コミッションss『ふたなり配達お姉さん』(2)
Added 2024-12-07 13:04:05 +0000 UTCいろいろ言いたいこともあるし、自分の胸も気になるけど、今はそれ以上に下半身の違和感の正体を確認することが優先だ。 膨らんだシャツの塊抑えつけて、その奥にある自分の股間を覗き込んで── 「な、なんだこれ!?」 視界に入ってきたのは、自分の男性器。 ただ……巨根という単語が生ぬるく思えるサイズだった。 両手を使っても掴みきれない太さに達している肉竿に、見たことのない太さの血管がうねりながら絡みついている。 下腹部から繋がった極太の肉の棒は、ここについているのが当然とばかりに鎮座して、重たげにしなりつつ亀頭を下に向けている。 そして……植物の成長を早回しで流しているかのように、ゆっくりと確実に大きくなっていた。 「ぐっ、うっ……あぁっ!?」 異変はまだ終わっていない。胸は膨らみ続けていたようで、ついにはシャツの限界にまで達していた。 胸板を全体的に圧迫されているような息苦しさに呻き声が漏れる。 そして股間の方も、ズボンの中に残っている部分も膨らみ続けているみたいだ。 玉のあたりが圧迫されて、下腹部を圧迫されているような苦しさが広がっていく。 「服は邪魔なんで脱がせていきますねー」 目の前に立っている配達員の彼女が、僕のシャツの裾を掴んで持ち上げた。 ギチギチに詰まったシャツは最初は抵抗を示したものの、胸の膨らみの頂点……一番張り詰めたところを超えた途端、一気にまくれ上がる。 ぶるんっ! 脱がされたシャツの中から、巨大な肌色の塊が勢いよくまろび出た。 布地につられて引っ張り上げられていた肉鞠は、解放された途端に落下する。 形容しがたい重みが両肩にかかり、慌てて両腕で支える。 腕の方にものしかかってくる自重と、柔らかくたわみながら腕の隙間から溢れだす肉。 これはもう、どう見ても巨大すぎる女性の乳房で……。 「ほら、下の方も」 ズリュンッ! 上半身に気をかけている間に、彼女は僕の下半身に手をやっていた。 一気にズボンを脱がされて、心地よい解放感が下腹部に広がっていく。 支えていた下着もなくなったため、肥大化した男性器が重力に引かれて軽い衝撃が腰に伝わってくる。 亀頭はひざ下を超えて、だらりと垂れ下がっている。 竿の太さも、萎えている状態なのに子供の腕くらいあるだろう。 その奥にどっぷりと鎮座しているのは精を溜め込んだ陰嚢で、竿をしのぐほどのボリュームでぶら下がっている。 「ちゃんと届けられているようでよかったです」 こちらを見つめつつ、満足した様子の配達員。 彼女も上半身裸で、乳房が丸出しのままだ。 すさまじいサイズで身じろぎに合わせて揺れているけれど、それを意に介した様子はない。 そして、もう一つ……彼女の股間も膨らみが大きくなっていることに気づいた。 作業着ごしにも明らかに浮き上がった竿のシルエット。その先端はさらに太く、大きくなっている。 自分の身体に起きている変化を踏まえれば……それが何なのかは簡単に想像がついた。 彼女は笑みを崩さずにズボンに手をかけ、見るからに限界寸前の状態まで張り詰めているそれを脱ぐ。 どっ……ぶるんっ! 重たげにまろび出たのは、服ごしにも見えていたままのフォルム、竿と玉がある男性器。 しかし、一般的な男根とはサイズ以外にも印象がまったく違っていた。 まず、全体的にむっちりとしたフォルム。 「長い」というよりも「太い」という表現の方が相応しい。 丸太を抱えているような状態の肉の竿は、むっちりとして太腿が3本あるような肉感とインパクトがあった。 ムグッ、ググッ……ブルンッ! 見つめられていることに興奮しているのか、肥大化した自分の股間よりもさらに大きく勃起していく。 竿は中ほどが最も太く、裏スジには腕すら飲み込んでしまいそうな尿道がボコリと浮き上がっている。 鎌首をもたげるように持ち上がっていく亀頭だけでも、彼女の顔くらいのサイズがあった。 適度にエラは張っているものの、肉の詰まったそこは綺麗なピンク色で、雄々しさよりも艶めかしさが上回る。 