瑠璃もリンと同様、アニメ本編開始前からユーリに攫われアカデミアに囚われ、116話でようやく本編に登場。攫われてから数か月は時間経過している。 また本編登場時にはすでに洗脳済みであったことから、セレナ・リン同様瑠璃の身柄もドクトルが預かっていたはずだ。 しかし瑠璃は唯一自力で洗脳を解くことができ、ドクトルに完堕ちしていたわけではなかったかもしれない。 まあ結局脳内に蟲が残ったままだったのでその後あっさり再洗脳、その時は洗脳が解けることは一切なく結果的に完堕ちNTRしたわけだが…。 だがその一時的に洗脳が解け、瑠璃自身の意識がはっきりしているにも関わらず、124話ではドクトル及び脳内の蟲に導かれるまま進む方向を決めていた。 これはすなわち、少なくとも瑠璃は意識がある状態でもその体はドクトルの意のままに操られてしまうということであり、 ドクトルと瑠璃はそういうプレイをよくヤっていたからこそ、119話で一時的に意識を取り戻すことができたのかもしれない。 また瑠璃は普段見た目通り清楚で大人しい、というより少しオドオドしたような性格をしている。 しかし洗脳中の瑠璃は、とてもはつらつで活き活きとした姿を披露した。 これは洗脳を機に瑠璃の精神が開放的になった結果だろう。さらに瑠璃は124話にて洗脳を「喜ばしいことだわ」と発言したことから、瑠璃の精神面にとって洗脳状態の方がより健全で幸せなのかもしれない。 そして瑠璃はリンやセレナと同様、精神だけでなく体の方も解放してしまい、ドクトルにみっちり体で「融合」を仕込まれたことだろう。