お世話になっております。
同級生の推し作家に百合妄想がバレた結果、のばら襲来から放課後本屋デート篇が終わり、いったん連載の休憩を頂いておりますが私はずっと描いてますので、再開されるのをお待ちください!作る側もそうですが、読んでいただく方がいてこそ連載は成り立っているので、皆様も体調には十分お気を付け下さい。
近況としては締め切りとスタオケの推し・香坂怜イベとウマ娘のアオハル祭がままならなくてつらいです。もっと筆が早くなればと思うんですが、速さを意識しすぎると線が雑になって結局描き直しになるのでしっかり集中して毎コマやることが時短に繋がると信じてやります…!
デフォルメのおもちは使う理由があるのであまり多用しないよう、また画面がうるさくならないようかつ寂しくもならないよう…と考えることがいっぱいです。カラー漫画難しすぎる問題ですね。毎回言ってる気がします。
これはウマ娘にエイシンフラッシュちゃんが着てるディアンドルが描きた過ぎて描いたらくがきです。
ロミ先生ガード。
これはロミ先生の視点。
ただディアンドル着せたかっただけなのでウエイトレス的な感じだと思ってください
ただウエイトレスがそんな恰好はするな……でもみたいし…
多分ロミ先生はメニューで遮って見ないようにする。いつか修学旅行とかの年中行事ネタ描けたらいいな~~~!
以下は一言後書きです。
この回はホームズ好きの方が沢山反応していただいてよかったです。犬のホームズすごく好きです。ハドソン婦人がずっと可愛い。オタクの匂いを嗅ぎつけて間合いを測るの、いまだに苦手なので私はできません。
紀平さんは面倒ごとを避けるためアカウントをジャンルごとに分けています。どちらかといえば女性向けジャンルでよく見られる現象ですね。作品検索用のアカウントとかもありそう。
初期ネームでは車の予定でしたが普通に危ないし運転手さんに迷惑がかかるのでバンド女子二人にしました。当たっても大したことないのに鞄を放って引き寄せるのがやりたかったです。ジュリちゃんなかなか心穏やかにできません。
鞄は「自分の持っているもの」なので、それを放り出しても助けたいだとか、閉まっている鞄(内に秘めて持ち歩くもの)を日の当たる所にさらされてもいいみたいな意味を込めた1コマ目です。ただ一人の帰り道が心配だったのは、ロミ先生が女子校にいるからなんでしょうね。
夢オチを捨てた回です。このメタネタをやることで本当はイマジナリーフレンドだった系オチをつぶすことが出来ます。視点の差も書いてて楽しかったです。ロミ先生が先に階段を上って明後日の方向を見て、ジュリちゃんがそれを見上げている。二人の間に手すりがある。踏み出して同じところまで登り、手を繋ぐ。視座も見ている方向も違う本来「作者と読者」という遠い距離から「友だち同士」の近い距離になった表現として挑戦しました。何か不安なときに寄り添ってくれる優しい友人と話しながら帰る心地よさ、ずっと描いていたいです。
またこれは伊緒とのばらがすれ違ってしまったところとも被せています。
これは視座の違う二人が、地に足の着いたのばらは明るい方向に先に行ってしまうけど、スロープの上で思い悩んでいる伊緒から将来のことを問われて振り返り、暗い方向を見て目を伏せてしまう表現です。
同じところにいようと踏み出せる二人と関係は進んでいるのに思い悩んでしまう二人の対比、読んでる人には一切伝わらなかったので漫画って難しい。でもこういうの考えるの楽しいので止められません。
伊緒ちゃんの友達が結構人気です。赤髪の子は明るく楽しく過ごせればいいので他人の深い感情にはあまり興味がないです。眼鏡の子は慎重で疑い深く、伊緒ちゃんの変化を冷静に分析して心配してくれます。次は伊緒ちゃんの章になるのでぜひよろしくお願いします。
谷間描くのすっごい照れます。
以上です。