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コミッションss『ふたなり配達お姉さん』(1)

Skebにて書いた依頼で、「『おっぱい配達お姉さん』のシチュでふたなり化」という内容です。 冒頭3550字を全体公開にします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ピンポーン 何でもない休日の昼下がり。 インターホンが鳴ってカメラを見ると、作業服を着た若い女性がモニターに映っていた。 『お届け物でーす』 「はーい」 自室から小走りで廊下を駆け抜け、玄関のドアを開けると配達員の女性が立っていた。 荷物を受け取って、判子かサインをして、ドアを閉める。 1分も必要のない流れ作業。 の、はずだったのだけど……。 「え……」 ドアを開けた体勢のまま、こちらの動きが止まる。 原因は目の前にいる配達員。 制服とおぼしき帽子から流れる髪は黒の長髪で、かなり若そうで整った顔立ち……だけど、そこは別にいい。 問題は彼女の顔の少し下、カメラに映っていなかった、その胸元。 ゆさっ 少し厚めの作業服の布がパツパツに張り詰めて、いわゆる乳テントを張っていた。 顔よりも大きく存在感を放つそれは、巨乳と呼べる範疇を超えるサイズをしている。 あまり見つめても失礼なのは分かっているものの……違和感はそれだけじゃなかった。 「あの、届け物は?」 荷物を持っていない。 普通に宅配をするのなら、段ボールなり伝票なり何かしらが必要なはず。 しかし、彼女の両手は空のままだ。 だからこそ豊満な胸がよく見えているわけだし、むしろこの巨大な塊が荷物なのかと錯覚してしまいそう。 「あぁ、商品はですね……」 困惑と警戒の半々で自分が見つめる中、彼女の腕が動きだす。 一瞬、荷物がドアの横に置かれているのかもと思ったけれど、そういった素振りはない。 その手は、彼女自身の胸元へと向けられ── 「こちらになります」 だぷんっ 顔の下にある巨大な膨らみを、下から持ち上げるように動かした。 手の圧力を受けて重たげにたわみ、乳袋からうっすらと乳房の形が浮き上がる。 「……は?」 「ああ、こっちもですね」 呆然と固まる僕の前で、思い出したように胸の下へと手を伸ばす配達員さん。 その指先は下腹部を超えて、太ももの付け根のあたりを示している。 つられて視線を下げると……もっこりとした膨らみがついていた。 「ふざけてるんですか?」 「いえ、これからちゃんとお届けするので」 理解ができずに眉間にしわを寄せる僕に対し、淡々と応じる配達員らしき女性。 笑顔が崩れないのが逆に異様に感じられる。 彼女はそのまま一歩、距離を詰めてきて…… 「ご確認をお願いします」 もにゅん こちらの手首を掴み、手のひらを自らの乳袋へと押しつけた。 制服ごしにもわかる柔らかさ、そしてほんのりと体温も伝わってくる。 「い、一体何を……っ!?」 「これが、今からお渡しする商品ですよ?」 羞恥心を微塵も感じさせない笑みのまま、淡々と語るお姉さん。 あまりにも常軌を逸しすぎていて、ろくに言葉を出せないまま困惑することしかできない。 「ほら、こっちも……」 お姉さんはこちらの手を掴んだまま、今度は胸から下へと誘導していく。 その先にあるのは、さきほど示した股間の膨らみで…… ふにっ 「っ!?」 柔らかく、そして肉の詰まったような手ごたえが返ってきた。 くわえて膨らみの中は形が均一じゃなく、2つに分かれている。 反射的に手を引っ込めたけれど、手のひらに残っている暖かな手触り。 そしてそれは、自分にとって覚えのあるものだった。 (え、これって……) 女性にはあるはずのないモノ、股間についた男の象徴。 しかし彼女は女性にしか見えないし、顔よりはるかに大きい胸もついている。 くわえて手のひらで半分も覆えていなかったから、コレがそうだとしたら規格外のサイズだということに……? 「では、確認いただきましたので……」 現実離れした状況に思考が止まりかけている自分に向けて、彼女は笑みをいっそう深くして語りかけてくる。 同時にその胸元、巨大な乳袋に手をあてながら、制服の前側の留めていた部分を外していった。 徐々に露わになっていく谷間は、詰め込まれた乳肉同士がぴっちりと密着して一直線のI字を作っている。 それらは作業着を緩めていく両手が下がるにつれて、どんどん下方へと伸びてゆき── 「爆乳とふたなりちんぽ、お届けしますね」 ばるんっ! ガバリと開いたのと同時に、肌色の塊が2つ、内圧から解放された勢いで一気に飛び出した。 ……デカい。 目の前のものを見て、それしか浮かんでこなかった。 