どうも皆さん、おはこんばんにちは~!
しれどです!
今回はですね、前回お話しした通り、こるりちゃんのイラストのメイキング編ということで書かせていただこうかなと思っていたんですが
重要なことに気付いてしまいましてね…
なんと、高画質版をまだ公開していなかったんですね…
グダグダで本当にすみません…
ということで今回は
こちらのイラストの高画質版と、かんたんメイキングを
両方まとめてお送りしようと思います!
さてではまず肝心のイラストですね
こちらです!
(毎度のことですがサイズが大きい画像なのでWi-Fi環境で開くことをお勧めします!)
ドババーン!
はい、スイーツに囲まれて、目を輝かせているこるりちゃんです!
こるりちゃんは食いしん坊でぽっちゃりさんという設定なので
大好きなスイーツに囲まれていただきました!
たっぷり食べてほしいですね(●´ω`●)
人物を描くのは勿論好きなんですが
モノを描くのも大好きでして
かなり手の込んだスイーツが描けたかなーと思っています。
ということで今回のメイキングですが
人物(こるりちゃん)は軽い説明にしておいて、スイーツのメイキングをメインにしていけたらなと思っております!
人物はいつも同じ内容になっちゃいそうですからね
まずこちらがラフです
着色も簡単に行っております。
この時点でも、割と気に入っています
では線画から進めていきましょう!
まぁ説明することも特段ないのですが
こるりちゃんはモコモコの服を着ているので
柔らかい手触りが伝わるように、結構ラフなイメージで線画をしていきます
線と線の間が空いちゃってたりしますが、もうその辺も気にせず、フワフワ感を重視していきましょ~
で、こちらが着色をある程度終わらせた状態です
フォークの質感は、本物を見ながら描いていきました。
こういうものは家にもいっぱいあるので、ドンドン参考にしていけばいいと思います!
光→影→薄い影 っていう風に、一番暗い影は反射光に挟まれることが多いので
そのへんに着眼してモノを見て描くと、良い質感が出るかもしれませんね。
目はハートです!
こちらはオーバーレイレイヤーで描きました
さてではここからスイーツを描いていきます
これはシ〇ノワールです。
某珈琲店にありますね。あれ美味しかったです
下書きを半透明にして、それを基準に下塗りをしていきます。
今回は少しアオリ気味のカメラアングルなので
一番上の段のシ〇ノワールが一番奥に見えるので
レイヤー構成は
・一番下のノワール
・真ん中のノワール
・一番上のノワール
という風に、下の段を上のレイヤーに重ねていきます。
こうすることで、自然に奥行きが生み出せると思います。
ノワールを描いていく際にも、
ネットなどで本物の写真を参考にして描いていくと良いと思います。
何も見ずに描くのは、なんか…よほどの天才じゃないと多分無理です
以前にスコーンを描いたことがあるのですが
それと雰囲気が似ているなーと思いました。
ちなみにツールは平筆です。
SAIのペンツールを平筆にして、最小サイズを100にしただけのものです。
光沢と切れ目を描きました。
切れ目はちょっとなんか安直な描写だったと今見て思います…
でもこれで一段目が完成しました!
細かい色調補正なんかは、他のスイーツを描きながら調整していきます。
これを3段描きます!
先ほども説明したように、上へ上へとレイヤーを重ねて描いていきました。
重ねると迫力あっていいですね
お次はアイスです!
これも下書きを基準に、下塗りしていきます
この段階で、アイスの凹凸の基準になる影も入れとくと良いな―って個人的に思います
アイスを描くときのペンツールですが
筆ツールで、今度は「にじみ」を使います
SAI2から、にじみの筆のバサつき度合いが調整できるようになりましたね。
これをちょっとだけ下げると、ホンモノのアイスのような、じゃきじゃきした質感(語彙力)が手軽に表現できます!
タッチで描き込んでいっても良いと思います!
ここからは、影を少しずつ滲ませていきます。
水分を含んだ、先ほどの「にじみ筆」で、明るい色をスポイトで取ってきて
上手い具合に馴染ませていきます。
こういう馴染ませ過程は、下塗りと同じレイヤーでやるのをオススメします!
同じレイヤーじゃないと、色同士が上手く馴染んでくれないです。
溝を上手く馴染ませると、アイスの表面の形が浮かび上がってくるので
その形に合わせて光沢を塗り足していきます。
このへんからはレイヤー変えても良いと思います。
食べ物なので、キッチリした光じゃなくて、チョンチョンと描くだけで良いと思います。
シロップもかけちゃいました!
甘ったるい感じが出てきたのではないでしょうか。
レイヤー構成をお見せした方が分かりやすいと思います!
フォルダ10~12が、先ほど描いたノワールの本体部分ですね。
その上から、シロップを描くためにレイヤーを重ねていくわけですが
まず、シロップの基本色である茶色を、乗算レイヤー、不透明80%くらいで描いていきます。
滝のように流れているので、ノワールノ段差を意識すると綺麗に描けると思います…!
基本色が描けたら、光を描くレイヤー、その上にシロップの表面を輝かして、透明感を出すためのオーバーレイのレイヤーを重ねていきます
表面を輝かすのに、なんで光沢レイヤーを使わないの?
と思う人もいると思いますが…
参考資料とかでシロップを見ると、シロップの表面ってオレンジ色っぽく輝くんですよね。
このオレンジっぽさは、光沢レイヤーではなく、オーバーレイかなと思ったのでオーバーレイにしました(適当)
なんだかよく分からないですが、私にもよく分かりません!
あくまでメイキングなので、軽く受け流していただければと…orz
ということで、シ〇ノワールが描けたので、今回はここらへんで終わろうと思います!
う~ん、長くなりそうだなぁ…(・ω・)ノ
次回は、ミルクレープあたりを説明していきます!
それでは~!
しれど
2020-05-09 03:11:46 +0000 UTC