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海亀
海亀

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トレーナー大好きなファル子さんが無事に結ばれてうまぴょいするお話。

私には、好きな人がいます。 その人は、いつも私の事を第一に考えてくれて、応援してくれます。 そして、私のファン第1号で...トレーナーさんなんです。 恋愛なんてしたら、ウマドル失格かな? 『ファル子、今から時間あるか?』 トレーナーさんからの連絡だ。多分次のレースの話。 私たちは、注目度の低いダートを走り抜け、ダートを輝かせた。偉そうだけど、私たちの力でダートを引き上げたんだ。 そして、デビューからずっと一緒に頑張ってきたトレーナーさんに恋心を抱くのは、そんなに不思議なことではないと思う。 レースに勝てば喜んでくれるし、ライブは最前列でいつも楽しんでくれてる。 私は...ううん、ファル子は、トレーナーさんに見てもらうために頑張ってる。ずーっと走ってる。 トレーナーさんは、私の事、どう思ってるのかな。 いけない。こんな暗い顔してちゃ。 「トレーナーさんこんにちは!ファル子だよー☆」 トレーナー室のドアを開けて、一番可愛い顔と声で、元気良く挨拶。うん、今日もバッチリ。 「お、忙しいだろうにごめんな。次のレース何だけど...」 やっぱり、その話だ。 レースに出るのは楽しい。勝つともっと楽しい。センターで踊っている時は、一番楽しい! でも...。 「...というわけで、次はこのレースにしようと思うんだが、ファル子はどう思う?」 トレーナーさんは、ファル子の事、見てくれてるのかな? トレーナーさんが好きなファル子は、 レースで勝つファル子。 センターで踊るファル子。 ウマドルとしてのファル子。 トレーナーさんは...ファル子を、"私"を、見てくれてるのかな...。 「ぼーっとしてるけど、大丈夫か?具合悪いなら帰って休んで...」 「ファル子、走りたくない」 「え...」 その言葉は、いとも簡単に口から出てきた。 言ってはいけない。絶対に言ってはいけないのに、こんなに簡単に。 「ど、どうした?悩みでもあるなら...」 「トレーナーさんは、ファル子の事、どう思ってる?」 「え?」 トレーナーさんは、困惑したような表情を浮かべる。無理もないと思う。いきなり、走りたくない、なんて言われたと思ったら、急に変な事聞かれて。 「どうって...誇りだと思ってるよ。ファル子と一緒に制覇したURAは本当に...」 「そう言うのじゃなくて!」 話を遮ろうとしただけなのに、思っていたより大きな声が出てしまった。トレーナーさんは驚いた顔をしている。私の目には、うっすらと涙が溜まっていると思う。 「あ、ご、ごめんなさい!」 「ファル子!」 慌ててその場から逃げ出してしまう。 こんな時ばっかり、逃げるの、得意じゃなくてもいいのに。 「はあ...はあ...」 あてもなく走っていると、いつもライブをしていた河川敷に着いた。 「ここで、出会ったんだよね」 「1人で、誰も見てない中歌っていた私に、大きな拍手をくれて」 「...嬉しかったなあ」 ポツポツと、ひとりごとが口をつく。 「それから無理やりトレーナーになってもらおうとして...ダートの良さを知って...」 「たくさんのファンができて...ダートを盛り上げることができた」 「キラキラで可愛い!そんなウマドルに、なれたのに...」 独白のように、思い出を語る。 なんでだろう。私の目からは、涙がポロポロと落ちてくる。 「なれたのに...!」 