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【SS付き】Pの部屋へ向かう途中の3人♡

 だぷんっ♡ だぷんっ♡♡

 むちっ♡ むちィッ♡♡


 極上の雌はただ歩くだけでオスを狂わせる。官能的な腰のくねりに合わせて弾む安産型の尻。左右互い違いに上下に揺れるのは、たわわに実ったやわとろ乳果肉だけに許された特権。

 あらゆるオスは、その抱き心地を夢想し、欲し、狂ってしまう。そんな魔性の身体の持ち主たち。

 城ヶ崎美嘉に、速水奏、そして一ノ瀬志希。

 彼女たちはドエロいチン媚び娼雌だけが纏うことを許された、オス様に寵愛を頂くことしか頭にないセックス服を身にまとい、絶対抱いたら気持ちいいぜいたく雌ボディを揺らす。

 最低限局部さえ隠せればそれでいい――そんな設計思想が形になった儚い布切れは、だぷ弾む雌肉にあっさりとその存在意義さえ放棄寸前だった。



「美嘉、乳首見えそうよ?」

「ほんとだ……♡ んっ♡ 奏、ありがと♡」


 美嘉は恋オスにむしゃぶり尽くされてぽってりと育った乳首にネイルを立てる。

 かりかりッ♡ とほじり掻くと、あっさりとカタくなってしまうびんかん乳首。

 乳首オナりで甘い声を漏らしながら、薄布を充血ぷりぷり乳首にひっかける。


「美嘉ちゃんったらはしたなぁい♡♡」


 くん、くん……♡♡


 志希は振りまかれた“美嘉の匂い”を嗅ぎながら、くねり腰をモゾつかせる。

極上の女体からムッワァ……♡♡ 溢れ出す雌の匂い――目を凝らせば薄ら桃色の雌霧とすら見えるそれは、犯し甲斐のあるデカケツが揺れるたびに濃厚な残り香を残す。

 それはオスを交尾に誘う淫らなフェロモンであり、同時に「雑魚オスお断り♡」という上位雌の無言のメッセージ。貧弱なオスもどきが近づけば、たちまち薄い精液を垂れ流す壊れた蛇口になってしまうことだろう。


 ちゅぷ♡ くちュ♡ ちゅポ…♡♡


 だが、強すぎる毒は、それを宿したモノさえも蝕んでしまう。


「んっ……♡」「ふ……♡」「あっ……♡」


 交尾部屋に向かう三雌の歩みに混じる、かすかな水音。

 淫れる呼吸は熱っぽい欲が滲み、さらけ出された白い肌には一歩ごと火照った紅色を帯び始めていく。


 どくんッ♡ どくんッ♡


 痛いほどに聞こえる心音。

 てろぉン……♡ と垂れ落ちた舌。発情にとろけた二つの視線。

 それらが向かう先は――


 もっにゅゥ……ッッ♡♡ ねろくちゅぅ……♡♡


「んっ、ぅぁ……!?♡♡ ちょッ、ちょっとぉ……っ♡♡♡」


 城ヶ崎美嘉、その薔薇色に火照った濡れ肌。

 その柔らかさを誇示するように揺れたわむ雌肉の感触を味わおうと、美嘉の安産型の尻に、どっさりと肥えたB80()に、ねっとり蜜でふやけた美マンに、奏と志希の指先が絡みつく。


「はぁ……♡♡ 美嘉……♡♡」

「美嘉、ちゃぁん……♡♡」


 奏の手では覆いきれない爆乳は、その指にこもった力のままにたわみ、波打つ。

 志希の指の股まで沈む、もちもちの桃尻。弾力を帯びながらもけして触れるものを拒まない肉感。

 ちんぽの遊園地である美嘉の豊満に育った身体は、同性にとっても格好の遊び場。

 発情した女たちの肌の火照りが美嘉にも感染っていく。メスフェロを帯びた湿り雌肌から立ち昇る甘い香り。雌穴に旦那様のちんぽ癖がついたセックスドハマり淫乱女の、腰に宿した繁殖欲に火が灯る。


「かっ、奏ぇ…♡♡ 志希ちゃぁん…♡♡ ダメぇ…♡♡」


美嘉の指先もまた、奏と志希のムチついた尻肉をかき分け、蜜とろだくだく、湿度200%の肉穴へと潜り込んでは、雌蜜のたっぷり染みたちんぽ奉仕用のマン襞をぐりゅねち♡ ぐりゅねちょォ♡ とかき混ぜる。


 びくっ♡ びくんっ♡


「ォ゛っ♡♡」

「ひぁぁ……♡♡」


 浅アクメけーれんしながら強張る奏と志希の身体。

 それに反比例するように、雌くっさぁい蜜を吐き出しながらとろけ堕ちていく二匹の雌の秘所。


(こ、このままだとっ……♡♡)

