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書きかけ とある少年少女の意地





「いけーッ、直也ッ!!!!頑張れぇええッ!!!!」

「やっちゃえ絵菜ッ!!!!押し倒しちゃぇえええッ!!!!!」

「のこったぁああッ!!!!!のこったぁあああッ!!!!!」

直也「んぐぅううううううううッ!!!!!このぉおおおおおッ!!!!!」

絵菜「あぎぃいいいいいいいいッ!!!!!何よぉおおおおおッ!!!!!」


とある学校のクラスは、今大いに盛り上がりを見せていた。

机をどかした教室の真ん中で円形に囲んだ生徒が応援する中、二人の少年と少女ががっぷりと組み合って相撲をとっていた。

どちらも本気で相手に組みかかり、一進一退の白熱した取り組みを続けていた。

直也と絵菜はそれぞれクラスの中で男子と女子のリーダーを務めている。

今回ある行事でのクラスの出し物を決めるのに、男子と女子の意見が真っ二つに割れてしまったのだ。

当然揉めに揉めた男子と女子の先頭に立ったのが直也と絵菜だった。

そしてしまいには、相撲で決着つけようと直也が持ちかけた。

この町は相撲が非常に活発に取り組まれており、体育の授業にも必ず盛り込まれているため男子も女子も相撲好きが多かった。

絵菜も例に漏れず女子の中ではまさに横綱級の強さを持っており、直也の提案にあっさりと乗った。

二人は他の生徒たちが机を移動して場所を開けると、周りを囲まれた中でがっぷりと組み合ってお互いを押し倒そうと激しく寄り合っていった。


直也「どすこぉおおおおおおおいいいいッ!!!!!!絶対に負けるもんかぁあああああああああッ!!!!!!」

絵菜「どすこぉおおおおぉおおぃいいいッ!!!!!!私が勝つんだからぁああああああああああッ!!!!!!」

「のこったッ、のこったのこったのこったぁあああああッ!!!!!!」

「行け行けぇええええッ!!!!!そこだぁああああッ!!!!!!」

「がんばれぇええええッ!!!!!もうちょっとぉおおおおッ!!!!!」


行司役の少女の囃子声とともに周りから飛んでくる声援に、直也も絵菜もますますヒートアップしていく。

互いに相手のズボンとスカートの腰の部分をがっちりと握り、相手の肩に顎を押して爪先立ちで鍔迫り合っている。

衣服越しではあるが真正面からきつく抱きしめ合っており、直也と絵菜は闘争心と興奮で顔を真っ赤にしていた。

どちらも一歩も譲らない激しい取り組みに、周りで応援していた生徒たちも盛り上がる。

はたしてどちらが勝つのかと生徒たちが見守る中、直也が掴んだスカートを引き付けると絵菜のお尻に履いていたショーツが食い込んでしまった。


絵菜「はぁあああんッ!!!!」

直也「ッ、今だッ!!!!」

絵菜「えッ、きゃぁあああああああッ!!!!!!」

バタァンッ!!!!

「勝負ありッ、直也君の勝ちぃッ!!!!」


一瞬力が抜けた絵菜の隙をついて、直也が足をかけて絵菜を押し倒した。

男子からは歓声が、女子からは落胆の声が上がったが、重なり合っている二人はお互いの息遣いしか聞こえなかった。


直也「はぁッ、はぁッ、はぁッ」

絵菜「ふぅッ、ふぅッ、ふぅッ」


結果としてクラスの出し物は男子の意見が採用されたが、女子の意見も一部盛り込まれることになった。

絵菜は惜しかったと慰めてくれる親しい友人に礼を言いながらも、その眼は盛り上がる男子の中心にいる直也に注がれていたのだった。



放課後になると、絵菜は直也を屋上へと呼び出した。

直也は何となく用件を察していたので絵菜に言われた通り一人で屋上に上がってきた。


直也「来たぞ絵菜。用事ってなんだ?」

絵菜「決まってるでしょッ!!!もう一度相撲で勝負してッ!!!!」

直也「は、俺に負けたのが悔しいのか?

