IllustratorsLeak
702
702

fanbox


【匿名祭り投稿作】消えゆく君に贈る詩

初夏 焦燥 疲弊 困憊 行き苦しさ 生き狂しさ 雷雨 想像と欠陥 妄想と転換 続く曇天 堕つ蒼天 知らない風 へばりつく後悔 切っても切れない もどかしい渦 あの日 あの場所 あの時 何を 浮遊感 落下感 衝撃 未来 振り返っても遅い 知っている 君はきっと 嗚呼 嗚呼… 此処に僕は居るのだろうか?… 何処にそれはあるのだろうか?… 答えなど 存在するのだろうか…。 …… … 「…何してるの?」 「うわっ!?」 「そんなに驚かなくてもいじゃない…ってまぁこんな場所に態々くる人も居ないから仕方ないか。」 「…。」 俺達の初めての出会いは…草臥れた旧校舎の日陰だった…。 俺は高校2年生のーーーー。 学年が上がってクラス替えが終わったら…なんとなくクラスに居場所がなくなって生き苦しい毎日を過ごしていた。 かといって自分が何をすればいいかわからないまま…どうにか数か月過ごしたが、 いよいよ学校へ行くのが苦痛になって来た時…。 ふと授業中に窓から眺めていた旧校舎へ行ってみたくなった。 何故だが無性にそこに行かなければいけない気がしたんだ…。 その日の昼休み…俺は吸い寄せられるようにその場所に向かった。 旧校舎…今俺達が授業を受けている校舎の隣に一回り小さい木造の旧校舎がある。 老朽化が進んでいるらしく、近づくなと言われているし、一応周りに柵などが張ってあって入れないようにはなっている。 とはいえ、それも簡易的な物で実際は簡単に入る事が出来た。 ちょっと前にここが不良共のたまり場になってるという噂があって見回りをしていたようだが、現在はどうなんだろうか? 少なくとも人が立ち寄った形跡は見えない。 「…静かだな…悪くない。」 俺は柵をよじ登り飛び越えて旧校舎の裏の日陰で寝転んでいた。 本当に静かで心地よい…。 あの息苦しい教室、学校とは天と地の差だ…。 そんな静寂に抱かれてうとうとと眠りそうになった時…。 「…何してるの?」 「うわっ!?」 「そんなに驚かなくてもいじゃない…ってまぁこんな場所に態々くる人も居ないから仕方ないか。」 「っ!!だっ!?誰だ!?」 「誰だって!見ればわかるでしょ?制服!貴方と同じ此処の生徒!」 「…そりゃそうなんだけどさ…。」 「入っちゃいけない場所だからね?まぁまぁ落ち着いて…そこはお互い様。」 いきなり声をかけて来たそいつは…この学校の生徒らしい。 確かに制服は同じだ…というか俺はそれより女子に話しかけられたことに驚いていた。 この2年ちょい…1年の頃はまだ男友達はいたが女子と会話なんてしたことも無いし、 2年になってからはもはやクラスの誰とも喋っていない。 そんな状況で急に話しかけられて、それも相手が年上の女子だとか上手く声が出てこなかったほどだ。 「誰にも言わないから安心して?…私は3年の島村雛(しまむら ひな)貴方は?」 「…2年の…ーーーーと言います…。」 「あははっ!ーーーー君!敬語じゃなくて大丈夫!タメ口でいいから。」 「…。」 「…まぁ…初対面の先輩にいきなりそんな事言われても困るか…じゃ…徐々に仲良くなりましょう?」 正直…雛は奇麗だった。 黒髪ロングのストレート…奇麗に切り揃えられた前髪…クリっとした大きな目に高い鼻… そして年の割に艶やかな口元…。 正直、クラスに居たら魅入ってしまうかもしれない。 ぱっと見で綺麗だとわかる要素をずらっと持っていた…。 しかしこんな人…見た事あったかなぁ…。 これだけ美人ならすぐに男子たちの話題になるだろうに…。 学校にいる間は何にも興味を持っていないので、 記憶を探しても靄がかかったかのように途切れてしまう。 それだけ…俺が学校にいる間はまるで死んでいるようになっているという事だろう。 そして…その日から俺と雛の関係が始まったのだ…。 … 「…へぇそんなの読んでるんだ…面白そう!…」 …とにかく雛はあらゆることに興味を持った。 俺の読んでる漫画や小説の話題も、TVやゲームの話題も…何もかも珍しがって聞いた。 「その携帯凄いよね?何でも出来るんだもの!」 「え!?持ってないの?」 「親が厳しいからね…買ってもらえないのよ。」 どうやら相当なお嬢様なのか…漫画もTVもスマホも…何もかも禁止されているようだ。 そんなお嬢様が休み時間や放課後にこんな場所に来ているのが不思議でならなかった。 友達が居ないのだろうか? 俺の様に…? そんなわけないか…。 こんな奇麗で活発な人が学校で窮屈な思いをしてるとは思えない。 旧校舎の壁に二人で寄りかかり、隣に座る雛の顔を見つめてふとそんなことを思っていると…。 「あら?…どうしたの?…顔に何かついてる?…それとも聞きたいことでもあるの?」 「いや…なんでもない。」 見つめ過ぎて何か勘ぐられてしまったようだ。 俺は慌てて目を反らして平静を装った。 余計な事を聞いてはいけない…俺と一緒に居るのもきっとお嬢様の戯れに過ぎないだろうから…。 「このぉーっ!…素直じゃないーー君!…言いなさいよ!」 「うわっ!?