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三段櫂船@リクエスト受付中
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北沢志保、箱崎星梨花、母親と一緒に変態ショー

「じゃあ、今度のツアーは箱崎さんの会社がスポンサーに?」 「ええ。この娘の為にも家の為にもなりますから…」 「もう、そういう話はしないで」  北沢家のキッチンに箱崎母娘が招かれて、ちょっとしたお茶会になっている。志保はあまり面白くない話を母がしているのに顔をしかめた。 「志保さん、明日新しい衣装が来るんだって。楽しみだね」 「そうね。動きにくそうだけど」  星梨花は実家がお膳立てしてくれたツアーへの期待で胸を膨らませているが、志保は逆に神経質になっていた。2人は反目を乗り越えて固い絆に結ばれていても、やはりアイドルであるという事への意識が違った。  一方、志保の母親はかの箱崎家の奥様を前にしても全く臆した様子が無い。ジュニオールの犬小屋より狭い団地に母子家庭で3人暮らしだが、それだけに生きる苦労を知り尽くしていたし、また星梨花の母はそんな彼女に一目置いていた。だからこうして集まる機会があるのだ。  誰にも人生という物がある。だが、それがすべて破壊される瞬間が唐突にやって来るとこの4人が思ってみただろうか? 「お邪魔しま~す」  ベルも鳴らさずにドアを開けたのは、サングラスに黒服で人相の分からない男の集団だ。彼らはあろう事か土足のまま部屋に上がり込み、4人のテーブルを取り囲んだ。 「な、なんですかあなた達は?」  この場所の主である志保の母親が立ち上がって抗議する。 「あんた達をよく知ってる者だよ」  リーダーらしき男の返事は返事の体を成していない。 「罰を与えに来た」 「私達が何をしたって言うの!?」  これに毅然と言い返したのが志保だ。箱崎母娘はとてもこの状況に対応できるようには出来ていない。 「お前達は魅力的すぎるんだ!」 「はぁ!?」 「美しさは罪って言うだろ?アイドルが魅力的なのは当たり前でも、母親も美熟女なのはもう社会的犯罪ってもんだ」  取り囲む男達がサングラス越しにもわかるような脂ぎった視線を獲物に送る。 「そ、そうだ。警察…じゃなくてうちの警備会社を」  星梨花の母が不用心に取り出した携帯はたちまち男に取り上げられてしまった。 「奥さん、あんた自分の立場が分かってないねえ」 「軍隊が来たって俺達はどかないぜ」 「罰は甘んじて受けないとな」  男達が思い思いに囃し立てる。星梨花母娘は楽天家だが、この期に及んで自分達が逃れられない危機にさらされているのにようやく気付いた。 「ところで、北沢の奥さん。りっくんはどこに?」  志保母娘はこの言葉に顔から血の気が引いた。二人にとって何より大切な宝物は、団地の中庭の公園に居るはずだ。 「志保ちゃん、ちょっと見てみな」  リーダーが顔面蒼白の志保を立たせ、ベランダまで誘導していく。ベランダの窓越しに志保が見た物は、想像通りで最悪なものだった。  大切な弟、陸はこの男達の仲間らしき数人の男とサッカーボールをけって呑気に遊んでいる。抵抗すれば何が起こるか、志保は考えたくなかった。 「罰が嫌ならいいけど、りっくんが代わりに罰を受けないとなあ」  リーダーは志保に情け容赦しない。 「何しろ志保ちゃんの弟だからねえ。あれは高く売れるよ」  このあからさまで真実味のある脅し文句でテーブルは完全に制圧された。 「卑怯者!」  志保一人がまだ気丈に抵抗の意思を示す。それが余計にリーダーを悦ばせるとも知らずに。 「ああいう可愛い男の子を欲しがる金持ちは多いからねえ。飽きるまで来る日も来る日もっケツの穴犯されて、おかしくなったり飽きたりしたら臓器になるんだ。経済的だろう?おい、あのガキ血液型何だっけ?」 「O型ですよ」 「一番需要が多いな」 「箱崎の奥さんよ、あんたの知り合いにも居るだろ?自分の子供の病気を治したくて、なりふり構わず貧乏な国から違法な臓器を買うゲス野郎が」 「日本の子供は健康で病気してないから高いんだよなあ」 「そう。