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コミッションss『すべてを塗り変える旅館』(終)

夢のような時間だった。 夕食も非の打ちどころがなく、というか今まで食べたことのないレベルの懐石料理だった。 サービスも良いし、従業員は美人ばかりだし……。 大浴場にもふたたび行って改めて色々なお湯を堪能することもできた。 サウナに入ったりしたせいか、自分の胸元から甘い匂いが立ち上っている気がする。 一通り旅館内を巡って部屋に戻ると、奥の部屋に布団が敷かれていた。 そろそろ横になろうかと思った矢先…… 「失礼します」 ずっとお世話になってる三助さんが部屋に入ってきた。 もう予定などないだろうし、一体何の用事だろう? 「ご宿泊は明日までとなっておりますが」 ……そうだ、あまりに夢のような空間だったので忘れていた。 予約は明日で終わり、ここを出ていく必要がある。 現実に引き戻されるような感覚とともに背筋が冷えていく。 そんな私に向けて、彼女は微笑みながら続けた。 「ですから……今晩は私が、ご奉仕をさせていただきますね」 胸元に手をかけ、着物を脱いでいく。 元からゆるゆるだったそこが、あっというまにほどけてゆき── どぶるんっ! 巨大な乳果実がまろび出た。 大浴場でも見たけれど、あそこは服を脱ぐべき場所だったから受け入れられた。 しかし今は客である自分の部屋……それが異様かつ背徳的な、形容しがたい魅力を生み出している。 ……なんだろう、普段はあり得ないことのはずなのに、視線を逸らすこともできない。 気づけば理性のブレーキはぐずぐずに蕩け落ちていて、身体の芯から湧き上がる疼きが目の前の相手を求めていた。 「お客様の身体、とても魅力的なメスになられていて……私も勃起してきちゃいます♡」 むくむくと膨れ上がっていく極太の肉竿が、眼前に突き出された。 熱気と、少しだけ蒸れた男性器の圧倒的な気配。 むっちりと肉を詰め込んだデカチンポを前にして、身体が急激に疼き出す。 これを受け止めたい、犯してほしい……気持ちよくなりたい。 そして、今の自分は布団の上だ。 「四つん這いになってください」 穏やかな口調で促され、何をされるのか自然と分かってしまう。 自分に、そういった行為をした経験はない……なのに、身体は期待と興奮は高まっていく。 布団の上で四つん這いになり、尻を彼女の方へ向ける。 「お尻も肉がいっぱいつきましたね」 「あんっ♡」 尻肉を揉まれ、甘ったるいメス声が漏れる。 むっちりと沈み込む指を感じながら、内側から湧き上がる熱。 「それでいて、アナルは処女……」 「ひっ♡ふぁ……♡」 尻肉のひしめき合う奥、すでにヒクヒクと震えている粘膜との境目を指先で撫でられて、背筋がぞわぞわと震える。 「メスらしく、立派なケツマンコにいたしましょう」 背後に迫ってくる気配とともに腰を掴まれ、熱く湿った塊が尻の中央にあてられる。 こちらの期待と興奮は最高潮に達し、そのまま彼女の身体が自分の体内へと入ってきて── ズブブッ……! 「あぁぁっ♡」 熱くて固く、今まで感じたことのない太さのものが押し込まれた。 こんなものを挿れたことなんてないはずなのに、まったく苦痛はない。 むしろ、むっちりとした肉が伸縮しながら受け止めて鈍く重い快感を溢れさせる。温泉に入って、全身がほぐれたお陰だろう。 柔らかくまとわりついた粘膜が、肉棒をより味わおうとうねりながら快楽を貪っていく。 「お”っ……いっ、かはっ♡」 熱くて固い塊がゴリゴリと腸壁を削るようにして逆流してくる。 あまりにも極太の逸物が体内に入ってきたせいで、下腹部がうっすらと盛り上がる。 根元まで突き込まれ、息が詰まりそうなところへ引き抜く動き。 エラが引っかかり、解放感と刺激を同時に注がれて、畳みかけるようにまた突き込まれる。 ヌプッ、ズチュ、ヌチュッ、ズリュッ! 「ほら、愛液みたいに溢れてきてますよ」 肉棒が前後するたび、水音が大きくなっていく。 彼女の言葉の通り、先走りだけじゃない液体がアナルから溢れて、内腿を濡らしつつあった。 自分の身体が、より責めをねだるために分泌しているのだと理解してしまう。 「いっ、んくっ……」 お腹の底からこみ上げてくる、熱くて鈍く、重い塊。 一突きごとに乳房が揺れて、尻肉が波打ち、股間の男性器が半勃ちのまま先走りをまき散らす。 「ひっ、あっ、やぁっ♡」 下半身が痺れて、感覚がなくなっていく。 身体が反射的に逃げようとするのだけど、しかし責めは止まってくれない。 むしろ感じているのを察しているのか、ピストンがどんどん激しくなっていく。 そして、熱くて重い塊が、頭の中までせり上がってきて── 「あっ、ひっ、あぁぁっ♡」 メスと化した全身が、歓喜に震えて爆発させる。 