何すんだっ!?」 俺の様子の変化を察して雛がじゃれついてくる…避けようとして思わず横に倒れ、 勢いがついていた雛も俺に覆いかぶさるように倒れ込む。 !? 不意の事故で急接近するお互いの顔…。 ふくよかな雛の胸が俺の胸元にのしかかり温もりを感じる。 …今すぐにでも口づけできそうな距離…かかる吐息。 見つめ合う…瞳…交わる視線…。 「ふふっ…!あははははっ!!!」 そんな緊迫した空気に水を差すように雛が突然顔を離して笑い出した。 「ちょっとぉ!ーー君ったら…顔真っ赤だって!…もうっ!」 「!!」 俺は慌てて顔を覆ってそっぽを向いた。 マジかよ…恥ずかしすぎるだろ!…それになんだよあの空気…これじゃ…俺…。 「きょ…今日は帰るよ…。」 「あら…そう?…私は気にしないのに。」 照れて帰ろうとする俺を見てまんざらでもなさそうに笑う雛。 その態度に更に俺は居たたまれなくなって…すぐに背を向けてその場を後にした。 ……なんだろう…この感じ…。 楽しくなっている…? 学校に行くのが…?…いや違う…きっと…雛と会ってる時間が…。 昼休みと放課後…必ずあそこに向かってしまう。 俺は雛とあの場所での一時を過ごすために学校に行く様になってしまっていた…。 そんなある日…。 「そういえば…あの旧校舎遂に取り壊されるらしいよ…?」 「え?マジで?なんか昔事故があってその関係で取り壊しが延ばされてたんでしょ?」 「もう倒壊の危険があるから流石に伸ばせないって話らしいよ?」 「へぇ~。」 …!? マジか!? あの場所がなくなるかもしれない…。 今の俺の心の拠り所…そして雛と会える場所。 あいつスマホも持ってないから連絡も取りようが無いし…どうしよう。 …確か雛は三年生だったな…せめてどこのクラスに居るかくらいは調べてみるか…。 俺はふとそう思い立ってはみたものの…その事を何故か頭の隅に押し込んでいた…。 そして…今日は学校行事の話し合いとやらで少し時間が遅れている。 あそこに居る時間が減るのはどうしても許せないが、ただでさえクラスに馴染めていないのに ここで更に溝を作るのは耐えがたい…。 俺は泣く泣く話し合いに参加していた。 とはいえ全然内容は入って来ない…。 …もうすぐこの時間も終わり…雛と会える放課後になる。 俺は何度も時計を見つめて気付かれないように溜息をついていた…。 そしてようやく窮屈な全てから解放されて、雛と会えるあの場所に行くことができた。 さっさと柵を越えて旧校舎の庭に入っていく。 …どうやら今日は雛が先に来ているらしい、人の気配がある。 俺は脅かしてやろう思って足音を立てないようにそっと気配の方向へ進んでいく…。 … 「今日は来るの遅いな…二人になったらできないし今のうちにアレやっちゃおうかな。」 雛の声が聞こえる…どうやら何かを始めるらしい。 俺が居るとできない事らしいけど…なんだろう? 首をかしげ考えながら息を殺す。 「あぁっ…今日も貯まってるっ…おなら…出ちゃうっ。」 ブボボボボボボォッ♡ボフウゥゥッ♡♡♡ !? な!?何っ!? 何の音だ!?いや…彼女が…雛が自分ではっきりと言っていた。 ”おなら”!?…あの雛が?奇麗で慎ましい雛が!? …おなら!?嘘だろ? それにあの音!音のデカさ下品さ…あんなの年頃の女の子が出して良い音じゃない!! 嘘だ!空耳に決まってる! 「ふぅ…ちょっとすっきりした…でもまだ張ってる♡…全部出し切らないと…んっ♡」 ブバババッ♡ボッスゥゥッ♡♡♡バフッ♡♡ブベベベベボヒューーッ♡♡♡ 「んううぅぅっ♡♡あぁぁ…♡…凄い音出ちゃってるぅ…♡」 再び雛の気張り声と炸裂音。 俺は頭が滅茶苦茶になって弾け飛びそうだった。 今とんでもないものを聞いてしまっている…聞いてはいけない…聞いてはいけないのに…。 俺の身体は我慢できず…息を殺したままそっと木造校舎の壁の角から顔を出した。 そこには…白い下着を見せつけるように大きな尻を突き出している雛の姿が…!! っ!! 鼓動が先ほどよりずっと早くなる。 俺は口を押えて息を整えた…落ち着け…落ち着け…。 「あぁ…もうちょっと…まだ出るっ♡…うぅんんぐうぅっ♡」 ブリブリブリブボォォォォボフゥゥーーーッ♡♡♡♡♡ 「んあぁっ♡…すごっ♡…こんなの♡♡恥ずかしすぎるっ…でも…♡♡」 気張り声と嬌声…そして下劣な放屁音。 乙女が決して聞かれてはいけない音を…下着も丸出しで尻を突き出して思いっきり放つ姿…。 俺は見とれていた…今までもその美しい横顔に見惚れていたが…それよりずっと魅力的な…音、情景…。 そして…。 ムワアァッと香る卵臭…。 濃厚な屁の臭いが漂い俺の鼻に入ってきた。 雛の様な美しいお嬢様でも屁は臭いんだ…それはきっと当たり前の事なのだが、 俺には刺激が強すぎた…。 思わず咽そうになるが…それをぐっと堪える。 「はぁぁ…♡…まだ出るかな?…んーっ…んっ♡♡♡」 ブベベベッツ♡ブリブリブリィッ♡♡ブフォォッ♡♡ 「ふはぁんっ♡…すっきりしたぁ…♡♡流石にもう出ないかな♡ーー君の前で漏らしちゃったら大変だから…♡」 最後の一絞りと言わんばかりに尻を更に突き出し、膝をぐっと落とし力を込めて雛が放屁する。 