だから金持ちが欲しがって右から左ですぐ売れる」 「変態に買われて飽きるまで玩具にされるのと、臓器屋に買われてすぐ殺されるのとどっちが幸せかな?」  豊かでなくても決して不幸ではなかったはずの団地の一室が、今や男達の邪悪な言葉に占拠されていた。 「お金で済む事なら私が何とか」 「金で何でも済まそうとするんじゃねえ!」  星梨花の母はここが財力の見せ所と思ったが、全くの逆効果だった。 「おい、もうやっちまえ」  交渉は決裂した。男達は4人をテーブルから引き剥がし、結束バンドを与えて互いに足を縛るように命令した。  もう逃げられないと悟り、彼女達は恐怖に震えながら指示に従うしかなかった。星梨花は結束バンドの使い方を知らず、恐怖も露におろおろした挙句志保に縛られた。  その間に居間に寝袋と手錠が人数分用意され、彼女達は自らその中に入って後ろ手に手錠をはめて身体的自由を放棄させられ、それが確かなのを男達が確認して数秒後、司会が真っ暗になった。  彼女達はそのまま男達に担がれ、車に放り込まれてようやく顔だけ出る事を許された。 「こりゃあ今日のショーは大盛り上がりだな!」 「母娘って言うと客の目の色変わるもんな」 「この間の売り上げ記録は更新できそうか?」 「ねえリーダー、母親の方はつまみ食いしてもいいでしょ?」 「駄目だ。やるなら客の前にしろ」  男達のこれから始まる何かにまつわる恐ろしい会話が彼女達にまで聞こえてくる。 「志保さん、私たちどうなっちゃうんですか?」 「星梨花、考えちゃ駄目よ」 「お母さん、私怖いよ」 「大丈夫よ。パパが助けに来てくれるからね」  男達の邪悪な仕打ちに対して彼女達の励まし合う言葉はあまりに頼りなく、救いがなかった。 「陸は、大丈夫かしら?」  それを終始黙って聞いていた志保の母親がそう言った瞬間、車は目的地に到着した。  哀れな4人は寝袋に入ったまま立たされた。人の気配とわずかなざわめきが寝袋越しに4人の恐怖と緊張を煽る。  数十秒も突っ立っていただろうか、不意に背後で管弦楽団がベートーベンの『運命』を大音量で奏で、4人はぶっ倒れそうになった。心得たもので、それを見越して誰かが寝袋を掴んで転倒を阻止した。 「ようこそ!幸運な皆様!」  演奏が中断されたと思うと今度は司会ががなりたてる。 「入場料を高くし過ぎて満員記録が途切れないかと心配でしたが、あなた方は偉い!高い程良い女が買えるというのを知っている!満員御礼です!」  想像通り商品扱いを受けた4人は寝袋の中で何百人ものギャラリーの大歓声を聞いた。全員これからどういう事が行われるのかうすうす察している。それだけにこの大歓声は恐ろしかった。 「女房を質に入れるなんてよく言いますが、借金して来た人も居るらしいですね。けどそれだけの価値がある。今日は極めつけの母娘が2組!」  笑えないブラックジョークと共に寝袋に誰かの手が触れた。楽団は『ツァラトゥストラはかく語り』を演奏して盛り上げ、およそ誰もが想像した通りのタイミングで、寝袋が一斉に4人の身体から離れた!  ライブハウスらしき会場に詰め掛けたギャラリーは全員裸で、大半は目出し帽で顔を隠している。  後ろの方には仮設のスタンドが建てられ、テーブルに乗客らしき面々が入って、ある者は4人に見せつけるように自らを慰め、またある者は客席を往来するひものような水着を着たコンパニオンにに性的な奉仕をさせ、またある者は自分で連れてきた相手と盛り上がっている。  その中に年端もいかない少女を何人も侍らせた者が居るのに星梨花の母は恐怖し、ある者が少年をバックで犯しながらこちらを見ているのを見て志保の母は気絶しそうになった。  前の方は立見席で、顔を隠していないのはこちらに集中していた。 「嘘でしょ?」 「あ、あ…あの人たち」  志保と星梨花はその顔に見覚えがあった。いずれも自分達のステージに熱心に通うファン達だ。それに気付いた彼らはコールを決めて場を盛り上げた。 「流石分かってる!普段の100倍の値段でも来ただけあって完璧なコール!」  司会はアイドルファンの一団に拍手とコンパニオンの一団を進呈した。