はいどうもおはこんばんにちは!!
しれどです。
今回は、去年のハロウィンイラストの方をですね、メイキング形式で説明していきます!
ちょっと長くなりそうな雰囲気なので、二回に分けて書こうと思います。
もう気付いたら今年も終わろうとしている…
先日ね、今年のハロウィンイラストを描いたばかりなのにね…
時間の流れがあまりにも早い
そして高画質版です!!
この絵の高画質版もまだ記事にしていなかったみたいですね。
こちらです!!
どどーーん!!!
サイズが大きいのでWi-Fi環境で開くことをお勧めします!!
さてさて今回ご紹介するこちらのイラストですが
去年のハロウィンイラストですね!
メインは我らがこるりちゃんです!
ハロウィンはどうしてもお菓子のイメージが強いので、こるりちゃんをメインにしてしまいますね…
今年描いたハロウィン絵はツグミちゃんでした。
やっぱりね、毎年こるりちゃんを描くのも良くないのでね
バランスを保って描くのが、この子たちの親としての責務であります!!!
まぁそんなことはどうでもいいとして…
このイラストは、描いてる途中では
「なんだか冴えない構図の絵になっちゃったな…」と思いながら描いていたのを覚えています
仰向けだとこるりちゃんのチャームポイントであるお腹があまり活かせないなと思いました。
その分、太ももに注力して描いたという印象ですね。
冴えない構図ではあるものの、全体的には可愛く描けたかなと思っているので万事OK!
ちなみに余談ですが…
上記の理由から、しれどはこるりちゃんで仰向け構図描くときには頻繁にソファーに寝転ばせます。ソファーだと肘置きが枕代わりになって身体を丸めることが出来るんですよね…
仰向けも描きたいしお腹もぽよっとさせたいし…という贅沢な人に持って来いなシチュエーションだと思います。
ここだけの秘密ですよ❤
さて前置きが長くなってしまいましたが
こちらがラフです
最初は「じり…じり…」っていう擬音も入れるつもりでしたが色々あって完成する頃には消えてましたね
線を確立させて、線画をしていきます
スカートのファー部分だけは色で塗っておきます
フワフワな部分は線で描くと質感を損なうので、極力避けるためです
あと、後ろ髪のおさげも、いつも通り線では描きません
ちなみにですが、この絵を描き始めた頃から線画はこのペンを使ってます
初期から入ってるペンのはずなので、クリスタを持っている人は皆持ってるはずです!
おさげのシルエットを描いていきます
今回は地面に寝そべってるので、ソファーから垂れ落ちるような表現も無く、凄くシンプルなシルエットになってしまいました
大袈裟すぎるっていうくらいにまばらに散らばせても良かったかな~と、完成した後に思いましたね~
そう、こんな理由もあって、地べたに仰向け~っていう構図はどう魅せたらいいか分からず苦戦します…
(下塗りはいつもとやってることが同じなのでスクショ撮りませんでした)
下塗りが終わった後は早速陰影を塗っていきます
今回は光源が丁度目線(ファストパーソン視点?)あたりから出ているので、それに合わせた影で塗っていきます。
体、足もざっくり塗っていきます
真上ちょい下あたりから光が当たっているので、お腹の凹凸とかには注意していきます。
ふくらはぎ辺りは良いとして、太ももの光は無くても良かったような気もしますね…
色で迷走してきたので、服のモフモフを描いていこうと思います
線画の上にレイヤーを置いて、線画を消すような感じに毛を植え込んでいきます
お好みですが、毛を描く前に線画を消してしまってもいいかなと思います
今回の線は、あくまでスカートのラインを見失わないようにマスキングしているような感じで描いていた仮のモノです。
しれどは、モフモフを描いた後に消しています(消すのを忘れることもありますw)
まずは描いた線画を消すようにモフモフを描き並べていきます
この段階で、スカートの影をある程度イメージできるように、簡単に影を描いておきます
「透明ピクセルをロック」機能を使って、描いたモフモフの色を周りの色に同化させていきます。
この時点で結構いい感じになってますよね!!!
普通の人ならここで止めてしまうかもしれません
しかししれどは止まりません
先ほど描いた陰影を基準にして、全体をモフモフさせていきます
影が出来ている部分って、光が当たっている部分より凹んでいるから影が出来るんですよね。
なので、影の上に光のモフモフを描いていくっていう事を大前提として頭の片隅に入れておくだけでも、イメージしやすくなると思います
ちなみにモフモフのレイヤーを消すとこんな感じになっております
ある程度満足のいくモフモフが描けたら、スカートの線を消してしまってモフモフレイヤーをスカートのレイヤーの上に持ってきてフォルダーで纏めて整頓してしまいます。
モフモフレイヤーもあくまでスカートなので、スカートのレイヤーに極力近付けて纏めたほうが、後々管理がし易いです
ここで「なんか左足(向かって右足)が内股過ぎないか??」と急に違和感を抱き始めたので修正を開始。
「もっと太ももの肌面積増やしたいぜフヘヘw」って考えたのかもしれません…
もう一年も前の事なので覚えてないです…
新しい理想のラインを赤線で描いていきます。
これが修正した後の姿
ちょっと太もも面積が増えて、いい感じになったかなと思います
手首と上半身のモフモフ部分もモフモフさせておきました
やってることはスカートと同じなので割愛。
次は目を塗っていきます
今回は涙目を描いていくので、ちょっと水分多めでハッキリとした色の置き方は避けていきます。
瞳孔も、ヨレヨレした線で描きます
グチャグチャでも良いです。とにかく、ウルウルした目を意識して描いていきます
涙目なので、瞳の光沢は普段より多めという意識で良いと思います
光沢を描いていきます
目を描きこんで行っただけで、こるりちゃんが生きてきました!
やっぱ目は大事ですね~
なので、色塗りとかで行き詰った時に目を描くようにしております
目を描いたおかげで、全体の彩度の方向性が何となく見えてきたので、髪の毛もちょっとだけ陰影を描き足しております
顔の陰影を深くしていきます
怯えている表情なので、漫画でよくありそうな影を入れていきます
目の周りに影が出来るアレですね
二の腕、脇あたりにも濃い影を置いて、ムチムチ感を出していきます!
お腹も描きこんでいきましょう!
腰のお肉が段になっているので、そこは一番濃く塗ります。
今回は大分フカン構図になっているので、お腹、おへその凹凸を意識して、前後関係をハッキリさせていきます
おへその下の腹肉が一番手前に来ているような感じを出せたら〇だと思う多分…!
さて、では今回はこのあたりで一旦終わろうと思います
半分くらいまで記事にしようかなと思ってたのですがキリが良いところがなかなか来ず、半分ちょっと先くらいのところまで書いてしまいました
次回はこちらの続きをやっていきます!
ではでは、また次回の記事でお会いしましょう!
バイバイヽ(^。^)ノシ
drakenore
2022-12-19 23:07:57 +0000 UTCしれど
2022-12-19 02:25:30 +0000 UTCしれど
2022-12-19 02:24:35 +0000 UTCサリヴァン
2022-12-18 07:03:29 +0000 UTC