いいぜッ、何度だって相手になってやるッ!!!!」

絵菜「当然でしょッ!!!あんたにだけは負けてられないのよッ!!!!!

   それにただの相撲じゃないわッ!!!女と男の全てをかけての相撲勝負よッ!!!

   お互いに全裸で相撲を取るわよッ!!!!」

直也「ッ、本気かよッ!!!!全裸で相撲するのかッ!!!」

絵菜「そうよッ!!!どっちかが倒れるまで取り続けるのよッ!!!!

   それに相撲は本当なら裸で取るものでしょうッ!!!!!

   女と男の真剣勝負ならむしろ全裸でやるべきよッ!!!!!

   どうッ、私と相撲で決闘する勇気があるかしらッ!!?」

直也「わかった。そこまで覚悟を決めてるなら答えないわけにはいかないなッ!!!!

   俺もお前だけには絶対に負けたくないッ!!!!

   男と女の全てをぶつけ合ってッ、やるぞ相撲ッ!!!!」


絵菜と直也は覚悟を決めると、勢いよくその場で着ていた服を脱ぎ始めた。

脱いだ服をその辺に投げ捨てていった絵菜と直也はあっという間に全裸になった。

お互いに相手の裸体を見て顔を赤くしていくが、それ以上に早く相撲をとりたくってたまらなかった。


絵菜・直也「「どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ!!!!」」


お互いに見せつけ合いながら力強く四股を踏んで行く。

絵菜の膨らみかけの胸と直也の勃起しかけのチンポが四股の動きに合わせて揺れ動き、それを見た二人はますます心臓の鼓動を高めていった。

そしてやる気十分に満ち足りた絵菜と直也はお互いに近づき合うと至近距離で顔を突き合わせながら仕切りの構えを取っていった。


絵菜・直也「「はっけよ〜〜〜〜いいッ、のこったああああああッ!!!!」」

ばしいいんッ!!!!


大声で仕切り声を掛け合った絵菜と直也は真正面から裸体をぶつけ合ってがっぷりと組み合っていった。

二人の胸が押しつけられ、相手の肩に顎を乗せた絵菜と直也は腰を引いた状態で全力で押し合いを繰り広げていった。


絵菜・直也「「のこったッ、のこったッ、のこったッ、のこったッ!!!!」」


息の合った囃子声を掛け合ってお互いに気持ちを昂らせていく少年と少女。

剥き出しの相手のお尻をためらうことなく両手で掴んで全力で相手を押し込んでいく絵菜と直也だったが、どちらの力も拮抗していて中々動かなかった。


絵菜「どうしたのよ、直也ッ!!!

   そんなものじゃないでしょッ!!!

   腰ひいてないでもっとかかってきなさいよッ!!!!」

直也「絵菜こそもっと押してこいよッ!!!

   腰ひいてるのはお前だって同じだろッ!!!

   来いッ!!!相撲なんだから全力でぶつかって来いッ!!!」

絵菜「言われなくたって行ってやるわよッ!!!

   あんたも来なさいよねッ!!!」

直也「望む所だッ!!!!行ってやるッ!!!」


絵菜と直也は大きく足を開いて蟹股になり、ぐっと腰を落としていく。

破裂しそうなぐらい相手の心臓が激しく鼓動しているのを直に押し合わせている胸で感じながら、絵菜と直也は湧き上がる闘争心の赴くまま思いっきり腰を前に突き出していった。


絵菜・直也「「どすこおおおおおいいいいいッ!!!!!

       んはあああああああああああああああああああッ!!!!!!」」

ぐちゅうううッ!!!!びくんッ、びくんッ、びくんッ!!!!