劇場では虫も殺さぬような顔をしていた彼らは、思いがけず宛がわれたコンパニオンに群がって志保や星梨花の名を呼びながら貪り、前座役を務めながら快楽に耽って志保と星梨花を一層絶望させた。  その間にもギャラリーと同じ格好の男達が4人の拘束を解き、身体だけ自由にした。だが、もう4人は逃げられない。  4人は母娘ペアで向かい合い、これからしなければいけない事を説明された。だが、それ以上の屈辱が待っている事を星梨花以外の3人はもう悟っていた。  それを目ざとく見抜いた司会者は星梨花を一番手に指名した。星梨花の母は、性という物を知らない大事な娘を自ら穢す事を強要された。  白いミニのカーディガンが母親の手によって星梨花から離れた瞬間、母は娘を抱き寄せて夫にしかしないような濃厚なキスをした。 「んんっ…!」 「うっ…!」  数十秒もそれが続いた。まだ事態を呑み込めずにいる星梨花はきょとんとしている。 「これはカシミアで、主人の姉が贈ってくれた物です。手作りです」  星梨花の母は脱がせたカーディガンをギャラリーに掲げ、その由緒を説明する。  司会は説明をひとしきり聞いてそれを奪い取ると、星梨花ファンの居る一角に投げつけた。  ファン達は暴力を行使してカーディガンを奪い合い、破れていくつもに分裂した破片を勝ち取った幸運なファンは一様にそれを肉棒に巻き付けて愉しむ。星梨花はそうする意味を未だ知らないが、その勢いに恐れをなした。 「やだ、ママ助けて…」 「星梨花、我慢して」  そう言い残して母が星梨花のグリーンのワンピースを掴み、一気に持ち上げるとギャラリーが怒涛のような大歓声を上げた。 「あああ!」  ワンピースに身体の自由を奪われた星梨花は、その自由を取り戻した瞬間またキスをしなければいけなかった。おやすみのキスではない。これは悪夢だ。  年齢以上に発育の遅い星梨花はいまだノーブラで、下は純白のコットンに水色のフロントリボンの子供パンツだ。 「このワンピースは贔屓にしてる銀座の仕立屋さんに頼みました。他所行きで、この娘の一番のお気に入りです」  お気に入りという言葉がギャラリーを湧き立たせる。職人の手作りの高級品はやはり見境を失くしたファンに引き裂かれ、怪我されてしまった。 「こんなの、恥ずかしいよぉ…」  星梨花はパンツ一枚で立ち尽くし、何百という男の視線が自らの身体に集中しているのを知って泣き始めた。その涙が余計に泣きたいような行動を誘発するのを理解する余裕はもうない。  司会は星梨花の最も大事な部分を護るその白い布をオークションにかけ始めた。贅沢になれた星梨花母娘でも驚くような大金がコールされ、何人もの少女を侍らせた乗客が高級車の買える値段で落札した。 「星梨花…許して」 「嫌ぁ!」  星梨花の母はそれを買い付けた男が少女に肉棒を舐めさせるのを見ながら星梨花の背後に回り、パンツを一気にずり下ろした。  一本の毛もなく、ぴったりと閉じたそこは素手に曝け出された成長途中のピンクの乳首と一緒にギャラリーを狂乱に叩き込み、司会さえも肉棒をしごき始めた。 「見ないで。やめて!」  星梨花はパンツに足をとられてその場に転び、その上から母が覆いかぶさって唇を奪ったのだから大変だ。見られたくない部分が却ってよく見えてしまう。 「これは…ノーランドだと思います。デパートの外商から買いました。2年くらい使っているので、ちょっとくたびれてます」  星梨花から最後の一枚を奪い取った母は、司会に促されてパンツを開いてギャラリーに裏地を見せた。黄色い染みが付いていて、競り落とした男は雄たけびを上げた。 「白しかこの娘にははかせていません。そういうお洒落は、もう少し大きくなってからと思って」  パンツは司会からコンパニオンを通じてその男に手渡され、彼は一番のお気に入りらしき少女にそれをはかせて対面座位で貪り始めた。  スポットライトと他のギャラリーの手拍子の中で星梨花の名を呼びながら男は少女に射精し、それからもかなりの間パンツを愉しんでいた。  生まれたままの姿になった星梨花は涙をこぼして屈辱と恐怖に震えている。だが、これは序章に過ぎない。  脱がされたら脱がす番。脱がしたら脱がされる番。それがこのショーの趣向だ。