「今の私、全然可愛くないじゃん...!」 「可愛いよ」 「え...」 そこには、とても息を切らしたトレーナーさんが立っていた。 「走るファル子も、歌って踊るファル子も、貰ったファンレターを、嬉しそうに全部読むファル子も、小さな女の子のためにずっと路上ライブを続けてたファル子も、全部可愛いよ」 「トレー、ナー、さん...」 「俺はファル子の、笑顔が好きだ。辛い時、何度も救われてきた」 ぜーぜーと息を切らしながらも、途絶え途絶えでそう言い、まっすぐな目で私を見てくる。 「...やめて」 「泣いてるファル子も可愛いけど、笑ってるファル子はもっと可愛い。何か悩みがあるなら...」 「可愛い可愛い言わないで!」 きっと私は、とっても酷いことを言っているのだろう。でも、言葉は止まらない。 「私はトレーナーさんが好きなの!でも!トレーナーさんは別にそうじゃないでしょ!だからむやみに可愛いとか言っちゃダメ!勘違いしちゃうじゃん!」 「好きだよ」 「担当としてでしょ!?私はトレーナーさんを」 「1人の女性として、好きだよ」 思わず固まってしまう。今、なんて言った?"私"の事、好きって言った? 「...でも、幻滅したでしょ?...何も悪くないトレーナーさんに、こんなに怒鳴って」 「キラキラで可愛くて完璧なウマドルのファル子も好きだ。でも、こうやって、弱さを見せてくれるファル子も好きだ」 「トレーナーさん...」 「欲を言えば、こんな可愛い子からの告白は、怒鳴りながらじゃない方が良かったかな」 「トレーナーさん!!」 ははっと笑うトレーナーさんの胸に飛び込む。泣いている顔を見られたくない。 「ちょっ、俺めっちゃ走ったから汗かいてるし」 「...良いの」 腕に力を込めて、ぎゅっと抱きしめる。ファンの人に見られたらどうしよう。今だけは、良いか。 私は、しばらくそのままでいた。 そのまま、勇気を出して小さく口を開いた。 「トレーナーさん。ファル子、トレーナーさんの事が好き」 怒鳴りながらなんかじゃない。上目遣いで、頬を赤らめて、可愛い声で告白をした。今の私ができる一番可愛い告白。 「うん、俺も好きだよ」 見つめ合って、唇がそっと触れるだけのキスをする。 私はとっても幸せだった。 次の日の夜、外泊届けを出して、なんやかんやあってホテルに来ています。 「ト、ト、ト、トレーナーさん、ホントにするの?」 なんと付き合った翌日にエッチしちゃうみたいです。 まあ...。 『トレーナーさん、デートしよう!』 『どこに?』 『うーん、一緒に美味しいもの食べて~、一緒に遊んで~』 『エッチもして~』 『もう!トレーナーさんってば...』 『ん?どうした?』 『トレーナーさんとエッチ...』 『ファル子ー?』 『実は密かに期待してきたし...今日は下着も可愛いやつ!いける!』 『全部聞こえてるぞ』 『え、えーー!!!!????』 『変態ファル子』 『ちちち違うの!誤解なのー!』 『そんなこと言っても、凄い息荒くなってるし。腕におっぱい押し付けてきてるじゃん。エッチするの想像してたんでしょ』 『う、うー...そう、だけど...』 『俺は冗談のつもりだったんだけど、そんなに乗り気だったとはな』 ...どう考えても決め手を作ったのは私だ。というか、正直期待してた。 「あーもう!ばかばか!変態ファル子!」 「どうした?変態ファル子」 「もー!弄らないでよー!」 シャワーを浴びていたトレーナーさんが戻ってきた。上は裸で...。 「トッ、トレーナーさんのエッチ!」 「いや、どうせ全部脱ぐんだし、上くらい着なくても良いじゃん」 「そうだけど~!もー、ファル子もシャワー行ってくる!」 ぷりぷりしながらシャワーを浴びに行く。