お世話になっております。
今週はファンレターのお返しをしました。
一日4通ずつ、クリアカードを添えて。何かに使っていただけるといいな!
もうそろそろ届いてると思う。多分。
以下は今週のツイ4更新分の一言後書きです。
3コマ目の駐車券出る機械が結構上手く書けて嬉しかったです。
のばらって自分のいうことには無頓着だよね!と、このあとのフリをしている回ですが、割と許されたような雰囲気に見えたようです。全然許しません。
のばらの我儘さが出ている回です。一人っ子っぽい(偏見)。
世の中は自分の為にあるわけじゃないから上手くいかないのは当然なんですけど、まだ若いので何でこうあるべきなのにこうじゃないの!と泣いてしまいます。りあ姉に八つ当たりしてしまいますが18歳の小娘の八つ当たりなんて彼女にとっては猫パンチよりもかわいいもんです。
こういう自分自身の罪に気付くシーン大好きなので描いていてとても楽しかったです。最後のコマはフェンスの影に囚われてるのが描きたかった。
元ネタのジュリエットとロザラインは従姉妹なので悩みが似ています。かたや憧れからの線引き、かたやマイノリティが抱えるマジョリティへの偏見。話し合って分かり合えないこともあるけど尊重する努力はしたいですね。
紀平さんが魔性って言われてて笑いました。正直みぞおちに食らわせた後に優しくするDVの手法では?って思ってます。のばらはありきたりな言葉はもううんざりなので言われる前にありきたりな言葉で自己防衛します。私もよくやるんですけど、相手の台詞を先に取ってしまうと関係性が悪くなるのでやめた方がいいですね。
タイトルは「愛してる」の言葉の意味です。
ガツンとした言葉の後にガツンと愛の言葉を出してとりあえず話を聞かせる様に仕向けました。下書きでは顎クイでしたけど8つ下の従妹に顎クイするのいくら何でもよくないと思ってやめました。ありきたりな悩みを抱えた時、周りの大人によくないがしろにされてきたんですけど、たとえ「○○だからしょうがない」が答えだったとしても、「今辛いこと」に寄り添ってほしいのはあるあるなので、自分もそうありたいです。
直前のネームでは紀平さんがすべて答えを教えてくれる感じだったんですが、完成版では凝り固まった今の考えを崩してから自分自身で考えさせるコーチングになりました。周りを気にせず相手を好きになって、そして二人はいつまでも幸せに暮らしました。がしたいのばらです。
伊緒ちゃんがタイプなのは2巻でやってたんですけど伊緒ちゃんを振った後にクソお気軽に上手くいってそうなロミジュリに腹を立てて八つ当たりしてその後改めて振ってるので印象が最悪なんですよね。恋愛してると自分の最悪な面が出るのもあるあるですね。ただ、失敗した人が改めることで得られるものがあると信じています。
というかひろみも伊緒ものばらのことが好きなら食い下がってもいいと思うんですけどね。何でもしてくれるタイプに甘えてしまうと自己主張が出来なくなるのかもしれません。怖い。
ここまで読んでいただきありがとうございます。