つまり、星梨花は愛するママを屈辱に晒さなければいけない。 「星梨花、私は大丈夫だから」  ぼんやりしているなりに母親らしいところを見せ、彼女は星梨花が震える手で白いブラウスを脱がしていくのに抵抗しない。  その中から黒いブラに包まれた豊満その物の双丘が現れた瞬間、ギャラリーがどよめいた。それは独占する幸運を得た男に嫉妬を抱かせ、また星梨花の限りない将来性を暗示しているようで、星梨花とは逆のベクトルで男達を興奮させた。 「ママ…」 「星梨花…」  屈辱から逃れるように、される時より勢いよく星梨花が母の唇を貪る。背伸びをして唇を求める星梨花の姿にまたギャラリーは倒錯した興奮に包まれた。 「これは…ママが贔屓にしてるロンドンの仕立屋さんで作った物です。無農薬の桑で育ったカイコの糸で作ってあるので、凄い肌触りが良いです。私もここで作って欲しいっていつも思ってます」  北沢母娘には理解しがたい世界観の説明にも関わらわず、星梨花の手を離れたブラウスはまるでバザーで買った古着のように粗末に、そして熱狂的に奪い合われた挙句バラバラになった。 「ママ、これも?」 「仕方ないでしょ」  星梨花は母に促されてピンクのロングスカートを取った。その下から現れたパンツは前が透けていて、ギャラリーをその気がなくても熟女趣味に陥れそうな破壊力だ。 「これ、大事なやつでしょ?」 「いいの。こんな時だから」  またもキスを交わす母娘の姿は、全裸と下着姿でますます淫靡でいかがわしい空気を発する。 「これは、ママの友達でパリのファッションデザイナーが誕生日プレゼントに作ってくれた物です。正直、こういうのを作ってくれる友達の居るママが羨ましいです」  由緒のある品でも、客席に投げ込まれたら単なる性処理の道具でしかない。尊厳も思い出も彼女達の目の間で破壊され、穢されていく。 「星梨花、早く」 「はい、ママ」  下着だけになった母は娘にブラを速く撮るようにせかす。少しでも娘から視線を逸らせようという親心だが、焼け石に水だ。  大きな大きな母性の象徴が揺れながら晒される。栗色の陥没乳首があまりに性的で、ギャラリーをますます嫉妬させ、興奮させた。 「星梨花!」 「んんっ…」  星梨花の母はわざとギャラリーに見せつけるように娘に掴みかかって濃厚なキスをした。星梨花の成長前のそれと母の成長しきったそれがぶつかり合い、単体では決して到達できないエロティックな有様を見せる。 「これ…凄い大きいです。手触りも良いし高級な奴だと思います。前話してました。パパのお気に入りだって」  星梨花はまだぬくもりの残る黒いブラを手にしているとなぜか体が熱くなるのを感じた。その間にもギャラリーはこれに凄い値段をつけている。夫のお気に入りというのが買おうとする者の購買意欲をかきたてる。  星梨花は最後の一枚を前に躊躇した。これだけはいけないと本能が告げる。だが、ギャラリーはヤジり、口笛を吹き、星梨花を囃し立てる。だが、そうされるほどに競りかは身体が動かなくなる。 「どうぞ。好きなだけご覧になって」  しびれを切らしたのは脱がされる星梨花の母の方だった。自らパンツに手をかけて一気に夫にしか見せてはいけない部分を曝け出した。  クロッチの部分を除いてフロントはほぼ透明で、星梨花の母が毛を剃っているのは事前にギャラリーにも分かっていた。だが、完全に無毛だと知れるとやはり盛り上がりが違う。 「イタリアの高級メーカーの物です。肌触りは最高で、主人は私の好みをよく分かってます」  パンツを開いて星梨花の母は娘から気を反らそうと必死に煽情的な口上を述べる。そのパンツは明らかに星梨花のそれとは別種の染みが見えた。 「私の下着は全て主人が選んだものです。主人はこういうセクシーな下着が大好きで、私とする時は着けたままします。それで、最後は決まって下着に射精します」  聞かれてもいない秘密まで星梨花の母は切り売りして娘の為に必死だ。ファンは星梨花のアイドル活動をその男が止めようとしたのを知っていて、怒りと嫉妬と興奮の入り混じった複雑な声援を送る。  そしてこの隠すという機能を放棄したパンツの買い手が決まったところで、また母娘はキスをした。  