お世話になっております。
日差しが強くなってきて肌がヒリヒリしてきました。日焼け止めは何度も塗らないとですね。
推し百合の毎日更新が始まってますのでまた1ページずつ一言後書きやっていきます。
【公式ではそう】
2巻でひろみが書店に行くジュリに「じゃあ」と言って離れると思いきやついてきたエピソードの仕返しです。あと公式は重んじる辨野伊緒。
【敵わない】
推し作家の没原稿が読めるなんて羨ましいオタク。力関係が大分「推し作家とオタク」から「友だち」と対等になってから甘えたり甘えられたりの力学が働いてます。のばらはまずは彼女にメニューを見せる女。
【この時間が続けばいいのに】
ひろみのモノローグはちょっと作家っぽくしています。アイスティが一切減ってないし氷がとけてる=めちゃくちゃ夢中なことを表現したかったのにスティックシュガー描いてて笑いました。普通ガムシロですね。ジュリが自分の作品を読んでいることが嬉しいロミ先生。
【フライング】
ジュリちゃんの好きが漏れちゃう回。「私の分身が君の好きなものになれて嬉しい」と言った回からもう2年経っとる。
【盲点だった…】
ロミ先生の過去・現在で大事な二人ですね。かたやめちゃくちゃ過敏に恋に気付いたのばらと自分で線引きして恋に気付かないようにしてたジュリ。伊緒と別れた直後はジュリちゃんノンケっぽい~だのさっさと抱け~だの言ってましたけどね。
【最高潮の時しか出ない語彙】
のばらはものすごく言葉を選ぶようになりましたね。心に余裕が出来たんだと思います。あと普通にジュリちゃんのことが好みなので優しいです。
【自分が躓いた段差】
メタ的に言えばのばらは「こうなっちゃいけない」の見本にするつもりでした。
でも失敗して自分や相手を傷つけたとしてもそこで終わりじゃなく、変化してやり直したりできるので、のばらは伊緒とわちゃわちゃします。
最後「ジュリちゃんに偉そうに言っちゃった」ってセリフにしようかとも思ったんですけど、ジュリが二人の時に思い切って話してくれたことを恋人でジュリちゃんの友達だからって話すのは問題かな、と思ってやめておきました。
これは落書き。
のばいお、のばらが頑張ってスパダリ的「頼れる大人の女性」になろうとして空回りするのを「ただ一緒に過ごしてほしい」と伝え続けて20代半ばあたりでやっと落ち着きそう。
のばらは両親ともにバリバリ働く系の家庭なので「ちゃんとした大人」みたいなイメージが心の中にあって、そうならないとだめだ、と追いかけちゃうタイプ。
伊緒は逆に「なるようにしかならないからなー」とサボりがちなので一長一短かもしれません。
読んでいただきありがとうございました。
883
2023-06-14 11:25:48 +0000 UTC中村成志
2023-05-31 11:07:43 +0000 UTC