なんて下品で淫猥なのだろう…女の屁というのはこんなに卑猥な物なのか…。 すぐに濃厚な卵屁が俺の鼻を犯して全身に言いようのない感覚が行きわたる。 俺は見てしまったのだ…聞いてしまったのだ…嗅いでしまったのだ…乙女の恥ガスを抜く現場を…!! 「さて…いつ来るかな?」 パキッ! 「えっ!?」 放屁を出し切りすっきりした顔の雛が体勢を戻しゆっくり振り返る。 俺は慌てて身を隠そうとしたが…それが良くなかった。 どうやら足元の小枝を踏みつけたらしい…雛が直ぐに気付く。 「えっ!?嘘っ…ーー君っ!?」 俺はさっきの強烈な出来事にやられ、上手く体が動かせなくなっていた。 身を隠すこともできず、あっという間に雛に見つけられてしまう。 「嘘っ…もしかして…全部…全部聞かれてた…?」 「あはは…いや…。」 「否定してもその感じじゃ…もうっ!恥ずかしいぃぃっ!!私の馬鹿っ!!今日に限ってあんなっ!!!」 真っ赤になった顔で詰め寄って来る雛に俺は苦笑いしか返すことが出来なかった。 その様子をみて雛は全て察したのだろう…顔を覆って体を震わせている。 「あぁぁっ!!もうっ!!最悪っ!!恥ずかしいっ!!…くっさいのに…汚いのに… 聞かれて…嗅がれて…--君に嫌われちゃうっ…ううっ…ひぐっ…ひぐっ…。」 顔を覆ったまま泣き始める雛…。 そうだよな…女の子として…あんなに恥ずかしいことは無いよな…そうだよな… どう考えたって…今興奮してるのはおかしいよな? …あぁ…俺は何てクズなんだ…好きな子が泣いてても何も言ってやれない…。 あまつさえそれを見て…興奮してるだなんて…。 「うぅ…ひぐっ……ううっ……っ……あ…あれ?……ーー君…その……あの…それはどういうこと…なの…?」 泣いていた筈の雛が…覆った指の隙間から覗く景色…そこに映ったのは俺の隆起した股間…。 彼女はそこを震えながら指さして…。 終わった…バレてしまった…雛の屁で興奮し…尚かつその恥じらいに焦がれる姿に欲情したことが伝わっている。 …俺は何を言われても良い…どうなっても良い覚悟で…。 「あ…あの…俺もよくわからないんだ…雛の…おならしてる姿を見たら…こんな…。」 全て素直に伝えた…それしか俺には残されていなかった。 … 二人の間に梅雨終わりの湿った風が吹いて沈黙が漂う。 「…そっか…君は…変態なんだ…。」 その沈黙を砕くように…小さく雛が言う。 絶望的だ…俺は変態と認識されてしまった…。 いや…それは間違いないか…今までそういう風には思っていなかったが現実が全てだ。 この関係ももう終わりなんだな…。 「…責任…取ってよ。」 「え…?」 「責任!…取ってよ!…私の恥ずかしい所を見た責任…あと…ーー君におならするとこ見られて興奮しちゃってる… 私を変態にした責任!」 な!?何を言ってるんだ雛! え?ダメだ!理解が追い付かない!! 「私のおなら嗅いでそんなにしてるくせに!…拒否権は無いからね…!」 「せ…責任ったって…どうすりゃ…。」 俺は地べたに座り込んだまま、目を潤ませ顔を真っ赤している雛に弱弱しく視線を送る。 本当…何を言ってるんだ? 俺に何を求めてるんだ? どうしたらいいんだよ!俺だって何かしてあげられるなら…してあげたいけどさ! 「…嗅ぎなさい…もっと…もっと…私のおならを…見て…聞いて…嗅いで…♡」 「っ!?」 「良いでしょ!…お互いに良い事しかないじゃない……だから…ね?」 真っ赤な顔で震えながらも強がり…俺に顔を近づけてくる雛 芽生えてしまった癖を抑えられないのか…それとも…恥ずかしさからくる暴走なのか。 俺は知る由もない…ただ雛が望むのなら…。 「わかった…俺も興奮したのは事実だし…そ…その…頼む…。」 どうにか紡ぎ出した言葉がそれだった。 雛は俺の言葉に真っ赤な顔のまま頷いてニコッと笑った。 そして…二人の関係は狂って行った…。 「じゃあそこに…背中つけてさ♡…さっき出し切ったと思ったけど…まだ出そうだから…嗅いで?」 「お…おう…。」 俺は雛に言われるまま体を起こして旧校舎の壁に背中をつけてその時を待った。 雛は俺の足を跨ぐと…ゆっくりとその純白の下着に収められた巨尻を俺の顔に近づけて来た。 「あぁ…恥ずかしいぃ…ーー君に私の下着見られてる…大きなお尻も…っ…♡」 何て光景だ…憧れていた雛の大きな尻がぷりぷりとした桃の様な肉の塊が俺の顔面に…あぁ…!! 来る…俺の顔を覆う!!! むにゅうっ♡ 「うむっ!?」 「あぁんっ…つけちゃった…ーー君の顔に私のお尻押し付けちゃったぁ…っ♡…恥ずかしい…恥ずかしいのに… 凄く興奮してる…私…やっぱり…おかしくなっちゃってる…っ♡」 やわらけぇ!!なんて柔らかさなんだ!まるでマシュマロを押し付けられているような…そんな感覚。 柔らかいのに実はぎっしりと詰まって厚みのある肉感。 幸福感たっぷりの肉尻が俺の顔面を優しく包み込んでくる!! 更に…先ほどの放屁の残り香が俺の鼻をくすぐった。 …最高の感触と匂いも相まって股間がまた一気に硬くなるのを感じる。 当の雛もこの異常な状況に興奮しているようだ。 