(一方的に、イく……♡♡)


 二人はイキ震える指先で、美嘉の雌穴へ……


ぐヂュ♡♡♡


「あぎっ♡?♡♡」


 指を滑り込ませた。

 二人分の雌指によるマン肉ほじり。連携もなにもないくせにあっさりと絶頂まで導かれるおもちゃまんこちゃんの美嘉。弱点だらけのクソザコ雌穴は不意のレズいじめにマゾイキ汁をぷしゅぷしゅと吐き散らかし、無様腰ヘコさせられながら、無理やりアクメボルテージを高められてしまう。

 そんなイキとろけ美雌の艶姿に雌穴とろとろ昂揚ってしまう女ども。あるものは歯を食いしばり、あるものは舌をとろ垂らしながら、社屋のエントランスでレズ快楽を貪る。


 あむチゅぷっ♡ れろべるちュむ♡

 ねろちゅれロぁ♡♡ べろねるちゅるぷちゅぁ…っっ♡♡♡


「美嘉…♡♡みかぁ…♡♡」

「かなでぇ…♡♡」


 ちゅっ♡ちゅぅうぅ♡♡

 ねろべちゅるちゅぅん、む♡♡ あむ♡

 ちゅ、べろべろぉ…っっ♡♡♡


「美嘉、ちゃぁん…♡♡」

「しき、ちゃん…♡♡」


 気が付けば、階段の上に組み敷かれている美嘉の身体。

 順繰りにその美唇にガチ貪りつくアイドルたち。

 ケダモノ雌腰をかくかく♡ へこへこ♡ しながら、美嘉の身体にむき出しの濡れ淫口をぬちょ♡ ぐちゅぅ♡ と擦り付ける。

 きゅんきゅんと甘えた子宮から本気白濁蜜を溢れさせ、ムワつかせる濃密レズ交尾空間。足元の豪華な絨毯には、既にぐっしょりと発情淫雌の体臭がしみ込んでいた。


――とす、とす、とす……。


そんなドスケベ空間へと歩みを進める足音が、一人分。


「あ……っ♡♡」

「Pさん……♡♡」


並オスならテクノブレイク不可避の雌サカり場へ、まるで散歩するかのように悠々とやってくるオス。

そして――


「ひ……ッッ♡♡」


みちッ♡ ばきミちぎちぎちぃ♡ みッし、ぎちィ……っ♡♡


その股間にそそり勃つ、赤黒い剛直。

三人の極上雌を自らの女にし、都合の良いセフレに躾け上げたそれは……いつまで経ってもやってこない不出来なメスたちの為に、普段以上にイラついていた。


(Pのちんぽめっちゃかっこいいよぉ……♡♡ 排卵、がまん……できない……♡♡)

(今すぐキスしたい……っ♡♡ はやく媚びてお許し乞いたい……♡♡)

(オス臭きっつぅ……♡♡ 匂いだけで妊娠させられちゃいそう……♡♡)


 レズサカっていたまんこ共の荒れた呼吸を無理やり押さえつける威圧感に、三匹は立場をわきまえ、姿勢を正す。

 飼い雌としてPの居室までまんこ奉仕に伺うはずが、部屋にたどり着くことすらできない淫乱な女たち。折檻されることは必至だと言えた。

 あらゆるオスが繁殖相手として欲しがる極上の雌三匹が、床に額を擦り付ける。


「Pのおちんちんが待ってるのにレズサカってぇ……♡♡ たいへん……っ♡ 申し訳ございませんでした……っっ♡♡」

「わっ、詫びまんこ……っ♡♡ 詫びフェラ……っ♡♡ 詫び妊娠……♡♡ Pさんが望むあらゆる方法でお詫びさせて下さい……♡♡」

「お願いっ♡♡ 捨てないでぇ♡♡ 心入れ替えます♡♡ あたしたちはPに忠実なおまんこ♡♡ 飼いオナホだからぁ……♡♡」


 潰れて床に広がる爆乳。

 蜜を垂らしながら震えるデカケツ。

 そんな極上の身体をもった女が、一人ならず三人も目の前に跪いて、忠誠と慈悲を乞うている。

 城ヶ崎美嘉、速水奏、一ノ瀬志希……いずれもメディアを賑わせるトップアイドル。万人の支持に約束された顔のいい女たち。

 そんな女たち三人ともが、どんな命令も拒否せず、忠実に従う肉オナホ。好きな穴から選んでほじくり放題、精液コキ捨て放題。

 孕ませたって文句を言わないどころか至上の喜びとして受け止める、調教完了奴隷雌。



 美嘉にしようか、奏にしようか。それとも志希?


「ひっ♡?♡♡」


 彼女たちの唯一の主である男は、跪く雌の尻を一つ選んでひっ掴む。

 

 ――今日はこの雌から食うこととしよう。






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