【持論248】一皮むけるために 着色編
Added 2023-01-19 13:05:48 +0000 UTC先日の突然の帰省の際、お絵描きできない時間帯にいろいろイラストをみていました。
やはり神絵師と呼ばれる方々と比べると、サムネイル状態でさえ、訴求力が全然違う!結構な衝撃でした…ひとしきり落ち込んだ後、何が足りないのかいろいろと考えてみました。
この小さい枠の中でもハッキリ違いがわかるということは、細部ではなく色の問題かと思います。具体的には以下の2点でしょうか。
・コントラスト(彩度の高い低い、色の明るい暗い)
・色の割合
コントラストについて
絵を描いていると、彩度の高い色(スプラトゥーンのようなビビッドカラー)は他の色とバランスがとりづらいので、彩度の低い色を中心に使う癖がついてしまいます。彩度の低い色を中心に使うと、まとまりは出るのですが、画面全体の色のレベルが同じくらいになるので全体的にぼやけるというかパンチが弱くなってしまいます。
色の割合について
全裸イラストは、どうしても肌色成分が強くなってしまいますが、上手な人は足や顔に影を落として青系の暗い色をつけたり、暗めの背景をしっかり描いたりすることでそれを回避しています。
今回色塗りについての勉強すべき点がはっきりしたので、そのあたりを意識してみようと思います。