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書きかけ FANBOX限定作品第四十一弾 次期主将の選別





薄暗い体育倉庫の中で蠢く影が二つ。

どちらも生まれたままの姿でお互いに絡みつき、時折上下を入れ替えながら締め付けあっていた。

甲高い喘ぎ声を微かに上げながら床に敷かれたマットに吹き出した潮が飛び散り、新たなシミを作っていく。

どちらの影もこの学校に通い同じバレー部に所属する女子部員であり、ぐしょぐしょに濡れたマンコ同士を叩きつけ合いながら片手で相手の胸を揉みしだく様はかなりの因縁を抱えた間柄であることを物語っていた。


「「イケッイケッイケッイケッ!!!!!このクソ女あああああッ!!!!!

  雌奴隷にして二度と逆らえないように犯して犯して犯し尽くしてやるううううううううッ!!!!

  負けないいいいッ!!!!あんただけには絶対に負けないいいいいいいいッ!!!!!」」

プシュプシュッ、プシャアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!


闘争心を剥き出しにした叫び声を上げながら、マンコからも勢いよく潮を吹いて絶頂する女子部員たち。

全身を大きく痙攣させながら喘ぎに喘いでいるが、どちらも絶対に相手から離れようとはしなかった。

互いに相手を犯し尽くすまで離れる気がない女子部員たちのキャットファイトは、まだまだ終わりは見えそうもなかった。




ことの発端は女子バレー部の次期主将選出だった。

元々副主将だった二人の女子部員たちは実力も同じくらいでずっとライバル関係な上、部活動の方針も真逆の方針を掲げておりとんでもなく険悪な仲だった。

かろうじて部活動中や試合中に争いごとを起こすようなことはしなかったが、それも呉越同舟のようなものでありあくまでも一時的なモノでしかなかった。

空き時間やそれこそ部活動以外の時間ではきっかけがあれば言い争いを繰り広げていく副主将たちは、周りの部員からも遠巻きに見られるだけで仲を取り持つような部員は誰一人としていなかった。

その結果二人の副主将の対立はどんどん悪化し続けていき、もはやどうにもすることができなくなってしまった。

主将の女子部員も抑えが効かなくなった二人をどうこうすることができなくなってしまい、ついには次期主将の座は二人で決めるようにと役目を放棄してしまった。


互いに譲れない部活動の方針、絶対に引きたくない相手、何よりも溜まりに溜まった相手への苛立ち。


そういったものが絡まりに絡まり一つに合わさった結果、女子部員たちはどちらからともなくお互いに決闘を持ちかけたのだった。

誰にも邪魔されないために人がいない休日に学校に忍び込んだ二人の女子部員たち。

ずっとお互いを叩き潰したくて仕方がなかったが最後の最後の一線で踏みとどまっていた女子部員たちが、ついに一線を超えて決着をつけるために選んだ決闘場。

その体育倉庫の中に入って内側から鍵をかければ、もう誰にも邪魔をされる心配はない二人だけの空間の出来上がりだ。


「やっとあんたと決着をつけられるわッ!!!!

 徹底的にやってやるから覚悟しなさいよッ!!!!!」

「ずっとあんたをめちゃくちゃにしたいって思っていたのは私の方よッ!!!!!

 絶対に逃さないから覚悟しなさいよッ!!!!!」

「生意気なのよッ!!!!私より弱いくせにッ!!!!」

「誰があんたよりも弱いですってッ!!!!私の方が強いに決まっているでしょッ!!!!」


すでにかなりヒートアップしている女子部員たちは、お互いに険しい表情で罵倒し合いながら着ていた制服を脱いでいく。

その下には動きやすいように上下セットのスポーツ用のお揃いのグレー色の下着を身に纏っており、お揃いであるがゆえにそれがますます女子生徒たちの苛立ちに拍車をかけ、床に敷かれたマットの上に乗るとお互いに向かって一気に距離を詰めていった。


ムギュウウウウウウッ!!!!!

「どっちが上か、決着をつけようじゃないッ!!!!」

「女同士の真っ向勝負、たっぷりとやり合うわよッ!!!!」


ブラだけに覆われた胸同士を押し潰し合いながら額同士を押し当てて正面から睨み合う女子部員たち。

二人の間の緊張感が高まりに高まり続けていき、そして一気に弾けるのと同時に互いの頬に張り手が叩き付けられていった。


バシインッ!!!!

「「いぎいいいッ!!!!この女あああッ、やったわねえええええッ!!!!」」

バシインッ、バシインッ、バシインッ、バシインッ、バシインッ、バシインッ!!!!