結構広くてちゃんとしてる。ベッドも大きかったし、ラブホテルって凄いなー。 おっぱいとかお股とかは特に念入りに洗わなきゃ。 さて、着替えて部屋に戻ろう。 ...あ。 「上は...着ていかないのがマナーなのかな」 トレーナーさんは上は裸だった。ここで私だけバッチリ着替えていったら呆れられちゃう!? 下はスカートで、ピンクのフリフリがついたパンツ。 上は...裸。ブラジャーもピンクで可愛いやつだけど...そうだ、一応手に持っておこう。 私は、恥ずかしい思いをなんとか振り払う。 初めて、男の人におっぱいを見られる。変じゃないかな?あんまり大きくないけど、大丈夫かな?トレーナーさんって大きい方が好きだっけ?乳首は...ピンク色。可愛いはず。あーもう分かんない! 「頑張れ!ファル子!」 思いきって部屋に戻る。 私に気づいたトレーナーさんがこっちを見るなり顔を真っ赤にした。 「な、な、何やってんの!?」 「だってトレーナーさんも裸だし」 「だからって...あーもう我慢が...ん、それ、今日着けてた下着?」 手に持っていたブラジャーを指さす。 「え?うん」 「ちょっと貸して」 「ど、どうするの?」 何やら大変そうなトレーナーさんにブラジャーを手渡す。でも、なんでブラジャーを? 「ちょっと匂い嗅ぐだけだから」 そう言うと、おっぱいが当たっていた方に鼻をつけ、すーっと大きく空気を吸い込んだ。 「ちょっと、何やってるの!トレーナーさん!恥ずかしいよー!」 「ファル子のおっぱいの匂い...ふう、落ち着いた」 「何が落ち着いてるの!?」 「ファル子がおっぱい丸出しでくるから、興奮して襲うところだった。これのおかげでなんとか...」 そう言いながらブラジャーを嗅いでいる。 でも、ファル子のおっぱいで興奮してくれてたんだ。襲いたくなっちゃうくらい。 「...トレーナーさん?ここに本物のおっぱいがあるのに、それでいいの?」 何故かは分からないけど、私で興奮してるトレーナーさんを見たら、すごく積極的になれた。 トレーナーさんを見ながら、おっぱいを軽く揉んでみる。トレーナーさんの視線がおっぱいに注がれるのが良く分かる。 「ほらほら、トレーナーさんの好きにして良いんだよ?」 「ファル子...!!」 「きゃっ♡」 無理やりベッドに押し倒され、おっぱいをもみくちゃにされる。 トレーナーさんの大きくて少しゴツゴツした手が、私のおっぱいを包む。 「んっ...あっ...♡」 気持ち良くて、声が出てしまった。 トレーナーさんは、息を荒くしながらおっぱいの形を変え続けている。 「くっそ...こんなエロいおっぱい見せつけてエロい声出して...」 悔しそうにおっぱいを揉み続けるトレーナーさん。何が悔しいんだろう?女の子に挑発されちゃったからかな。 「揉んでるだけで良いの?ファル子はもっとしてほしいなー♡」 もうちょっとだけ煽ってみよう。 「...覚悟しとけよ!」 乳首に吸い付いてくる。右手はしっかりおっぱいを揉みながら、左のおっぱいをちゅーちゅー吸ってる。 「ふふっ...♡赤ちゃんみたいで可愛いねっ♡」 必死におっぱいを吸うトレーナーさんの頭を撫でてみる。すると、トレーナーさんは真っ赤になって慌てて口を離した。 「ふふっ♡」 恥ずかしそうなトレーナーさんの頭を引き寄せて、口を無理やりおっぱいに押し付ける。 「ファルっ、子...」 そんな可愛い声出しちゃって。 ...あ、おちんちん大きくなってる。しょうがないなあ♡ 「ほら、トレーナーさん☆いつまでもおっぱい吸ってないで、おちんちん出して♡」 「うっ...うん」 やっぱり恥ずかしそうにトレーナーさんはズボンを脱いだ。パンツ越しにも分かるくらいパツパツに張り詰めてる。 