」
直葉は上体を起こし、こちらを見つめてくる。
「あはは♪私もだよ……♡」
直葉は妖艶な笑顔を見せる。
両手を使い、左右の尻肉を同時に上下させる。
たぱんっ♡たぷっ♡たぽっ♡たぽっ♡
左右交互に繰り出される刺激は、まるで違う快楽をもたらす。
カウパー液は止めどなく溢れ、直葉の尻を濡らしていた。
「そろそろ準備できたみたいだね……♡」
直葉は腰を浮かせると、アナルに肉棒の先端をあてがった。
「ん……♡ここに入れて……♡」
亀頭と菊門が触れ合う。
直葉はゆっくりと体重をかけていく。
ずぶずぶっ……♡
「あっ……はぁ……♡」
挿入の感触に甘い声を上げる。
中はとても温かく、ヒダの一つ一つが絡みついてきた。
じゅぷ……♡にちゃ……♡
結合部から愛液が流れ落ちる。
アナルが押し広げられ、巨大なペニスを飲み込んでいく。
腸壁が絡みつき、締め付けてきた。
「んっ……♡んっ……♡」
直葉は大きく息を吐きながら、徐々に肉棒を埋めていった。
やがて根元まで到達すると、直葉は動きを止める。
「全部入ったよ……♡」
直葉は嬉しそうに言う。
数か月前、初めてアナルセックスした時と比べて、格段に感度が増している気がする。
今ではすっかり開発され、快楽の虜になっていた。
「じゃあそろそろ……動くからね……♡」
直葉はゆっくりピストン運動を始めた。
ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡
「んっ……♡んっ……♡」
直葉の動きに合わせて、大きな尻肉が揺れる。
直葉は自ら腰を打ちつけ、貪欲に快感を求めていた。
「はぁ……んっ!♡はぁ……んっ!!♡」
リズミカルな動きに合わせ、喘ぎ声が響く。
時折きゅっ♡とアナルを絞めると、肉棒はビクンと跳ねた。
「んっ……♡すごい……♡おっきぃ……♡」
直葉の瞳にはハートマークが浮かんでいるように見えた。
パンッ……♡パチュン……♡
肌同士がぶつかり合い、淫靡な音が響き渡る。
「あんっ……♡あんっ……♡」
次第に直葉の腰使いが激しくなる。
ひたすら快楽を求め続けるその姿は、もはや普段の彼女を知る者にとっては別人にしか見えないだろう。
「はぁ……♡はぁ……♡もっとぉ……♡」
足を広げ、より奥深くペニスを受け入れる。
直葉はさらに激しく動いた。
ずりゅ……ぱちゅん……♡ぶちゅ……♡ぐちょ……♡
「あは……♡すごい音……♡」
直葉の秘所からは大量の愛液が垂れ落ち、大きな染みを作っていた。
「もっと…♡激しく突いてぇ……♡」
直葉は懇願するように叫ぶ。
男は言われるままに抽送を続ける。
ばちゅん……♡ごちゅ……♡
「はぁ……♡はぁ……♡」
徐々に物足りなくなったのか、直葉は男を押し倒す。
そしてそのまま一気に腰を落とした。
どちゅん……!♡
「ああぁ……!!!♡」
直葉は背中を仰け反らせ、大きく痙攣する。
(すご……♡こんなに深くまで……♡)
視界がチカつくほどの衝撃を受ける。
しかしそれだけでは満足できないらしく、直葉はさらなる刺激を求めた。
腰をペニスが抜ける限界まで持ち上げる。
(ああ…♡これ絶対ヤバいやつだ……♡)
直葉は期待に胸を膨らませる。
そして勢いよく落とした。
どちゅっ!!!♡♡♡♡♡♡
「~~っっっ!?♡♡♡」
あまりの快楽に声にならない叫びを上げる。
身体が大きく震え、一瞬意識が飛びそうになる。
「ひゃ……♡しゅご……♡」
直葉は舌を出し、アヘ顔を晒す。
「あっ……♡あっ……♡」
それでもまだ足りないというように、直葉は何度も上下運動を繰り返す。
その度に直葉の身体が跳ね上がり、豊満な胸が暴れまわる。
ずちゅ……♡ぱちゅん……♡
「あっ……♡はぁ……♡」
激しい行為を続けていくうちに絶頂が近づいてくる。
「あんっ♡あっ♡あっ♡」
直葉は腰を振り続け、ラストスパートをかける。
「あっ♡イきそう?いいよ……♡出して……♡」
感情が高ぶった直葉は、男の唇を奪った。
じゅぷ……♡れろ……♡
口内を犯されながらも、肉棒は精液を吐き出そうと膨張していく。
「んっ……♡んっ……♡」
直葉はそれを感じ取り、一際強くアナルを締め付けた。
上と下の両方から快楽を与えられ、射精感が込み上げてくる。
じゅぷ……♡ぱちゅん……♡
「んっ……♡んっ……♡」
腸壁が肉棒を包み込む感覚に、男は限界を迎えた。
びゅーー!!!どぴゅどくどくんっ!!
「んんんんんんっっっっっ!!♡♡♡♡♡♡」
直葉の中で熱い奔流がほとばしる。
収まり切らなかったザーメンは、結合部から溢れ出していた。
「あぁ……♡すごい出てる……♡」
直葉は嬉しそうな表情を浮かべる。
ずるりとペニスを引き抜くと、栓を失ったアナルからは白濁液がこぼれ落ちた。
見せつけるようにお尻を突き出し、中に入っているものを見せつけてきた。
「うふ……♡いっぱい出たね……♡」
割れ目に沿って指を動かす。
どろっとした液体が流れ落ちる。
「ねぇ……パパ……♡まだ時間あるよね?」
直葉は舌舐めずりをし、耳元で囁きながら、ぐったりとしたペニスを握る。
ビクンッ!と反応するのを確認すると、直葉は満足げに微笑んだ。