抱えきれないだろうボリュームで上半身を占拠した乳房は、服の抑えを失ったからか左右にも広がって、正面にいる自分から見ると胸板どころか二の腕すらも隠してしまっている。 そして乳房の中央には、規格外の爆乳に見合ったサイズの乳首が鎮座していた。 乳輪は両手を使っても覆い隠せるか怪しいくらいの面積で、肉の詰まった乳頭を支えるようにこんもりと盛り上がっている。 「いや、ちょっと、こんな場所で……」 ここまで視認したところで、彼女が下着を着けていなかったという事実も理解し、動揺でしどろもどろになる。 目を逸らすべきか、相手から視線を外してはいけないのか……羞恥心と警戒心の板挟みに脳内も結論を出せずにフリーズしてしまう。 「じっとしていて下さいね、スムーズにお届けする必要があるので」 彼女は業務の一環だと言わんばかりに平然とした態度のまま、こちらに近づいてくる。 そのまま抱きつくような勢いで、その巨大な乳房を僕の胸板へと押し付けてきた。 ぼにゅん! 「んっ!?」 バランスボールを2つ押し付けられたような肉感が、上半身に殺到してくる。 柔らかく乳肉がたわみ、胸板からもはみ出して両脇まで包み込んだ。 同時に乳肉の弾力と反発が、僕の身体を弾き飛ばそうとする。 「あっ、ちょ、何をっ……」 不意打ちで彼女の体重を預けられ、よたよたと後ろに足が動いていく。 男女の差はあるはずなのだけど、ほぼ同じ体格なうえに軽く10キロは超えているだろう乳肉の重さに負けてしまっていた。 くわえてここは玄関前。まともに脚を置くスペースもなく、あっという間に横にある壁へと背中から押し付けられた。 どすっ 「は、離して……っ!」 抵抗しようにも、こちらの胸板を埋め尽くす乳肉がクッションのようにたわんで身体の動きを吸収してしまう。 「ほら、ちゃんと密着してる場所を意識してください?」 体温にくわえて汗で湿った乳房の感触が、シャツごしに伝わってくる。 たわんだ乳肉がジャマをして、お互いの胴体は密着していない。 しかし…… むにゅっ、むにっ 股間にも、柔らかなものが押し付けられている感覚があった。 あそこも胸と同じくらいに膨らんでたから……って、そんなことは今は考えている場合じゃなくて! どうやって抜けだそうか、必死に思考を巡らそうとした矢先── ……ムクッ 彼女の胸を押し返すように、自分のシャツが持ち上がった。 手は身体の横にあるままだし、タオルとかを詰めているわけでもない。 何が起きたのか状況を理解できないまま見下ろして、自分の胸に意識を向けたところで…… ムグッ、ググッ! 「えっ!?」 さらに膨らみが大きく、はっきりと彼女の胸を押し返した。 強まった乳房の反発が、自分の胸に直接伝わってくる。 そして、困惑する余裕すらも与えられなかった。 「ぐ……うっ?」 シャツがキツい。 部屋着だからサイズに余裕はあるはずなのに、押し付けられた胸を押し返す白い布は余裕など感じられないほどに伸びきっていた。 くわえて、どこか丸みを帯びているようにも見える。 彼女の巨大な胸に対抗するように、乳圧に潰れながらも膨張していくシャツの塊。 しかも、それだけでは終わらない。 (股間もなんかヘン……っ!?) 押し合う胸に遮られた下半身、そこからも腫れぼったいような感覚が生じて、消えてくれない。 勃起してるわけじゃない。なのに……履いているズボンが張り詰めていく。 見えないながらも股間に手をやると、ミチミチと厚い布地を押し上げる膨らみがあった。 ギチッ 確認するために腕を差し込もうとしたけれど、ズボンがキツすぎて思うように手が入っていかない。 普段なら何気なくウエストをずらしたり、引き上げることくらい当たり前にやっていたはずなのに……。 何が起きているのかは分からないけど、あきらかにおかしい。 チャックとボタンを外しながらウエストを緩めて、強引に手を突っ込むと…… むにゅ 「っ!?」 柔らかなモノに指先が沈み込んだ。 胸のような弾力とは違う、どちらかといえばブニブニとした感触。 中央は胸より硬く、伸縮性のある皮が動く。 下腹部に近い付け根あたりは熱く、ドクドクと脈打っている。 そもそも、ここに収納しているものなんて1つしかないわけで…… ぶりゅんっ! 今にも破けそうなほどに詰まったパンツ。 手を入れたことでできたスペースから、内圧から逃れるように中身が溢れ出した。 ズボンと下着に収まっていた股間が、外気に晒されてヒンヤリとした冷感が伝わってくる。 「お届けできたみたいですね」 彼女はこちらの様子をみて、嬉しそうな様子で押し付けていた身体を離した。


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