ある日、トレーナー室で仕事をしていると担当しているメジロドーベルに話しかけられた。 「ねえ、トレーナーってさ...」 「どうした?」 ドーベルは何か言いにくそうにしている。 ここでほぐしてあげるのもトレーナーの役目だ。 「大丈夫。なんでも言ってくれ」 「...乳首でイケる?」 「ぶふっ!!」 驚きすぎて思わず吹き出してしまった。な、何を言われたんだ? 「男性恐怖症とは思えないな...」 「ちょ、ちょっとそういうのに興味あるだけ!アタシが手伝ってあげるつもりだから、トレーナーにしか頼めないの!」 「で、どうすればいいの?」 「全裸になって、そこの仮眠用ベッドに寝転んでるだけでいいから。あとはアタシが隣の椅子に座りながら乳首触ってあげるからそれでイッて」 「恥ずかしいな...。乳首だけでってのも難しいぞ?それに担当であるドーベルに興奮は...」 「アタシの脇とか太ももガン見してるの気づいてるから。協力してくれたら、一回くらい射精手伝ってあげる」 「乗った!!!」 そんなわけで不思議な体験が始まった。 「脱いだぞ」 「うわ、なんでもうそんなに大きくなってるの」 「そういうものだよ」 「まあいいけど。じゃあ始めるね」 「ちょっと待って、オカズは?」 「乳首触ってあげるって」 「視覚も欲しい」 「...ちゃんとイケそうになったらね」 まあ、正直乳首だけでイクなんて無理な気はしている。 いくらめちゃくちゃ可愛いドーベルに弄られると言っても股間への刺激は無いわけだし。何で知ったのか分からないけど、ドーベルは男を舐めすぎだな。 「いくよ」 つんっ 「あんっ♡」 「...え?」 「違う。ちょっと待って」 つんっ 「あっ♡」 なんか...めっちゃ気持ちいい。 とんっ とんっ 無駄にリズムよく弄られる。 強い刺激こそ無いけど、この微かな刺激が絶妙に気持ちよくて...。 「なんか出てるけど」 「我慢汁...」 「イキそうなの?」 「いや、まだ出ない」 「そう」 とんっ とんっ あれ、これって何だかんだ手コキくらいしてもらえる流れじゃないの?なんでずっとスマホ見てるの? 「ドーベル...」 「アタシちょっとやることあるから。イキそうになったら言ってね」 「え...」 とんっ とんっ ヤバイ。 とんっ とんっ イキそうなほどの刺激はないのにずっと気持ちよくて。 とんっ とんっ 乳首に指が触れる度に身体がビクンと跳ねる。 「ドーベル...お願い...」 「イキそう?」 「こっちも触って...」 「乳首だけって言ってるじゃん」 ドーベルはこっちを見すらしない。 「じゃあせめて...」 「うーん...まあそのくらいならいいよ」 ドーベルは椅子からは降りないまみ身体の向きだけ変えてこちらを向く。 指で制服の胸元をぐいっと下げて胸チラを見せてもらう。 そして ちゅっ 乳首にキス。 ちゅーっ れろっ ちろちろちろ 「あー...イクっ♡」 「えっ」 びゅっるるるるっ 「うわあ...ほんとに乳首でイっちゃったね」 引かれたと思ったが、どこか恍惚とした表情だ。 「気持ちよかった?」 「気持ちよかったけど...」 「けど?」 「やっぱり触って欲しいな」 「まあ手伝ってあげる約束しちゃったし...まだ射精できるなら好きなのしてあげるよ」 「おっぱい見たい!あとフェラ!」 「はやっ。いいよ。じゃあ脱ぐから...」 トレーナーとしてずっと欲望を隠してきた。 エロい目で見ることもなるべく抑えてきた。 でも... 「...はい、おっぱい好きなんでしょ?」 「うおおおおおおお!!!!!!」 ドーベルの生おっぱい!!! 薄桃色の可愛い乳首!!! 大きさも特別大きくは無いけど形が綺麗で美しい!!! 「えっ、ちょっと、なんで泣いてるの!?」 手伝ったお礼とは言っているが、ドーベルは普通におっぱいを見せてくれた。 誰にでもじゃない、俺だから見せてあげるんだよって言うのがビシビシ伝わってくる。 こんな変態なダメトレーナーを認めてくれて包み込んでくれるドーベルの優しさが染みる...。 「ドーベル...大好きぃ...」 ドーベルのおっぱいにダイビング! 「な、なに言ってんの!?アタシはおっぱい丸出しで恥ずかしいんだから、はやく済ませてよ!」 「おっぱい...♡」 「見すぎ揉みすぎ吸いすぎ!はやく離れなさい!」 怒らせちゃったかな...ヤバイ、どうしよう... 「それ、舐めて欲しいんでしょ?おっぱいにくっついてたら出来ないから」 「ドーベルぅぅぅ!!!好きぃぃぃ!!!!」 「あーもう分かったから!」 ぎゅっ 「あっ」 さっきまで乳首にしか触れなかったドーベルの指が、今は股間を握っている。 しこしこしこ しゅっしゅっ 「もう舐めても平気そう?」 「ごめんそれどころかイキそう」 「はあ!?」 びゅっびゅっ 「ほんとにイッた...」 「乳首弄られてる最中もずっと触って欲しかったし...敏感だし...ドーベル可愛すぎるし...」 「トレーナーがアタシのこと好きなのはもう分かったから......アタシも、嫌いじゃないから」 「え?」 「この話はもう終わり!」 ちゅっ じゅぷっちゅっ 話を誤魔化す感じでお掃除フェラ!? ちょっと待て敏感すぎる... 「...ひもひひい?」 フェラしたまんま上目遣いで聞いてくるのヤバすぎる。 ぐぷぷっ そんな奥まで... あ、届かないところは指でしごいてくれてる、しかも玉も揉んでくれてる!優しい... 「気持ちいいっ...♡♡♡」 びゅっ どっくん どっくん 「んんんん!」 口内射精気持ちよすぎる...。 ああ吸い上げられる...。 「ごくんっ」 「えっ」 「気持ちよかった?凄い量だったよ」 「いや、ていうかそれどうしたの?」 「飲んだけど...これが普通じゃないの?」 「嬉しいけど、嫌じゃなかった?」 「まあ、トレーナーのなら平気だよ」 「今回は手伝いっていう体だけどさ、これからもこういう事してくれる?」 「いいよ。でも、たまには乳首でイってね」 「なんか乳首開発されそう」 たまには乳首でイクのも悪くないかも、なんて思ってしまう自分もいるのだった。
kuro
2023-02-03 19:04:32 +0000 UTC