憎い女から顔を叩かれたことで女子部員たちのギリギリに残っていた理性はついに跡形もなく焼き切れた。

感情の赴くままのがむしゃらな張り手合戦を繰り広げていく女子部員たちは、相手の至る所に張り手を叩きつけていく。

女の闘争心を剥き出しにした女子部員たちは張り手だけでなく互いに髪を掴んで思いっきり引っ張り合い、激しい取っ組み合いを繰り広げていった。

痛みと怒りに険しい表情をを浮かべた互いの顔を真っ向から睨みつけ、絶対に負けるものかと女体と女体をぶつけ合う。

一歩も引かない女子部員たちの取っ組み合いは縺れ合いながらマットの上に倒れ込むことでさらに密着戦に拍車をかけていった。


「「あぐうううううううううッ!!!!このこのッ、ぶっ潰してやるうううううううッ!!!!!

  んがあああッ、いぎいいいいッ、クソ女めええええええええッ!!!!!

  ごほおッ、ぶほおおおッ、んげええええッ、あぐうううううううッ!!!!」」

ギュウウウウウウッ、バシインッ、バシインッ、バシバシバシバシッ!!!!


何度も上下を入れ替えながらマットの上を行ったり来たりと転がり、その間にも手当たり次第張り手を叩き込み、拳で殴り、髪を引っ張り合う。

どちらも絶対に相手の下になるものかと躍起になって縺れ合う女子部員たちだったが、片方の女子部員が隙を見て相手のブラを掴んでから思いっきり捲り上げて胸を露出させていった。


「きゃあああああッ!!!!何すんのよおおおおおッ!!!!」

「うるさいッ!!!!こんなおっぱいなんか揉みしだいてやるうううううッ!!!!!」

ムニュムニュムギュウウウウウウッ!!!!

「あひいいいいいいんんッ!!!!いやああああああッ!!!!

 わッ、私だってやってやるわよおおおおおおおッ!!!!!」


マットに押さえつけられて好き勝手に胸を揉まれた女子部員は喘ぎ声を上げながらもすぐに相手のブラを捲り上げてやり返していった。


「んああああああッ!!!!こッ、こんおおおおおおおッ!!!!!

 おっぱい揉まれただけで喘いでるくせにいいいいいいいッ!!!!」

「くふうううううッ!!!!そッ、それはあんたも同じでしょおおおおおッ!!!!

 憎い女におっぱい揉まれて喘ぐ変態女ああああああッ!!!!」

ムニュムニュムニュムニュムニュウウウウウウウッ!!!!


剥き出しになった胸を好き勝手に揉み合う女子部員たち。

喘ぎながらも絶対に相手より先に離すものかと必死になって両手を蠢かしていくが、だんだんと快感が蓄積されていき絶頂が近づいてくるのを感じた二人は何がなんでも相手より先にイクわけにはいかないと、手のひらに食い込んでくる相手の硬くなった乳首を指先で思いっきりつねりあっていった。


グリイイイイイイイイッ!!!!!!

「「ああああああああッ、んひいいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!」」

ビクンッビクンッビクンッビクンッ!!!!!


取っ組み合いのキャットファイトで思っていた以上に興奮していた女子部員たちには、容赦のない乳首責めを耐えることはできなかった。

女の絶叫を上げながら育ち盛りの女体を大きく痙攣させ屈辱の絶頂を味わってしまう。

互いの乳首をつねり合いながら何度か大きく全身を痙攣させて絶頂の余韻に浸っていたが、下になっていた女子生徒が上に乗る女子部員を振り落とすと自然と二人の間が離れていった。


「「はあッ、はあッ、はあッ」」


自分の胸を庇いながら肩で息をする女子部員たちはうずくまりつつも強烈な視線でお互いに睨み合っている。

どちらの女子部員たちも部活動で鍛えた体力がまだまだ余っており、やる気は十分どころか胸を揉まれてイカされたことでさらに闘争心を燃え上がらせていた。


「まだまだッ、この程度で終わらせないわよッ!!!!!」

「当たり前でしょッ!!!!絶対に決着がつくまでやめないからッ!!!」


ゆっくりとその場に立ち上がると捲りあげられたブラを自分から脱いでいくと、手に持ったブラをお互いに向けて投げつけ合う女子部員たち。

トップレス姿になりグレー色のショーツだけを身につけた状態で向かい合うと、挑発するように相手に向けて勃起している乳首や股間部分が濃い色に変色しているショーツを隠すことなく堂々と見せつけながらしっかりと身構えていく。

すると片方の女子部員がこれみよがしにガニ股になってマットの上に拳を置いていった。


「どうせなら真っ向からの力比べで勝負しましょうよッ!!!