真正面から絵菜のマンコと直也のチンポが激突すると、二人の全身に言いようもない強烈な刺激が奔った。

二人は全身をびくびく震わしながら叫んでいたが、どちらも無意識のうちに相手を自分の方へと引きつけていたため腰をひくことができずにマンコとチンポを押し付けたままになっていた。

絵菜と直也はより一層高まった闘争心に後押しされて、がっぷりと組み合ったまま本能的に腰を振ってマンコとチンポを擦り合わせ始めた。


絵菜・直也「「ああああッ、のこったッ、のこったッ、のこったッ、のこったッ!!!」」

ぐちゅッぐちゅッぐちゅッぐちゅッぐちゅッ!!!!


絵菜と直也はただただ本能に任せた勢いだけでお互いの裸体をぶつけ合い、相手の耳元で威勢の良い囃子声を掛け合った。

相撲を取り続けながら擦りつけているマンコとチンポから言いようもない快感が二人の全身に広がっていき、絵菜と直也は無意識のうちにその快感をもっと味わおうと自分から腰を突き出しつつ相手の尻肉を鷲掴みしている手で互いを引きつけ合った。

全裸の少年少女がこれでもかと全身を押し付け合ってがっぷり四つの大相撲を取り続けていく。

全身から噴き出す汗がより一層絵菜と直也の肌を滑らかに擦りつける助けとなり、それによって興奮が最大限まで高まった二人は訳もわからすにその勢いのまま性を解放していった。


絵菜・直也「「おほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお〜〜〜〜〜ッ!!!!!!」」

ぷしゅぷしゅぷしゅッ!!!!!どぷううううッどっぷううううッ!!!!!


擦り付け合っていた絵菜と直也のマンコとチンポから勢いよく噴き出す絶頂の証。

腰をビクンッビクンッと大きく震わせながら始めて味わう性の解放に、絵菜と直也は飲み込まれていった。

視界がチカチカと点滅して息の絶え絶えになりながらも、お互いにがっしりと組み合っていることで倒れずにいる二人は、そのままの体勢で絶頂の余韻が落ち着くまで動けなかった。

ようやくまともに息ができるようになってくると、絵菜と直也の心は先ほど味わった性の快感をもっと味わいたいという思いでいっぱいになっていた。

そして相手の肩に噛ませていた顎を上げてお互いに額を合わせて正面から向き合うと、真っ赤に染まった相手の顔と、燃えるような闘争心をたたえた相手の目を見た瞬間絵菜と直也の頭の中で理性が弾け飛んだ。


絵菜・直也「「はあッ、はあッ、はあッ、みあって〜〜〜ッ、みあって〜〜〜ッ!!!!」」


お互いに荒い息使いのままぴったりと同時に仕切り声を掛け合う絵菜と直也。

ぐぐぐと前に突き出していた腰が引かれていき、粘り気の強い淫液の糸を引きながらマンコとチンポが離れていく。

限界まで腰を引いた絵菜と直也は大きく足を開いて蟹股になると、突きつけ合った顔に険しい表情を浮かべて大きく息を吸った。


絵菜・直也「「はっけよ〜〜〜〜〜〜〜〜いいッ、のこったああああああああッ!!!!」」

ばちゅううううんんんッ!!!!!

絵菜・直也「「あふううううううううッ!!!!!のッ、のこったのこったのこったのこったあああああああッ!!!!!」」

ぱちゅんッぱちゅんッぱちゅんッぱちゅんッぱちゅんッ!!!!!


一気に腰を前に突き出して絵菜のマンコと直也のチンポが真正面から思いっきりぶつかった瞬間、険しい表情を浮かべていた絵菜と直也の表情が一気に性の快感一色に染まってだらしなく緩んでしまった。

しかしそれでも突きつけ合った相手の顔に唾を吐きつける勢いで囃子声を荒々しく掛け合いつつ、がむしゃらに腰を振って互いのマンコとチンポを叩きつけていった。


絵菜・直也「「んひいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!