志保母娘を脇にやって全裸になった星梨花母娘がステージに並んで立たされる。まだ母娘ショーは終わっていない。 「ママは凄いおっぱいもお尻も大きくて、憧れちゃいます。特におっぱいは事務所の他のアイドルさんより大きくて、凄いなって」 「主人はこれが大好きです。ブラをずらして、この陥没乳首を引っ張り出して私をイかせるのがいつもの事です。昨日なんて久しぶりだったからそのまま射精しちゃいました」  星梨花の母は自ら双丘を揺すり、あくまで星梨花を守ろうと夫の性癖を暴露し、自らの痴態でギャラリーを満たそうとする。かなりの客が自分の方が目当てで来ているのには気付いていない。 「お股は、はっきり見たのは今日が初めてですけど私と全然違います。こんなびらびら下のは私にはないですし、大人になったらこうなるんでしょうか?」 「毛を剃ってるのはやっぱり主人の趣味です。あの人は私が他の男に盗られないようにと言ってましたが、多分それは口実です。他の男の人を知らないので実際のところは知りませんが、私の膣内はつぶつぶが凄くて、主人はそのせいで自分の手では射精できなくなったと言ってます。家を留守にする時にはお医者様に私の型を取らせて作った特製のオナホールを持って出かけます」  星梨花の母は秘所を開いてギャラリーに見せびらかす。そこはすっかり濡れていて、星梨花を護るという名目を越えて性生活の暴露に興奮しているのを示していた。 「その点、この娘はダメね。こんな貧相な身体で男の人を満足させられるとは思えません」  星梨花の母は一転、娘の身体に辛辣な評価を下した。 「こんな小さいの。大人になっても大きくなりませんよ。少なくとも、私の友達でこういう身体をしていた娘はそうでしたね。つまり、将来性が無い」  こき下ろせばギャラリーも共感すると思ったのだろう。だが、全くの逆効果だ。成長してもしなくても、星梨花が男を狂わせるようになるのは変わらない。 「それにまだ毛が生えてない。子供を産めない身体かも知れませんね。こんなのが見たいなら、お風呂屋さんにでも行けばいくらでも見られるじゃないですか?」  つるつるの星梨花の秘所もお嬢様育ちなりのボキャブラリーでこき下ろしてみたが、全くの無駄だ。星梨花が豊満に成長すると踏んでいるファンでも、ここだけはそのままで居て欲しいと願っているのだから。  先にあっちが丸裸になっただけに、残る志保母娘は恐怖心が先行していた。  両母娘の前後が入れ替わる間に志保の母親が来ていたジャケットは投げ込まれてしまった。だが、この苦労をしてきた美熟女にはマニアが居ると見えて、奪い合いも熾烈だ。 「こんなおばさんが良いんですかね?」  志保の母親は自ら黒いポロシャツを脱いだ。夫が消えて以来男という物と無縁の彼女は色気のない紫の無地の幅広なハーフトップブラを着けている。 「さあ、志保…」 「お母さん…」  育ちの差なのか、この母娘は肝が据わっていて、キスにも後ろめたい気配を感じさせない。 「そのシャツは、確か救世軍のバザーで買った奴?」 「そう、確か500円。何の変哲もない、普段皆さんが着てるのと同じような奴です」  箱崎家と北沢家の着る物は値段は2ケタも違うが、ギャラリーの奪い合いはいささかも劣らない。この恵まれない境遇でもへこたれずに生きる御婦人を乱れさせたい男とは多い。  ジーンズを脱ぐとパンツもブラと揃いで、無地で色気は全く無い。だが、それだけに生々しい熟女像を彼女は体現し、男はがっかりはしない。 「それ、この間スーパーで買ったね」 「そう。バーゲンで、んんっ…」  志保はこの嫌な時間をさっさと終わらせようとして冷淡だ。だが、ギャラリーはその生意気さに熱狂し、ジーンズさえ引き裂く奪い合いを展開して飽きるという事を知らない。  色気のない下着を着けてはいるが、志保の母親は団地妻という言葉が良く似合う、適度に肉付きの良いむちむちとした肢体で男を惑わせる。変に派手な下着は彼女には必要ないのだ。 「歳だからちょっと垂れてますよ」  謙遜しつつブラの中から現れた物にギャラリーは息を呑んだ。垂れたという言葉の定義が彼女と彼らでは違った。  元の張りが良すぎたのだろう。