ぶつぶつと独り言を繰り返している。 「あぁっ♡…鼻息がくすぐったい♡…ふぅ…ふぅっ…♡もう出そう…♡…出そうだよ♡ごめん…ーー君…ごめんっ♡んっ♡」 ブプウッ♡ブスウウゥッ♡バッボオオォォォッ♡♡ 「んぐっ!!んぐううううううっ!?」 巨尻が戦慄いて雛が可愛い声を漏らすと同時に…鼻先の蕾が開いて中から下劣な音を連れて 高熱の悪臭が飛び出して来た。 両サイドを肉の壁でぴったりと塞がれた俺の鼻は逃げ場を持たず、その淀んだ濃厚なガスをまともに吸い込んでしまう。 脳天を揺らすガツンとした卵臭が俺の鼻から肺へと気管を焼きながら流れ込む。 あぁぁぁぁ!!!っくせえぇぇぇぇ!!!!なんだこの臭いは!!臭い!臭すぎるっ!!! 「ごほっ!?ごほっ!!ごほっ!!!!」 「あぁっ♡ごめん!ーー君っ♡臭いでしょ?…でも止まらなくてっ♡…こんな…っ♡…恥ずかしっ♡いつもはこんな大きな音しないんだけどっ…♡」 「だ…大丈夫…良いニオイだ…!!」 「本当?…あぁ…ちゃんと反応してる…♡…ふふっ♡…私もちょっと…濡れちゃった…♡」 盛大に咽た後、心配して声をかけて来る雛に俺は強がって大丈夫だと笑った。 雛は少し不安そうだったが…俺の盛り上がった股間を見て自らも興奮したと伝えたのだ。 あぁ…こんな…歪んだ性体験を好きな人として良いんだろうか…? 俺達は何かおかしな場所に足を踏み出しているんじゃないだろうか…。 「ねぇ…♡もっと…もっと…嗅いで?♡…私のお腹の中の秘密…全部ーー君にあげる…♡」 「…俺も…もっと嗅ぎたい…雛の全部を体に入れたい。」 「嬉しい♡…じゃあ出すね♡…くっさいと思うけど…私の全部をヒリ出してあげる♡…んぐうううっ♡出るっ♡出るうぅっ♡ おっきぃおなら出ちゃうっ♡」 ブスウゥッ♡ブボオォォッ♡ブババババブビィッ♡ ブッフォォーーーーーーーーッ♡ 「んむぐぐううううううっ!?!?!?」 雛はその巨尻を更に俺の顔に押し付けると思い切り気張った。 途端に耳を劈く爆音、鼻から顔面に行きわたる熱いガス。 乙女の腹の中で発酵し熟成された甘美なメタンガス…天使の吐息。 いやこの臭いは天使の吐息なんかじゃない…卵を腐らせて糞に付け込んだ悪魔の嘆きだ。 くっせぇ!!くせぇよ!!くさすぎて言葉が出ない!!! 頭では吸い込みたい欲があるのに、臭いが強すぎて体がついてこない…。 うぅっ…ぉぉっ…くっせぇ!!!吐き気が…こみ上げて来る…。 でも…なんだこの充足感は…好きな人のデカい肉尻に顔を覆われて鼻を尻の穴に突っ込んで… 屁を肺に流し込まれる…この感覚…なんでこんなに俺を興奮させるんだ…。 「…はぁ…はぁ…♡思いっきり…出しちゃった…お腹の底から全部…ブバッて汚い音出して…♡ あぁ…頭がぐちゃぐちゃになって目がチカチカする♡…あぁ…こんなのダメなのに…気持ちいぃ…ーー君…もう少しだけ♡ もう少しだけ気張ってみていい?…あぁ…降りて来たっ♡…降りて来ちゃったよ♡凄いガスの塊が…♡」 ゴロゴログルグルグルゴポゴポポッ♡ 興奮しきった雛は尻をぐりぐりと俺の顔に押し付けながら、最後の放屁をヒリ出そうとする。 それに答えるように彼女の腹からは空気の移動する音が生々しく響いた。 俺は覚悟を決めて目を瞑る…。 「あぁっ♡ダメっ♡来てるっ♡…来てるよっ♡すっごいおならが来てるっ♡…出すよ♡ 出すよっ♡…これ絶対臭い奴だからっ♡…ねっ?全部…全部吸って♡…出るっ♡おなら出るぅっ♡」 ブシッ♡ブスゥッ♡ブッシューーーーーーーーーーーーッ♡♡♡ 「んあっ♡お尻熱いよっ♡溶けちゃうぅぅぅっ♡」 「んげぇぇぇぇぇぇごおおおおぉぉぉぉっっ!?!?!?!?」 ガスの抜ける様な音がして、 刹那…灼熱、すべてを溶かすかのような高温の塊が俺の鼻を、顔を焦がして行く…。 なんて熱さだ…まるで顔面が溶けたと錯覚するほど…。 そして後を追うように今までとは比べ物にならない悪臭が粘膜を刺激した。 熱さの波の後に突き刺すような刺激的な腐敗臭。 さっきの健康的な悪臭とは違い…化学物質が混じったかのような目に染みる強烈な臭いの銃弾。 蒸気孔から長くヒリ出されたガスは俺の粘膜をハチの巣にしながら全身を巡る…巡る!! 身の毛もよだつような臭いの世界に取り込まれて…俺は…射精していた…。 俺は…自らのモノに触れることなく…射精していたのだ…。 …… … 「…ふぅ…お腹がすっきりした……あれ?ーー君!?大丈夫っ!?」 「っ!?」 雛の慌てる声と共に揺れる視界。 どうやら一瞬だけ気絶…?していたようだ…。 「良かったぁ…目が虚ろになってたよ…!…おならで気絶とか洒落になんないんだから!!…まぁそんなになるほどくっさいのを出しちゃった私が悪いんだけどさ…。」 「…あはは…ごめんな…でも全部吸ったぜ?」 「…うん♡…鼻の感じで吸われてるのわかった…♡…嬉しかった♡」 俺の言葉に真っ赤になりながらも嬉しそうに笑う雛。 「…どうだった?…凄い臭いだったと思うけど…興奮した…?」 やっぱり気になるのか。 仕方ないな…。 俺は自らの股間を指した。 …素直に目を向ける雛…。 制服のズボンは外からでもわかるほど濡れて…色が変わってしまっている…。 