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トモR-18
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みんながいてくれるから06

06 「なんでこんなことに……」 素っ裸のおーじが、情けなく言いながら両手で股間を隠している。フローラちゃんは、 「きゃ……!」 と言いながら、それでもじっと見ていて。ゆうちゃんは、 「わかんないけど、すごいです!」 と言いつつ、目を丸くしておーじの股間近くにしゃがんでいる。 「ひめー?」 「あー。まあ、気にしない」 「するよっ!」 おーじはそう言っているけど。これからえっちの実践なんだから、唯一おちんちんの持ち主として、頑張ってもらわないといけないじゃないか。 「じゃ、わたしたちも脱ごっか」 そう言って、わたしはポイポイと制服を脱ぎ始める。ちなみに場所は、森の魔女が借り切ってくれている、わたしのちょっとボロいアパートだ。 「はあい! わたしに任せて!」 「ゆう……」 ゆうちゃんも、もう何を恥ずべきか捨てた(もしくは最初から持っていない)ようで、中等部の制服を脱いでいる。 「フローラもー」 「は、はい」 フローラちゃんは部屋の隅っこに行くと、そこでちまちまと脱ぎ始めた。何とも初々しいですなあ。 「とりあえず、下着だけでね」 わたしは上下バラバラの下着姿で、 「おーじは、手をどかせる」 「え、み、見えちゃうじゃん」 「見せたいんでしょ?」 「そんなことは……」 「まあ、もうちょっとしたら。いやでも出してもらうけどね、おちんちん」 「脱いだー!」 元気いっぱいゆうちゃん。 「ぬ、脱ぎましたのです……」 恥ずかしいんだろうな。フローラちゃんの言葉が、何だかおかしくなってきてる。それでもちゃんと下着姿になってるから、えらいぞ。ちなみに、ゆうちゃんはジュニアブラにお子さまっぽさが抜けきらない、おそらくプリニーと思われる、プリントおぱんつ。フローラちゃんはCカップぐらいありそうなブラと、浅めのショーツ。わたし? 上はストライプ模様のブラと、下はそれに合っていないショーツだ。 「準備できたから。おーじ?」 「ううう。はいよ」 おーじが手をどかせた。なんだよー、もう隆々と勃ってるじゃんか。いつ見てもりっぱなもんだ。 「わあー!」 「すす、すごいです」 無邪気な声を上げたのは、ゆうちゃん。突っかかりながらも感想を述べたのはフローラちゃん。初めておちんちんを見たんだから、当然と言えば当然な声か。わたしは思わずほっこりとしてしまったよ。

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