豊かなそこは垂れた事によって男が最も強く求める適度な柔らかさを得て、ピンクの乳首が鎮座している様はあの北沢志保を産む女のポテンシャルを無言で訴える。 「この下着、通販?」 「そう。5年位前に買ったわ」 「ですって」  その化繊である事を隠そうともしない使用感に溢れた安手の下着は、やる気のないキスをした志保によって司会に手渡された。だが、客の付けた値段は星梨花の母のそれと変わらない。ここでは常識は通用しないのだ。 「こっちは、ご無沙汰だから」  そう言い訳して脱いだパンツもまた同様の使用感に溢れ、人妻の良さを倍加している。  志保の母の秘所は毛の手入れが甘いが、2人も子供を産んだとは思えないほど中身は瑞々しく、肉感的だ。 「うわ、汚れてる」  使用感以上に染みが凄かった。下着を買い替える余裕がなく、また見せる相手も居ないので長年の汚れが股間にこびりついている。星梨花の母のパンツより高値で落札された。 「どうせこれが見たいんでしょ」  大トリになった志保は自分の番が来てもあくまで冷淡で、それでいてその態度がギャラリーを悦ばせるのに気付かない。  志保は大胆にも黒いレースのスカートから手を付けた。ルーズなボーダーシャツにパンツが隠れてちらちらと覗く様は、ギャラリーの今日一番のボルテージに導いた。 「んんっ…これ何処で買ったの?」 「これもバザー。2000円で」  志保の様子が変わったのに一部のギャラリーが気付いた。キスの熱度が増し、盛んにかぶりつきの客の視線を気にしている。つまり、志保は興奮し始めたのだ。  なので安物のスカートの奪い合いは壮絶で、ついに流血を見た。だが、その男は血まみれのスカートを決して離さなかった。 「いい歳して。あんたら学校の男子と同じ目してるよ」  志保はかつての大切なファンをゴミを見るような目で睨み付けてみたが、その頬はほんのり赤く染まっている。自分が性的に見られる現実に向き合わずに生きて来た志保が、最悪の形でそれを無視できなくなったのだ、  シャツを脱いだ瞬間、客席が揺れた。14歳にあるまじきスタイルと大人っぽい佇まいの志保が着けていたのは、紺のコットンに細やかな白いレースの縁取りが付いた完全な子供用の下着だったのだ。 「こんな子供っぽいのがいいわけ?変態」  志保は呪いの言葉を吐きつつわざと激しく、見せつけるように母とキスをした。子供その物の下着を着けた志保は母親と舌が絡め、意味深な吐息を漏らすのにはギャラリーが興奮を通り越して静まり返った。 「これはお下がりです。団地の中の良い家族から」  少し大きなサイズにはそういう理由があったのだ。このシャツもやはり鮮血に染まった。 「最低…こんな人たちに応援されてたなんて」  志保はもう顔の赤らむのを隠せなかった。だが、その冷たい視線は男を欲情させるばかりで反省を促す効果は全くない。  背中に手が回ってホックが外れ、それを特等席で見ていた司会が射精した。  母娘は似るという事なのか、つんと上向いたピンクの乳首は僅かに硬さを帯びているように見える。  母親程大きくないが、手に収まる限界の大きさは抱き心地という点では最高だろう。水風船のようなはち切れんばかりの張りの良さは、若さの須原挿し郷しか言いようがない。 「これは、3年くらい着てるんだっけ?いい加減買い替えようと思ってたんですけど」  各所にほつれや擦り切れが覗くコットンの下着は、志保はいい加減卒業すべき年頃だ。だが、ギャラリーは他のどの日でもなく響子の祭りがあった事を心から喜んだ。 「んちゅ…♡」 「んふっ…♡」  青い果実と熟れた果実が2つずつ、歪みながらぶつかってその上で母娘が熱っぽく舌を絡める。演技に自信のある志保は図らずもこのシチュエーションにのめり込み、禁断の愛欲に酔っていた。 「これで終わり?」  司会のにべもない否定を志保は軽くあしらい、ついにパンツを脱いだ。  そこはまだ毛が生えそろわず、ある意味で完全に子供の星梨花のそれより倒錯した少女性を強く訴えていた。  既に大人になりつつある志保の秘裂は小陰唇が僅かに覗き、そこを貫いて思う様貪りたいと願う男は気絶しそうな程熱狂している。 