「…え…?…もしかして…その…しゃ…射精…しちゃったの…?」 俺は無言で頷いた。 「あはは♡…良かった…♡…きっとお互いにめちゃくちゃ変態なんだろうね…♡実は…私も…♡」 雛は俺の状況に一瞬驚いたようだったが、少し考えて…自らの手を股間に持っていき… スカートを捲り上げると純白の下着をずらして秘部を露にした。 始めてみる雛の女性器は透明な液体で濡れそぼり…ずらした下着に透明な糸を引いていた。 何て淫猥なんだ…。 初めて見る女性器は…俺には衝撃的過ぎて思わずまた射精しそうになった。 「ねぇ…このまま…しちゃう?♡」 「え?」 テレビに齧りつく子供の様にソコを凝視する俺に、 雛がとんでもないことを言い出した。 マジかよ!?…ここで?今?するのか!? まだ付き合ってもないのに…そもそも俺で良いのかよ! なぁ!雛! 「ゴムなんか要らないから…ね?」 「…良いのか?…俺で…?」 「今更じゃない…♡…勿論…初めてだよ♡…こっちの初めても…貰って?」 「…あ…あんま詳しくねぇぞ…。」 「私も…でもきっと大丈夫!」 雛の身体が俺に覆いかぶさり…唇が塞がれる…。 …どうやら我慢は必要ないらしい…。 俺達は獣になった…旧校舎の裏…誰が来てもおかしくない場所で…。 …… … 残り香 衝動 笑声 うねる 跳ねる 堕ちる 美しき華 されど淫猥な毒の華 清純 青春 精臭 まみれる空 繋がる穴 獣の咆哮 濃厚な芳香 耳を犯す音 初夏の風 じっとりとした地 溢れる血 見せあう痴 君の全て ここに居るから 僕が居るから 君が居るから… 何にでもなれるから… 二人なら…きっと…。 … それから俺達は狂って行った。 雛は屁を嗅いでもらうという行動に対して異常な興奮を見せるようになった。 同時に俺も屁を嗅がされるという行動に対して…異常な興奮を得られるようになった…。 若い性欲というものは凄まじく…俺達はそれからあらゆる事を試みて堕ちていった…。 …… … 「どう?この下着♡…朝からすっごい食い込んで大変だったんだけど♡」 「うわっ!?…エッロ!!」 派手なピンク色のTバックを履いた巨尻をぐいっと突き出して俺を誘惑する雛。 何処で買ったのか…いやそんなことは良い…なんてエロさなんだ。 もちもちの巨尻を覆うには明らかに細すぎる股布…奇麗なピンクの肛門がくっきりと見えてしまっている。 クルクルキュルルゴポゴポッ♡ 「あぁ…♡もうお腹張って来ちゃった♡そこに寝てよ♡…しゃがんで顔に出してあげる♡」 「わかった!」 もはや屁を出すことも嗅ぐことにも何の違和感も無かった。 これは俺達の歪んだ性を繋ぐ架け橋なのだ。 勿論、雛は未だに恥ずかしいらしく…少しだけ顔を紅くしている。 俺は地面に寝転んでその時を待った。 「んしょっと…凄い眺めでしょ♡…これ履いてるのすっごく恥ずかしいんだから♡」 「屁を出す方が恥ずかしいだろ?」 「うーん♡それはそうなんだけど…やっぱずっとお尻丸出しなのはね♡」 キュルキュルゴポゴポゴポッ…♡ 「あぁっ♡来た来たぁっ♡もう無理っ♡…出すからね♡…全部嗅いでっ♡」 むちぃっ♡ ぐぐぐっ♡ 俺を跨いで立つ雛の尻が動き…ゆっくり迫って来る。 ピンクの生地がみっちりと食い込んだ屁の穴が俺の顔に向かって…押し寄せる!! っ!!! あわや顔面にぶち当たるかと思った直前で尻は止まり…悩まし気に俺の鼻の上でくねり出す。 「あぁんっ♡…出すよっ♡…私のTバック屁っ♡嗅いでっ♡…んぎぃぃっ♡」 ブビチィッ♡ブベベベベブボオォビチイィッ♡ 「うおっ!?くっせぇっ!!!」 水っぽい炸裂音と風圧、その後急激に香り出す芳醇な乙女の秘密。 鼻にこびり付く濃厚な糞臭。 小粒だが下品極まりない屁音、そして臭い。 「あぁんっ♡…お腹の調子悪いみたいっ♡…でも全部出しちゃうね♡もっともっとくっさい屁嗅ぎなさいっ♡」 ビビチビチブビブジイィィィッ♡ビチビチブチュッ♡ビビビブビッ♡ うおおおおおおお!!!!!くっせぇ!!!くせぇよっ!!! 濃すぎるっ!!ねっとりとした直接的な便臭ガスが…湿り気を帯びた気体の散弾が俺の鼻を…顔面を貫く! あぁ!!堪らない!!!雛!!もっと!!もっとコけ!!! 俺にお前の腹の中身を全部!全部吸わせてくれっ!! 「すっごい音♡恥ずかしいぃっ♡…あぁ♡…でもすっごく気持ちいいのぉ♡んっ♡まだ出ちゃうっ♡ きったないビチ屁まだ出ちゃうっ♡」 ブビブビビジュッ♡ブジュジュビチビチィィーーッ♡ブジィッ♡ うごぉぉぉっ!?!?!顔面に屁が飛び散るっ!! なんて濃さ…粘度なんだっ!!吸い込む俺の肺が侵されて行く! すーはー…すーはー!!…堪らん!!幸福感がこみ上げる。 あの奇麗な雛がこんな臭くて汚い屁をぶちまけるなんて…あぁ…こみ上げる。 こみ上げて来る…!! グルグルキュルルグリュリュゴポゴポッ♡ 「あぁっ♡お腹っ張ってるっ♡凄いの来そうっ♡ーー君ごめん♡これ絶対…臭いやつ♡ 今の水っぽいのなんて比じゃないヤバいの♡…コいて良い?良いよね♡あぁっ♡お腹熱いっ♡」 「あぁ…全部出せ…俺が受け止める。」 