まるでこの男根が、豊満な肢体の一部としてあるべき器官だと主張するような…… 「な、何だよその身体……」 「なにって、ふたなりですよ?」 デカすぎる乳房と、それと同等の肉量のある巨尻。 太腿も片方だけでウエストに匹敵するサイズで、それでいてお腹が出ているわけではない。 女性らしい体型を、これでもかと強調したようなプロポーション。 そこに……股間からそそり立つ爆根がついている。 「ほら、あなただって」 愕然としている僕の方を指さしてくる配達員。 意味が分からずに視線を自分の身体に向け直して…… 「あっ?」 両手がおかしいことに気付いた。 もともと特にゴツいわけではなかったけれど、男としては平均的な骨ばり方をしていたはず。 しかし、目の前で動く指は色白でなめらかな輪郭を描き、やけに細く長く見える。 さらに目で追っていくと、腕も細くなって筋肉ではない柔らかそうな肉に包まれていた。 いや、胸だけじゃない。全身が同じようにムチムチとした肉感に覆われて、男としての印象が欠片もない。 僕の身体は……股間を除いて、完全に女性のそれへと変貌していた。 それも常軌を逸したイサイズの爆乳と、それと同じくらいのデカ尻をした、現実離れした体型に。 「なっ、あ、声も……!」 喘ぎでばかり上げていた自分の喉が、いつの間にか甘く艶めいた声音に変質してることに気がつく。 あちこち変わりすぎて、何が起きているのか把握しきれない。もう、別人レベルの変貌ぶりだ。 それこそ、胸も男根もひとまわり小さいけれど、目の前の彼女みたいな…… 「もっと立派なふたなりちんぽになりましょうね~♪」 「ひっ!」 ムニュギュッ! ふたたび身体を押しつけてくる配達員。 もう全裸だから、おっぱいとちんぽを見せつけ、押しつけてくる痴女でしかない。 でも……抵抗できなかった。 くにゅ 「んひゅ!?」 乳首が擦れた瞬間、電流のような快感が上半身を走り抜ける。 彼女の巨大すぎる乳肉が、こちらの肉鞠を飲み込むようにたわんでくる。 それと同時に、股間を押し付けられた。 湿った竿の感触、血管から伝わる脈動、そして火傷しそうなくらいの熱が伝わってくる。 亀頭は重なっていないけど、勃起した肉竿のゴリゴリとした刺激にこちらのペニスも固さを増していく。 「なんっ、えっ……ひっ♡」 股間以外は女の身体になったせい、なのだろう。 真上を向いた肉竿の感触に、谷間からはみ出た彼女の亀頭。 目の前に、そそり立った彼女のちんぽがある……それを認識するだけで、身体が勝手に発情してしまう。 自然と彼女の逸物を包み込むように乳房同士が合わさって、ダブルパイズリをしているような状態になっている。 むぐっ、ぐぐっ、ずにゅっ 乳肉の海で見えていないけれど、自分のペニスもどんどん大きくなっているようだ。 勃起にくわえてサイズ自体も増しつつあるようで、唐突に亀頭が下乳に触れてビクリと身体が跳ねる。 真上を向いた亀頭は汗で湿った乳肌の上を滑りつつ、左右の乳房を下から突っつくように刺激していく。 そして、丸みを帯びた下乳の中で最も凹んだ場所、中央にある谷間へと行き着き── ズプッ! 「ひうっ!?」 乳肉をかき分けるように亀頭が挿入された。 ちんぽが肥大化して伸び上がるたび、強まっていく上への圧力。 その逃げ場を求めるように、さらにずぶずぶと谷間へ埋もれていく。 ズリュ、ズリッ、ニチュ…… 「やっ、うあぁ、ちんぽやめっ、あぁっ♡」 肥大化と勃起にあわせて、乳肉の中を這い進んでいく男性器。 快感に腰がガクガクと震えるが、背中の壁と正面から押さえつけてくるおっぱいが崩れ落ちることすら許してくれない。 彼女の圧力は、そのまま肉棒を包む乳圧へと変換され、足掻こうとすればするほど自らの男根をズリ上げてしまう。 くわえて谷間の中で、彼女のふたなりちんぽと触れ合っている。 柔らかな乳肉の抱擁にくわえて、ゴリゴリと硬質な刺激を与えてくるごんぶとの肉竿。 ズリュン! 「いひっ♡」 ついに谷間から、2本目の亀頭が顔を覗かせた。 2本のでかちんぽを兜合わせをした上で、4つの肉鞠が周囲を包み込む。 乳肉自体も膨れ上がっているのか、乳圧はより強まっていく。 「母乳も出てきましたね」 「え……あっ、あぁ!?」 