はいどうも皆さんおはこんばんにちは!
しれどです。
今回は予定通り、新刊のラフ原稿の後半部分を公開します!
前回と同様、セリフが汚すぎるので全て打ち込んでいきますね。
ちなみに前半部分のラフ原稿はこちらです!!
是非合わせてお読みください!
ちなみに漫画の販売ページです。
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こるり「んぱー、んぱー」口を開け閉めする音
こるり「むぐむぐ」咀嚼音
ツグミ「こるり何してるの?」
こるり「エアー肉まん食べてるの。」
ツグミ「さっき食べたよね?」
ヒヨリ「いいじゃない~、育ち盛りだもん。沢山食べなきゃねー」
こるり「そうそう、辛い物の後は甘いものを所望する~❤」
ツグミ「無いから諦めてね」
ヒヨリ「にしてもストーブは温かくて快適だね」
ツグミ「これならコタツはいらないね」
ヒヨリ&こるり「それはない」
ツグミ「…」
ヒヨリ「そういえば」
ヒヨリ「毎年使ってた灯油ストーブは?」
ツグミ「今年はまだ灯油買いに行ってないから…」
こるり「灯油ストーブってなに?」
ツグミ「こるりは知らないんだ。」
ヒヨリ「こるりちゃん、こるりちゃん」
こるり「?」
ヒヨリ「灯油ストーブで作るお餅とおしるこ、めっちゃ美味い」
こるり「灯油ストーブが無いと…美味しいお餅とおしるこが食べれないってコト!?」
ツグミ「いらんこと言わないでよ!!」
ヒヨリ「てへっ」
こるり「ツグミお姉ちゃん今すぐ~、今すぐ灯油買いに行こ~」
ツグミ「普通にキッチンでも作れるから大丈夫だよ~」
ヒヨリ「ツグミちゃん困ってるw」
ツグミ「笑わないで!」
ツグミ「ヒヨリからも何か説明してよ!」
ヒヨリ「えー…うーん…」
ヒヨリ「あ、そうだ。」
ヒヨリ「じゃん!」
ツグミ「おぉーー、このアルバム物置に仕舞ってたんだ」
こるり「アルバム?」
こるり「小さい頃の二人とか見れる?」
ツグミ「いや、つい最近のものだよ」
ヒヨリ「あ、一緒にタピオカ飲んだ時の!」
ツグミ「あの頃すごい流行ってたよね」
こるり「私は今もずっと好きだよ!」
ツグミ「これはお正月でお寺に行った時の」
こるり「ん?」
こるり「お寺なんて行った事…」
ツグミ「これはクレープ食べに行った時の…」
ヒヨリ「限定味食べたかったよねー…」
こるり「あ、そうか。」
こるり「私は二人の出会った頃を知らないから、このアルバムに私は写ってないんだ」
こるり(私は…)
こるり「ぐすん…」
ヒヨリ「あ、こるりちゃんの写真もあるよー」
こるり「うそ!?どこどこ!?」
ヒヨリ「うわっ食いつき凄っ!!」
ぺら…
(こるりちゃんの隠し撮り写真)
こるり「…」
ヒヨリ「…」
ヒヨリ「い、痛…っ、本の重さで叩くの何気に痛…っ」
ツグミ「なんで見せちゃうのかな…」馬鹿なの?
ヒヨリ「こるりちゃんの写真が一枚も無かったから…」
こるり「私の事そういう目で見てたなんて、ヒヨリには失望しちゃった」
ヒヨリ「」ツグミちゃぁぁぁぁあん!こるりちゃんに嫌われちゃったよおおぉ~~~!
こるり「べー(舌を出しながら)」
こるり「じゃあ…」
こるり「一緒に写真撮ってくれたら、許してあげる」
ヒヨリ「…。撮りたい…。」
ヒヨリ「みんなと一緒に…撮りたい…」
ツグミ「怖いよヒヨリ…」
ヒヨリ「ツグミちゃんも入って入って」
ツグミ「えーーー?まぁいいけど…」
ヒヨリ「こるりちゃん、もっとこっちこっち」
こるり「私入ってる?」
ヒヨリ「大丈夫だよ」
ヒヨリ「じゃあ撮るよー!」
これからも皆と一緒に、沢山の思い出を―――
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以上で終わりです!
今作も、うちの子の3人がいきいきした姿を描くことが出来て、個人的には満足です!
やはり漫画はいいですね。好きな子に好きなセリフをしゃべらせて
好きなように絡ませて。
想像の幅が広がって、キャラクターにより一層深みを与えることが出来ます。
描いてる時は苦しい時間ですが、完成した時の達成感が半端じゃないです。
ということでまた同人即売会等々に参加する機会があれば
うちのこの漫画を描きたいなと思います!
でも暫くは無いかなーと思います💦
来年の冬コミに向けて、ネタを温めておきますね!
それではお付き合いくださりありがとうございました!
買って下さった方は本当にありがとうございます!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
バイバイヽ(^。^)ノシ!