「あははっ♡好きっ♡ーー君好きっ♡私特製のあっつぃオナラガス嗅いでっ♡んふうぅんっ♡」 ブシューーーーーーーーーッ♡フッシューーーーーーッ♡フスゥゥゥゥゥッ♡ 「!?」 うおおおおおおおお!!!鼻が焦げるっ!!!顔が焼ける!!! 火傷する!!!熱湯をかけられたと錯覚するこの熱さ!!そして口では表現できないレベルに至ったこの屁の臭い!! 勝手に涙があふれる…目がチカチカする!! 鼻の粘膜がピリピリと痛む…!!でも…でも俺は嗅ぐのを止められない!!! 「あぁっ♡…気持ちいぃ♡気持ちいいよぉ♡…お腹のあっついのが全部シュ―って抜けてくぅ♡お尻の穴もビリビリしてぇ♡ 凄いでしょ?ね?好き?私の屁好き?ねぇ♡ーー君♡あっ♡んふっ♡はぁっ♡頭ジンジンするっ♡最高っ♡溶けちゃううぅっ♡」 フシューーッ♡シュッ♡…ブビチイィッ♡ 俺は迫り来る臭いの渦に取り込まれて…果てた。 …さぁ…これが終われば…後は雛の大好きな屁を漏らしながらの性行為だ…。 夏がそこまで迫った旧校舎の裏、欲のままに続く二人の秘密。 …… … そんな感じで爛れた関係を続けていた俺達。 気がつけば夏休み目前となっていた。 休みに入ってしまえばここには来れない…つまり雛と会う事も出来ない。 俺は以前頭にしまい込んでいた、”学校での雛”を探すためにクラスを調べようとしていた。 そんな時…。 「旧校舎の取り壊しは夏休み中になったらしいね?」 「誰も居なくなるから都合が良いんだろう…騒音が出ても授業の邪魔じゃないしな。」 「まぁそれが良いわよね。」 ふと流れて来た会話が耳に入る。 そうか…夏休みの間にあそこを壊すのか…。 これはいよいよ持って真剣に調べなきゃいけなさそうだ。 …というか…雛に聞いた方が早いのでは? …でもな…学校での雛も見て見たいしな…。 よし、やっぱり勝手に探してしまおう。 俺は休み時間に3階へ出向き、雛の姿を探した。 …見つからない…あんなに目立つ女生徒がなぜ見つからないんだ? 雛にバレたくないので極力存在感を消しているせいか誰とも目が合わない気がする。 まぁ…2年が3年の階をうろついてたら少し変だと思うか…。 うーん…ダメだ…やっぱりわからない…。 ん?廊下の突き当りにあるあの部屋は…もしかして…あれは図書館か! 確か雛は家では何も与えられていないから…もしかして…。 俺は初めて学校の図書館を訪れた。 しかし…残念ながら…ここにも雛の姿は無かった。 たまたまトイレ行ってるだけとか移動教室だから早めに移動したとかあり得るか…。 おっと!もうこんな時間か…休み時間が終わってしまうな。 時間に気付いて図書館を去ろうとした俺の足元に…ふわっと…一枚の新聞の切り抜きが…。 どうやら壁に貼ってあったものが剥がれたらしい…まったくこっちは急いでるのに…。 俺は取り合えずその紙を拾った。 けっこう汚れてるな…古い記事なんだろうか? えーと…何々?…旧校舎で女性徒の変死体…同学校の3年生…島村 雛さんと見られ……!?!?!? はぁぁぁっ!?!?!? おい!嘘だろ? これ…いやいやいや!!おかしいだろ!! だって雛は昨日も俺と…交わって…。 そんな訳ないだろ!!そんな事あり合えるわけないだろ!! だとしたらあれは誰なんだ…そんなバカな話があってたまるか!! 余りの衝撃的な内容に俺の頭は一気にぐちゃぐちゃになる…。 もう何も手につかない…何もできない…何もわからない…。 チャイムの鳴る音が聞こえる…。 あぁ…なんなんだ!!本当に…彼女は一体誰なんだ…。 押し寄せる思いの波が俺の身体を取り巻いて落ちて行く。 …気付いて我に返った時にずいぶん時間が経ち…既に放課後になっていた。 …俺は確かめなければならない…。 あの記事が本当で…彼女は何者なのかを…。 俺は重い足取りで旧校舎のいつもの場所に向かっていた。 …… … 雛はいつものようにそこにいた…。 ただし…その表情は…いつもと同じではなかった…。 「…バレちゃった…か…。」 「っ!?」 やって来た俺に気付くと何とも言えない寂しげな表情で言葉を紡いだ雛。 そのセリフは俺が聞きたくないと思っていた言葉そのものだった…。 「でも本物だよ…私は島村雛…それは間違いない…ただ…この世にもう居ないだけ…。」 !? 言葉が出なかった…幽霊や超常現象なんて存在しないと思っていた。 存在したところでまさか自分が遭遇するなんて微塵も思っていなかった。 「言えなかったの…ーー君を本当に好きになってしまってたから…。」 「…嘘だ…こんなの…嘘だっ!!」 「嘘じゃないっ!!…私は10年前にここで死んでる…。」 「なんで…なんでそんな事言うんだよ…。」 「それは…もう時間が無いから…ここも取り壊されるし…ーー君は私の正体を知ってしまった…。」 「わかんねぇよ!なんで…なんでこんな…。」 「私も何の未練があったかわからない…でも…ーー君と会うようになって…愛し合うようになってから少しづつ…少しづつ…自分が消えて行くって気づいてしまってた…。」 「……嘘…だろ…。」 ゆっくりと言葉を紡ぐ雛の目からじわりと涙が零れる。 それと同時に、雛の足元の色が薄くなっているのがわかってしまった。 