 どう?乗る?それとももう一度取っ組み合いの喧嘩の方がお好みかしらッ?」


相撲の仕切りの構えを取りながら力比べの真っ向勝負を提案しつつもなんでもありの取っ組み合いの方がいいかと誘いをかけてくる相手に対し、絶対に逃げることなどしたくない女子生徒はすぐに同じようにガニ股になって仕切りの構えをとっていった。


「女相撲で勝負するに決まってるでしょッ!!!!

 真っ向からあんたよりも私の方が力が強いって証明してやるわよッ!!!!」

「あはははッ、上等じゃないッ!!!!

 ならがっぷり四つでの寄り合いのみでの女相撲で勝負といくわよッ!!!!」

「のぞむ所よッ!!!!」


仕切りの構えで苛烈な視線の火花を散らす女子部員たちは、お互いの呼吸を合わせながら全身に力を溜めていく。


「「見合ってええええッ、見合ってえええええッ!!!!

  はっけよ〜〜〜〜〜〜いいいいッ!!!!のこっっっ、んひいいいいいいいいッ!!!!」」

バシイイイイイインンッ!!!!グチュウウウウウウウウウウウッ!!!!


同時に掛け合った仕切り声と共に真っ向からぶつかり合っていった女子部員たちは、剥き出しになった胸同士を正面衝突して押し潰し合わせながらがっぷり四つで組み合っていく。

相手の肩にしっかりと顎を噛ませると相手のショーツに狙いを定めた両手が力の限りがっしりと掴み、互いの女体を引きつけるために思いっきり引っ張り合った。

まわしとは違いただのスポーツ用のショーツは女子部員たちの力の限り引っ張られた結果、当然のように細く伸び切ってお尻とマンコの割れ目に思いっきり食い込んでしまう。

絶頂直後で敏感になっている女の急所に容赦なく食い込まされるショーツによってとんでもない刺激が全身に奔り、女子部員たちの口からは甲高い悲鳴が迸ってしまった。

ビクンビクンッと腰が激しく痙攣していき、あまりの刺激の強さにショーツが食い込んだマンコから少量の潮が吹き出していく。

口の端からだらしなく唾液を垂れ流しながら全身に広がる快感に悶える女子部員たちだったが、それでもお互いに相手をよ寄り切ろうと女体同士を押し込んでいった。


「「あふうううううううう〜〜〜〜ッ!!!!どッ、どすこおおおおおいいい〜〜〜〜〜ッ!!!!

  のッ、のこったあああああッ!!!!!のこったああああッ、のこったああああああッ!!!!!」」

グニュグニュグニュウウウウッ!!!!!グチュグチュグチュウウウウウウウッ!!!!


快感に染まり切った喘ぎ声混じりの囃子声を掛け合いながら汗まみれの女体を艶かしく揺すって寄り合いを繰り広げていく。

どれだけの痴態を晒しても絶対にこの女にだけは負けるものかという気迫をぶつけ合わせながら、ショーツを食い込ませ合う女子部員たちの女相撲は白熱していった。

足元のマットに指先を食い込ませながら踏ん張り、ショーツが食い込んでくるのを覚悟の上で腰を落としで女体の全てを使って押し込んでいく。

どちらの力もほぼ互角なため、女子部員たちの寄り合いは拮抗していた。

囃子声を掛け合う口から迸る喘ぎ声もどんどん熱を帯びていき、このままではまた相手にイカされることを察した女子部員たちは一か八かの賭けに出た。


「「のこったあああああッ!!!!んんッ、のこったのこったああああああッ!!!!!

  おおおおッ、このこのこのおおおおおおおおおッ!!!!!

  んひいいいいいいいいッ、どッ、どすこおおおおおおおおおおいいいいいッ!!!!」」

バチュウウウウウンンンッ!!!!!

「「おッ、おほおおおおおおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!」」

ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!


後ろに突き出すように引いていた腰を思いっきり相手に向かって突き出していった女子部員たち。

紐状になったショーツを割れ目に食い込ませながらグショグショに濡れたマンコとマンコが盛大に水音を立てながらぶつかり合うと、まるでダムが決壊したかのように互いのマンコから潮が吹き出していった。

あまりの強烈な快感に天井に顔を跳ね上げながら絶叫を迸らせる女子生徒たちは、無意識のうちに女体がピンと上へ向かって伸びていき爪先立ちの状態で鬩ぎ合っていた。

お互いにショーツ一枚で吊り上げられた女子部員たち。

全身をガクガク痙攣させながら喘ぎに喘ぐ様は、あまりにも淫靡で悲惨な痴態だった。


ブチイイイイッ!!!!!



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