ニュチッ、ヌチャッ、プシッ、ピュルルッ……! 言われて胸元を見ると押しつけ合う乳肌がぬるつき、顔を覗かせる乳輪が乳白色に濡れていた。 乳房の擦れ合う音が粘着質に変わり、甘ったるい匂いが濃くなって辺りに充満していく。 張り詰めた乳肉、その内側がドクドクと脈打ち、乳首がヌルヌルと滑るたび、甘い快感とともに白い飛沫を飛ばす。 「ほら、おっぱいもちんぽも気持ちいいでしょ?」 だぽっ、たぽっ、ぐちゅ、にちゅっ! 畳みかけるように、横乳を両腕で挟み込みながら揺らすお姉さん。 母乳がローションの代わりになって、より大きく上下させていく。 ちんぽから伝わってくる痺れは下半身に広がって、身体の芯が熱く滾りだす。 乳合わせをされ、乳首をクニクニと押し潰され、甘ったるい痺れが上半身を蕩けさせていく。 みるみる溜まっていくふたなりボディの性感は、身体の中で水風船のようにパンパンに張り詰めていた。 「そろそろかな~」 ズチュ、グチュ、ドプッ、ダポンッ! ペースを上げながら2本のちんぽをズリ上げていく。 こちらはもう、あまりの快感に呼吸をするのがやっとな状態。 これ以上はヤバいと頭のどこかでは理解しているけれど、視界に入ってくる乳房も亀頭も、甘く鼻腔に張り付くような匂いも……五感すべてが、ただただ興奮を高めるばかり。 そして、彼女は不意を突くようにパイズリしていた腕を止め── 「えいっ♡」 ギュムッ! ひときわ強く、のしかかるように全身を押しつけてきた。 僕の胸もちんぽも、壁と彼女の身体に挟まれて、圧し潰される。 それは、パンパンに快楽で張り詰めた身体へのトドメには十分すぎた。 「あっ」 全身が緊張して、小刻みに震えだす。呼吸が浅くなって、視界がうっすら白く濁る。 先走りがゴプリと噴き出して、ビクンと肉棒が反り返るように跳ねる。 4つの乳房を跳ね返すように怒張した肉棒を通って、熱い塊が一気に噴き出した。 ドプッ、ビュブ、ドブリュルルルルッ!!! 「うあああぁっ!?」 白濁した大量の精液が、さながら噴水のように真上に放たれていく。 それは今まで見たことがないくらいに濃くて、ほとんど固形みたいな状態。 スライムのようにプルプルと震えつつベッタリと壁に張り付きつつ、自重でドロリと流れ落ちながら玄関に白い水溜まりを作っていく。 普段の射精を何倍……いや何十倍にも濃縮したような快感が、股間から全身に流れ込んで暴れ回る。 パッと見て差が分からないほどに、彼女の爆根と同じサイズにまで肥大化した自分の男性器。 乳肉の海からせり出した2つの亀頭、その割れ目からドプドプと吐精が続いている。 「あぁっ、ひっ、うぐっ……あぁぁっ♡」 いつの間にか乳房の方も、押しつけられていた彼女の爆乳と対等に存在を主張するだけのボリュームに達していた。 谷間に、精液とは違う乳白色の液体が溜まって、濃厚なミルク臭が立ち上る。 「……はい、ふたなりちんぽと爆乳、確かにお届けしました」 射精を確認したお姉さんは、役目は終わったとばかりにその身体を離していく。 途端に、自分の視界がズルズルと下にずれていく。 今までずっと壁と超乳に挟まれていたから立っていただけで、とっくに自分1人で立てるような状態ではなかった。 「ひっ♡ふぁ、あっ……♡」 止まらない射精にガクガクと足腰を震わせながら床にへたり込む。 フローリングの固く冷たい感触が、真っ先に自分の陰嚢から伝わってきた。 おくれて体重を支えた尻肉がどっぷりとたわんで、床についた腕と干渉する。 ちんぽと胸の絶頂に、頭の中まで痺れて何も考えられない。 「ご利用ありがとうございました」 配達員の彼女は笑顔のまま軽く一礼し、全開だったドアの取っ手を強く引く。 反動で乳房がドプンと波打ちつつ、どんどん小さくなっていくドアの隙間。最後に横乳の肌色だけが残って…… バタン 玄関が完全に閉じられた。
Comments
ありがとうございます、でっかくなりました。
HNZM
2024-12-13 13:13:12 +0000 UTCオスとメスどっちとも優秀すぎるカラダにされちゃいましたねえ…♥
スコール☆
2024-12-07 15:05:11 +0000 UTC