なんというか…その場所の存在がぼんやりとしているような…。 「きっと私の事に気付いたのが最後の引き金なんだと思う…でも…言えなかったの…どうしても… 貴方が悲しむのを見たくなかったから…それ以上に私がこの現実を認めたくなかったから!!」 泣きながら雛が声を荒げる。 …気がつけば俺の目からも涙が零れていた。 「好きよ…ーー君…これだけは自信を持って言える本当の感情…。」 「…俺だって…好きだよ…どうしようもないくらい好きなんだよ!雛ぁっ!」 「ありがとう…嬉しいよ…。」 「…。」 「本当はもっとずっと一緒に居たかったけど…きっと今日で消えてしまうと思う…だから…。」 「……。」 「その瞬間まで…私を愛して…そして…私を見送って!」 涙をいっぱい浮かべながら必死に言葉を絞り出した雛を俺は泣きながら抱きしめた。 俺は声にならない声を漏らしてただ強く抱きしめた…。 雛という存在がまだ此処にあって…まだ触れられるって事実を確認しながら…。 …… … 行動 変動 衝動から先導 流るる雫 息づく大地に 落ち込んで波紋 疑問 続く輪廻 後悔 崩壊 撤回したい未来 此処には無い 誰も居ない  禁忌の果実 齧ったらば名実 現実のままに 押し付けられる刃 揺れる海馬 求める愛は わからない 未知なる道 じんわりとした裂傷 風切る音 聞いてはいけない音 痛みのメロディー 敷き詰めた絶望 切望する希望 君の体温 愛音臨むザイオン 退廃したエルドラド… さよなら…君…さよなら…僕…。 …… … 雛の顔が近づき俺の唇を覆う…すぐに舌が侵入してきて俺の舌と繋がり踊る。 舌が舌を絡め粘膜を擦り唾液が交換される感触。 その蕩ける様な感覚に体中がビクビクと震えた。 「っ…今日も貯まってるから…いつもみたいに嗅いで?♡」 まだ潤んでいるが雛の涙は止まっていた。 俺の首に手を回したまま、その美しい顔を傾けて雛は言った。 …俺は無言で頷いた…。 「ほら♡見て♡君の一番好きな恰好♡こうやって立ったまま脚広げてお尻突き出して♡」 ムチイィッ♡ 目の前に突き出される純白の下着に包まれた巨尻。 ぷりぷりと波打つ肉の塊が俺を誘惑する。 「今日は…脱いじゃうね♡」 雛はその態勢のまま下着をズリ下げ…自らの屁の穴…肛門を剥き出しにした。 その下のぴったりと閉まった奇麗な腟からは既にトロッとした液が垂れている。 「…奇麗だ…。」 「あはは…嬉しいなぁ♡…ーー君にそう言って貰うと…♡」 お世辞なんかじゃない…染み一つない真っ白な尻肉…。 そしてその中心でヒクつくピンクの蕾…奇麗な皺がいくつも走って穴を形成している…未熟な蕾。 目に映るすべてが美しいのだ…。 「来て…♡お尻の穴に思いっきり鼻めり込ませて…外に漏らさないように…私の中身を全部愛して♡」 雛の言葉を聞いて俺はすぐさま顔を尻肉に埋め…鼻を肛門に押し付けた。 むにゅううっ♡ んぐっ!?セッケンの良いニオイに紛れた…肛門独特のすえた臭い。 便臭と汗と少々の卵臭が混じった雛の恥ずかしいニオイがする…。 俺は深呼吸して雛の尻の臭いを堪能した。 「あぁんっ♡…すっごい…ーー君の鼻が屁の穴にめり込んでるっ♡…んうっ…そんなに吸ったらくすぐったいってぇ♡…… はぁ…♡はぁ…♡…んっ…ガスが降りて来てる♡…もう出すね♡凄いの出してあげるからっ♡…んっ♡」 ブッボォォォォッ♡ブスウゥッ♡ブベベベブフォォォォーーーーッ♡ 「うむぬむむむむんごぉぉぉっ!?!?」 辺りに木霊す小汚い屁音と立ち昇る悪臭。 鼻がめり込んだその穴から噴き出す健康的な卵臭! 一瞬で俺の鼻から全身を支配して股間を隆起させる。 たまらない…雛…最高だ…最高の臭いだよ…!! スーハー…スーハー…スハ―…。 「あぁ…ーー君が一生懸命わたしのくっさいおならを嗅いでる♡…嬉しいよ…♡…すっごい興奮するっ♡… もっと出すっもっと出すのぉっ♡…んぐうううぅっ♡」 ブベベベッ♡ブビビビボブボブッ♡バッスゥッ♡ブリブリブゥゥッ♡ 「んおっ♡お尻の穴震えるっ♡ビリビリ気持ちいぃっ♡…はぁっ♡はぁっ♡もう我慢できないっ♡ーー君!そこに寝転んで♡」 強烈な屁の連打!溢れかえる卵の臭気と熱。 大量の乙女の秘密をコキ散らかして興奮した雛が叫ぶ。 俺は言われたとおりに地面に寝転んだ。 「んふっ♡…苦しいと思うからね♡…楽にしてあげる♡」 顔面に迫り来る尻…俺の鼻を逃さない屁穴。 雛は興奮した様子で寝転んだ俺の股間を弄り、天を仰ぐソレを取りだしたのだった。。 「やっぱり凄い事になってるね♡…今気持ち良くしてあげるから♡…はむっ…♡」 「うっ!!」 急に股間が温かくなる…雛が咥えたのだろう。 まさか…このまま…? 「んぶっ♡んぶっ♡んぼぉぉぉっ♡んっ♡」 ブピィッ♡ブビビビビィッ♡ブプゥゥゥッ♡ うおっ!!!! どうやら俺の予想は的中したようだ、鼻先の肛門がクワッと開き中からガスが噴き出した。 勿論、フェラは継続されている。 ジュッボ♡ジュッボ♡ジュッボ♡ジュッボ♡ジュッボ♡ジュッボ♡ ブベベベベッブボオオォォッ♡ブリブリブリビチィッ♡ ジュッボ♡ジュッボ♡ジュッボ♡ジュッボ♡ジュッボ♡ ボブッ♡ブリブリブヒィッ♡ブベベベベッ♡ボフゥッ♡ 器用に口を窄め頭を振って搾り取るような濃厚なノーハンドフェラ。 