はいどうもおはこんばんにちは!
しれどです。
前回、次は何の記事を書こうかと色々と悩んでいましたが
ハロウィンイラストを書く事に決めました!
ということで今回から
こちらの絵の簡単メイキングをやっていこうと思います!
撮ってるスクショがなかなか多かったので
2回に分けてお話しできたらなと思ってます。
まずラフです
他にも色々構図の案があったのですが
見せてもあんまり嬉しくないレベルの棒人間だったのでスルーしていきます
線を確立させていきます
この時、背景との関係性もちょっと考えながら進めていきます
この時点ではまだ二人ともニッコリしてました
ここでヒヨリちゃんの衣装デザインに悩むしれど
3種類ほど考えたのですが、悩んだ末に3枚目のデザインで決定
こるりちゃんは結構シンプルな感じで落ち着きました
モフモフが描きたかっただけなんですけどね!
軽く着色してみました
ここらへんで、こるりちゃんがドヤ顔を始めます
とりあえず全体的なイメージとしては
原色を残しつつ、ハロウィンらしさも合わせたかったので
紫~赤色、青色あたりを感じられるような色遣いにしていきます
早速線画をして下地を塗っていきます。
ここでヒヨリちゃんも悪そうな顔になってきました。
今回はアオリ構図なのでボディラインと服との関係性をを意識しながら描いていきます
まず、こるりちゃんのモフモフを描いていきます。
水彩筆とマーカーで、水を混ぜつつ何度も塗り重ねて、
モフみを増していきます。
今回は鈴を中心に毛の流れがあるファーなので
毛の向きにも注意していきます
ニーソです
光源が下からなので、膝お皿の光の当たり方とかで説得力が増せればイイですね~と思いながら描いていきます。
こるりちゃんの髪の毛を塗っていきます
矢印の方向に向かって、徐々に明るくするように塗ることで奥行きが生まれていいかな~~~~と思いながら塗っていきます。
これが意外と難しいのです…
おててを塗ります
むっちりもちもちなむにむにお指を目指します
ニギニギしたい
肌も、下からの光を意識して、説得力を増していきます。
二の腕です。
とても可愛い二の腕です
重力に負けてタプンとしているのがポイント
お肌はとことん柔らかさを追求していくので
ぼかしツールとか、水彩筆とか、あらゆる手段で角を無くしていきます。
二の腕は、胴体で光が遮断されていそうなので、真ん中あたりから光が当たるように描いていきます。
どうたいの塗りも大体完成しました。
トップスもモフモフですが、チューブトップみたいな感じの衣装なので
胸の谷間(?)あたりで毛の流れを切り替えて、胸のふくらみを感じ取ってもらえるようにします。
毛足が長い服ですが、こうすることによって体のラインを意識するしかありません。
顔の影は、「マンガかよ!」って思うくらい大胆に描いてみました
こわ~い印象になりましたね。
でもこるりちゃんはいくら怖い顔しても可愛いので駄目です
そして目も塗りこんでいきます
ここはいつも説明しているので割愛
鈴を描きます
まず大雑把に影を塗ります
ここでも光源のことも考えて、上の方に影を落とします
鈴の切れ目を描きます。
立体感を出すために、切れ目の側面も考えて、面を描きます
そして最後に光沢を描いて、金属っぽさを演出すれば完成です
お好みで上からオーバーレイレイヤーを重ねて赤みを加えると深みが出るので僕は好きです。
さてではこるりちゃんの塗りが大体完成した所で
今回は終わろうと思います。
次回はヒヨリちゃんの方を着色しつつ、ヒヨリちゃんの着色バランスに合わせて
こるりちゃんの方も加筆して、完成まで進めていこうと思います。
それではまた次回お会いしましょう!
バイバイヽ(^。^)ノシ