       のこったああああッ、のこったあああッ、のこったあああああああッ!!!!」」

ぷしゅぷしゅぷしゅうううううううう〜〜〜〜ッ!!!!!

どっぷううううううううッどっぷううううううううッ!!!!!


再び絵菜のマンコと直也のチンポから絶頂の証が勢いよく噴き出して屋上の床に飛び散っていくが、絵菜と直也は全身を痙攣させつつも激しく腰を振るのをやめなかった。

すでに二人ともだらしなく舌を出して喘ぎに喘いでいる。

それでも囃子声をかけながら女と男の全裸相撲を取り続けていっったのだった。


絵菜・直也「「負けないいいいいッ、絶対に負けるもんかあああああああああッ!!!!!!

       どすこおおおおおおおおいいいいいいッ!!!!!のこったのこったああああああッ!!!!!

       あふううううううううううううッ、んはああああああああああああッ!!!!!

       のッ、のこったあああああああッ、のこったああああああああああああッ!!!!!

       こッ、このおおおおおおッ、んんッ、のこッッたああああああああああああッ!!!!!!」」

ばちゅううううううううううううんんんッ!!!!!!!

ぶっしゃああああああああああああああああああああッ!!!!!!!

どっぷうううううううううううううううううううううッ!!!!!!!


今までの中で一番の勢いでマンコとチンポを叩きつけ合った絵菜と直也。

その直後に盛大に噴き出される二人の性の解放。

あまりの強烈な快感は絵菜と直也の頭を真っ白に染め上げてだらしないアヘ顔を晒すことになったが、互いに白目を剥いてしまった絵菜と直也はすぐ目の前にある相手の無様な顔を見ることはできなかった。

がっぷり組み合ったまま全身を激しく痙攣させる絵菜と直也の裸体がゆっくりと傾いていき、ついに片方の背中が床に着いてしまった。


絵菜「ひい・・・ひい・・・私・・・の・・・かち・・・」

直也「ひい・・・ひい・・・まだ・・・まけて・・・ない」


絵菜が直也を押し倒す形で倒れ込んだ二人は、微かに言葉を残すとそのまま重なり合った状態で気絶してしまった。

強烈なまでの性の目覚めをその身で感じながら互いに根深い因縁を抱えることになった絵菜と直也。

当然のごとくこのまま終わるわけのない少女と少年の再戦は、もはや運命的に決定づけられたものになったのだった。






絵菜と直也の相撲対決は周りで見ていた他の子たちにも影響を与えていた。

何もライバル関係でいるのが絵菜と直也だけのはずがなく、むしろ二人以上に根深い関係を持っている子たちもいた。


久美「今日はここは使われないから大丈夫だね、たーくん。」

大智「そうだね、ここなら誰にもバレずにお相撲できるね、くーちゃん。」


絵菜と直也が屋上で女と男の全裸相撲を取っているの同時刻、校舎裏にある使われていない古い体育倉庫には二人の少年と少女の姿があった。

大智と久美もまた絵菜と直也と同じクラスの生徒で、二人の相撲対決を特に熱心に応援していた。

そしてその熱に充てられたまま、大智と久美もまたお互いに相撲対決を望んでこの場所にやってきたのだった。

二人は母親同士の仲が良いため生まれた時から一緒にいる幼馴染であり、かつ他の子たちよりも相撲が大好きで熱中しているといってもいいくらいだった。

しかし他の人に見られながら相撲するのが苦手で、大会ではいつも初戦で敗退してしまった。

だからこそ大智と久美は二人っきりで相撲をとる機会が多くなり、必然的にお互いの勝敗数を競い合うようになっていった。

回数を重ねていくうちにどんどんそれは加熱していき、いつしか二人は互いに相手に勝つことだけを求め合うようになっていた。

今日もまた絵菜と直也の相撲対決を見て我慢できなくなった二人は、こうして人目のつかないところで二人っきりの相撲対決に臨むところだったのだ。










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