【持論239】いろいろなアタリを試すべき
Added 2022-11-12 13:21:35 +0000 UTC人体や顔を描くとき、みなさん大なり小なりアタリを取るかと思います。私も今までたくさんのアタリの方法を試してきました。胸と腰と関節を球体にするアタリ。球体ではなく箱にするアタリ。筋肉の流れに沿ってラインをいれる稲妻型のアタリなどなど。
色々試してみて思うことは、「唯一の正解はない」です。ポーズやアングルによって描きやすいアタリが違うので、それぞれに得意不得意があるようですね。まずは人体の構造を頭にねじ込んで、その後はそれを復習するようにいろいろなアタリを試して「このポーズはこのアタリ!!」という引き出しをいくつも持っておくの良いかもしれません。