「お尻が窮屈になってるって言ってたわよね」 「言わないで」  そう言い残してまたねちっこいキスに雪崩れ込んだ母娘は常に意図せず男を倒錯した興奮に誘う受け答えをしていた。志保のパンツは不穏な染みが出来、ファンの一人が今日もっとも高い値段で落札した。 「ひっ!」  志保は流石にその光景に恐れおののいた。熱心なファンのはずだったその男はステージに上がって志保の名を呼びながら染みの付いたパンツでオナニーに耽り、ものの数十秒で射精に至った。  どうも一人では払えないので金を出し合ったと見えて、他のファンがパンツを受け取り、前の男の精子も厭わず次々と志保のパンツに射精していく。それは、ある意味では直接輪姦されるよりもおぞましい屈辱だった。 「団地に住んでる男がいっつもお母さんをいやらしい目で見てる。そりゃあそうかもね」  志保の母親の肉体への評価の最初はそれだった。 「胸は大きいし、凄い柔らかい。お風呂で自分で乳首舐めながらオナニーしてるの覗いた事ある」  志保は初めて母親のメスとしての側面に直面したその時のことをよく覚えていた。流石に顔を赤らめる母の名誉の為にも、父の名を呼んでいたのは黙っていたが。 「ちょっと太って来た気がするけど、あのくらいが抱き心地は最高なんだって話してる人が居た。ネットでも変態が気持ち悪い書き込みしてる」  志保の母親はファンに顔が割れていて、一部に熱狂的な人気がある。 「あそこは…2人産んだんだから気持ち良いんでしょうね。だけど、使ってるところは想像したくない」  その言葉と裏腹に、ギャラリーは皆志保の母親を堕落させるのを想像している。 「この娘は、私がこの歳の頃よりスタイルが良いわ。あの人似なのかも」  志保の母親は自分がどんどん女として衰えていく一方で志保がアイドルとして輝きを増すのに複雑な感情を抱いていた。もっと普通の少女だった自分と比べて、志保はあまりに眩しかった。 「特にこの胸、団地の男の子が私なんて比べ物にならないくらい興奮してるの。そりゃそうよ。私が男だったら…」  特に嫉妬を抱かせるのはここだった。アイドルとしては特別な大きさではないが、その形の良さは際立っていた。 「おまんこは…まあ、14歳ならこんな物よね。だけど、時々ベッドで自分でしてるのが聞こえるわ。私も14歳で覚えたから、似るのかしら?」  志保が勘弁してくれとばかり今更顔を真っ赤にした。ギャラリーは4人の極上の女が居るというのに志保だけを見ている。そして、志保の秘所はもう濡れていた。  これで終わりなら4人は今日の出来事を忘れて日常に戻れただろう。だがまだ第1幕だ。 「い、嫌!」 「それだけはやめて!」 「助けて!」 「怖いよぉ!」  4人はそれぞれの裸体を評論したところで取り押さえられ、そこへ注射器が恭しく運ばれて来た。司会はこれが媚薬だと述べ、屈強な男4人が哀れな女たちに襲い掛かり、暴れる彼女達はたちまち自由を奪われて腕に注射を打たれた。  4人とも痛みより恐怖で死にそうになりながら、ショーはいよいよ佳境へと入った。 下着カタログからターゲットに合いそうなものを選ぶという手法を採用していますので、参考資料として添えさせていただきます。 星梨花:https://store.wacoal.jp/disp/01_CZQ601.html 星梨花母:https://jp.laperla.com/thong-in-black-lycra-with-embroidered-tulle/ 志保母上:https://store.wacoal.jp/disp/01_CGG210.html?dwvar_01__CGG210_CGG210_ColorType=PU&cgid=001400010110 志保母下:https://store.wacoal.jp/disp/01_PGG110.html?dwvar_01__PGG110_PGG110_ColorType=PU&cgid= 志保:https://www.cecile.co.jp/detail/BJ-1018/

北沢志保、箱崎星梨花、母親と一緒に変態ショー

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