アナルもきゅんきゅんと収縮して、肉竿をひときわ強く締めつける。 ガチガチに固くなった肉棒が、脈打つように膨れ上がって── 「んあぁっ♡」 ドプッ、ブビュルッ、ビュルルルッ~~~! 背後からの甘い息遣いともに、熱く粘ついた塊が注ぎ込まれる。 大量の精液は下腹部をじんわりと熱くしながらメスイキの余韻とともに染み渡っていく。 それと連動するように、身体にも変化が現れた。 むちっ、むにっ、ぐぐっ…… 腰から下の輪郭が歪むレベルで肉がついていく。 荒い呼吸にあわせてふるふると尻肉が揺れるほどの質量。そこを支える太腿も、むっちりと肉を詰め込んでいく。 オスを発情させ、精をねだるための下半身へ。 ズププッ……ジュポッ! 引き抜かれた逸物はぬらぬらと精液と愛液の混じり合った半透明な液をまといつつ、まだ半勃ちの状態で鎌首をもたげていた。 「ふぅ……やはり処女アナルは最高です♪」 「ひっ、うぁ……♡」 尻穴は巨根を挿入された名残でぐっぽりと肉孔を晒しつつ、ピンク色の粘膜と肉ヒダがヒクヒクと震えている。 括約筋と肉圧で徐々に締まりつつも、容易に挿入ができるように縦に割れ、周囲はぷっくりと盛り上がり、陰唇のようにそこを囲んでいる。 だらだらとよだれのように愛液を垂らす、はしたない性器になっていた。 蹂躙されたばかりのそこは絶頂の余韻に合わせてぬぱぬぱとうごめき、ふたたびの挿入を待ちわびている。 「完全にメスになった、素敵にな身体ですよ」 褒められて、身体がキュンキュンと反応する。 メスイキで痺れる身体を動かし、ゆっくりと犯していた相手の方へと向き直る。 「このまま、お帰りいただくのは口惜しいですね」 「あっ……」 そうだ、夜が明けたらすべてが終わるのだ。 現実を突きつけられて、一気に思考が冷えていく。 こんな発情した身体を抱えて、無味乾燥な日常に戻るしかないのか。 そんな僕の狼狽をみて、彼女は笑みを深くした。 「いかがでしょう、この施設をご利用されたのも何かの縁ということで、これから新たな職場で働くというのは」 意味を理解できず、ぼんやりと見つめる私に対して彼女が続ける。 「この旅館で、お客様にご奉仕するのが役目です」 「それって……」 私の頭に浮かんだ想像は、笑顔で肯定された。 「休憩時間には浴場を使えますし、お望みでしたら従業員同士での性欲発散もできます」 つまり……個々の従業員になること。 シーメールな肉体でお客様に奉仕し、身も心もメスに染め上げる仕事。 「あなたの身体でしたら、すぐにでもご奉仕できるでしょうし……いかがです?」 まるで大浴場に行くのと同じような口調で提案される。 そして……私の答えは決まっていた。 ◆ ◆ ◆ 宿泊を終えて数日が経った。 私は転職と引っ越しを済ませて、これから初仕事になる。 「ようこそいらっしゃいました」 旅館へいらしたお客様へ深く一礼する。 胸元から乳肉がこぼれそうになるけれど、あえて何をせずに見せつける。 「では、館内をご案内しますね」 これから、お客様専属の三助になるのだ。 あれから、私は住み込みで働く旅館の従業員となった。 泊まる際にお世話になった中居さんやバニー……先輩方と新人研修をしながら過ごしている。 研修……というより、ご奉仕の技術を実地で教わる日々だったけど。 「こちらが大浴場になっています」 お客様をご案内して見送ってから、自分も和服を脱いでいく。 ぶるんっ、ゆさっ、むちぃ…… 「ふぅ……」 やはり裸が一番楽だ。胸も尻も、そして股間も……。 ずっと疼きっぱなして、これからのご奉仕できるのが楽しみでたまらない。 ガララッ 「お背中をお流ししますね」 突然入ってきたのに驚いたみたいで、緊張しているのが伝わってくる。ちょっと可愛い。 夜も楽しみだけど……まずはここで身も心もほぐれてもらわないと。 「ほら、もっと力を抜いてください」 むにゅうぅぅ~~~! 自慢のおっぱいを押し付ける。 これから、もっと綺麗にしてあげますからね♡

Comments

こちらこそ、暖かなコメントをありがとうございます!

HNZM

アナルを頂かれて最後はエロ三助 素晴らしい施設のお話ありがとうございました

瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)

ありがとうございます。趣味も仕事も性癖も兼ねた天職ですね。

HNZM

処女のくせにスケベすぎるアナル…♥そしてムチムチスケベボディ♥これは天職だから永久就職決定ですねえ…♥(ギンギン♂♥)

スコール☆


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