トレーナーさんが半ば諦めたようにパンツをずり下ろすと、ボロンっと、むわあっと、反り勃ったおちんちんが現れた! 「...すっごーい♡」 ちょっとSっぽく言って、おちんちんを指でピンっと弾く。 「ふぐうっ!!」 「え?」 跳び跳ねるようにビクンとした。あー良かった。射精はしてない。 「もしかして、トレーナーさん、こういうの好きなの?」 おちんちんの裏側に、ふーっと息を吹いてみる。 「ファル子...それほんとダメ...射精しちゃう...」 蕩けそうな顔と声でそんな事を言うもんだから、私の頭もおかしくなりそうだった。 「ねえねえ☆どうして欲しいの?ちゃんと言わなきゃ!さあさあ!ファル子さんに聞かせてみなさい♡」 裏スジを指でつーっとなぞりながら聞いてみる。 あ、もう本当に限界の顔してる。 「挿れたい...!おねがい!挿れたい!」 「そうなんだ☆でもでも~、こんなに辛そうなおちんちん、挿れたら一瞬で射精ちゃうんじゃない?」 勿論私もエッチしたいけど、ちょっとだけいじめてみたくなっちゃった。 「一回、射精しとく?」 玉のところをふにふにと揉みほぐし、おちんちんの根元から頭まで、ゆーっくりと息を吹きかけながら上がっていく。 「ふーっ♡」 「むりむりむりむり♡舐めてっ、ファルっ」 「ふーっ♡ふーっ♡」 びゅーびゅー♡ 息だけで射精してしまった情けないおちんちんから、大量の精液が飛び出してきた。ねばねばしてて温かくて、不思議。 「もう1回!できるよね?♡」 「で、できる!」 あんなに射精したのにちょっと撫でればすぐに大きくなった。 「ファル子が上になるから、トレーナーさんはそこに寝て♡」 言われるがままに寝転がるトレーナーさんの上に乗り、スカートの奥のパンツをずらし、私の秘密の場所を見せつける。 「今からここに入るんだよー♡」 「うんっ、うんっ、挿れたいっ!」 必死に頼むトレーナーさんが可愛くて、今度こそ挿れてあげようと思う。 ...なんかノリノリで来ちゃったけど、私も初めてなんだよなあ。まあいっか☆多分上手くできる! 「挿れまーす☆」 ずぽっ、とおちんちんが入ってくる感覚がある。 オナニーはしてたけど、私、処女膜とかあったのかなあ? ま、いいか。 「...気持ちいい♡」 トレーナーさんのおちんちんが私に入ってるだけで、もう幸せでたまらなくて、気持ち良くなった。 「動くよ...」 ぱちゅ、ぱちゅ、と水音が鳴る。 私は思っていたより変態だったみたい。 好きな人の上で腰を振って、どうしようもないくらい興奮してるもん。 変態なのは、トレーナーさんも同じか。 「ファル子のナカっ...すごいキツくて、もう射精そうっ...」 「うんっ♡良いよっ♡いっぱい射精しちゃお♡」 トレーナーさんを起き上がらせて、キスをした。 びゅーっ、びゅーっ、 さっきとは比べ物にならないくらい出てる感覚がある。中に熱いのが注がれていく。 「好きっ...♡」 「ファル子もー♡」 そう言い残すと、トレーナーさんはパタッと倒れてしまう。 「しゅき...」 気持ち良さそうに気絶しちゃった。これ、大丈夫なのかな...? 「次は絶対に俺がひーひー言わせるからな」 「できるといいね☆」 結局、数分して復活したトレーナーさんと3回戦ほどした。全部ファル子が上で♡ 「なあ、ファル子的にはエッチはありなのか?ウマドル的に」 「もー、またその話?」 アイドルは恋愛禁止とかあるけど、ファル子はウマドルだし。それに...。 「トレーナーさんは、ファル子ファンクラブ会員番号1番だから、特別なのっ!」

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