それに加えて鼻先では何発も豪快な卵っ屁が炸裂する。 俺は必死に甘美な屁の臭いを吸い込み鼻に焼き付ける。 あぁ!!なんて快感だ!!吸い上げで股間がもっていかれそうだ!! それにこの臭い!雛の腹の中の匂い!!最高だ!! こんなの…こんなの長く耐えられるわけが無い!!! 「んぼっ♡んぼぉぉっ♡んぶっ♡んっ♡んぶっ♡んぶっ♡んうううううっ♡」 ジュッボ♡ジュッボ♡ジュッボ♡ジュボボッ♡ ジュボボジュボボオォッ♡♡ジュッボ♡ジュッボ♡ ブリブリブリブリブバァンッ♡♡ 「あぁ…ダメだっ!!イクっ!!イクっ!!雛っ!!イクよっ!!」 バッフゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡ 身体全体を痺れ指す屁臭、絶え間なく吸われ扱かれる愚直。 絶頂が近いことを察して威力の上がる屁…ピストンの速度。 俺はこみ上げる射精感を我慢できず…一気に雛の口の中に放ったのだった…。 ドビュルルルルルルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!! ジュボオオオオオオォォォッ♡ ブベッ♡ブビチビチビチィッ♡ 射精中も止まない吸引と屁…俺は深い幸福感に包まれていた…。 …… ジュルルッ♡ジュボッ♡ジュズズズズッ♡ 「っ!雛っ…!もう出ないって!」 射精しても尚、俺のモノを口から離さない雛。 あまつさえ尿道の中の取りこぼしもゆるさないといった様子で未だにしつこく口で扱いている。 刺激が強すぎる…!!頼む雛!許してくれっ!! 壊れてしまいそうだ!! ジュッ♡ジュッ♡ジュゥゥッ♡ジュウウウウウウッ♡ポンッ♡ 最後の一絞りまで余すことなく抜かれ…ようやく雛は俺のモノから口を離した。 「んあっ♡」 そのまま、俺に向き直り口を開けると…その中身を見せつけて来る。 …大量の白濁液が雛の卑猥な口内でたぷたぷと波打っている。 あまりに淫猥な様子に見とれていると…満足した雛は口を閉じ…。 ゴキュッ♡ 喉を鳴らして美味そうに精子を飲み下した。 「いっぱい出たね♡…美味しかった♡…ありがと…ーー君♡」 「雛…。」 「本当はさ…最後にいっぱいしたかったけどさ…どうも体が言うこと聞かないんだよね…あはは。」 「っ!」 憂いを帯びた目で俺に笑いかける雛の身体が…少しづつ薄くなっていく。 まさか!もうダメなのか!?もうちょっと時間があるもんだとばかり…!! 「抱いて…ーー君…。」 今にも泣きそうな雛を抱きしめ…られない…。 俺の両腕はスウッと空を切った。 「もう…無理…かな…本当に楽しかった…幸せだった…貴方と会えて良かった…。」 「…俺もだ…雛!…行かないでくれ!!なぁ!!」 「あはは…それができたら…良かったのにね…愛してるよ…ーー君…ずっと…ずっと…。」 「愛してる!!雛っ!!…あぁぁっ!ああぁぁぁぁっ!!!!」 旧校舎の裏庭…射す陽光…。 俺の手にはもう触れられなくなった雛が…ゆっくりと消えて行く。 もう俺にはどうすることもできなかった…ただ笑顔で消えて行く雛を見送る以外出来る事なんて一つも無かった。 せめてもの手向けに…俺は涙を堪えた。 雛が消えるまでは耐え続けた…。 …… … こんなことがあって良いのだろうか、むしろこれは夢では無いのだろうか。 一人ぼっちのこの場所で…俺は膝を着いて泣いた。 泣き続けた…日が暮れてもずっと…ずっと…。 …………… …… … 初夏 焦燥 疲弊 困憊 行き苦しさ 生き狂しさ 雷雨 想像と欠陥 妄想と転換 続く曇天 堕つ蒼天 知らない風 へばりつく後悔 切っても切れない もどかしい渦 あの日 あの場所 あの時 何を 浮遊感 落下感 衝撃 未来 振り返っても遅い 知っている 君はきっと 嗚呼 嗚呼… 此処に僕は居るのだろうか?… 何処にそれはあるのだろうか?… 答えなど 存在するのだろうか… 欲情 色情 正常 健常な形状 退廃 敗退 相対する形態 降り注ぐ雫 気付く問いかける 消えて行った君 失ったもの 本当に有るのだろうか… 二人の楽園など存在したのだろうか… 全てが偽りだったのではないだろうか… 僕もこの世に存在するのだろうか…? …… … 「△△号室のあの子気の毒にね…。」 「あの〇〇高校の子でしょ…確か屋上から飛び降り?したとか聞いたけど。」 「春先だったかしら…なんでも飛び降りた先がたまたま旧校舎で そこの庭木に引っ掛かって一命は取り止めたんだけど…まだ意識が戻らないとか…。」 「えぇ…それくらいだったら死んでた方が良かったかも…。」 「ご家族は大変よね…あ、そういえば今流行ってるアニメ…なんだったかしら?それに出て来る登場人物の子が好きだとかで…。」 「あぁ!うちの娘が好きなやつだ…この子じゃない?」 「そうそう!…この子が好きで病室にフィギュアが飾ってあるって。」 「ヒナちゃんね…確かに人気あるわね…これ意外と面白いのよ?」 「へぇ…私も見て見ようかしら。」 … 【終】


More Creators