はいどうも!!
おはこんばんにちは、しれどです~
今回こそ、ハロウィンイラストを完成までご紹介いたします!
前回ここまで進めました。
ラフから服を着せるところまでですね。
ここからはもう本能の赴くままに、手癖で進めていきます!
まず、目を変えました。
昨日までの状態では、少し幼すぎる印象を受けたので、目の影の部分を少なくしました。
そしてガリガリと描き進めて、線画の完成です!
線画だけだと無機質感が否めないので、ここでの完成度はあまり気にしないでおきます。(線画苦手💦)
色を塗って、それに馴染ませるように線画を書き足していきますので、とりあえずこの状態で進めます。
ラフで塗っておいた色を、パーツごとにレイヤー分けして、そのまま使います。
ここから、線画に合わせて空白部分等々を埋めたりして修正していきます。
ちなみに線画のツールは、筆ツールです(ところどころマーカー)
ちょっと水を加えて、固い線にならないようにしています
髪の毛の色が結構抜けていますね…
これらを埋めたり、はみ出してる部分を削いだりしていきます
線画と着色が終わりました!
あと、膝下の位置を調整しました。
あと、ここからは塗り方ですけど
個人的に良いな―と思ってる塗り方をご紹介します。
まず、上の画像のように、髪の毛の影色を塗ります
こちらは、影用のレイヤーをクリッピングマスクにして作成してから描いてください!
そこから、筆ツールで光を描いていきます。
この段階である程度光源を意識して描いたほうが、完成が綺麗になるかなと思います!
で、ここからは筆を繰り返し動かしまくるんですけど
①は光の色をスポイトで取って塗って
②の方は影の色をスポイトで取って塗ります
この①と②のストロークを、イイカンジになるまで繰り返します。
髪の光の入れ方なんかは、好きな絵師さんの描き方を参考にしても良いかもしれません!
塗り進めていって、髪の毛の完成です!
平筆なんかも駆使して塗ると、いい味が出るかもしれませんね。
今回のポイントは、先に影を塗っておくところです
モノの色って、光が無いと現れないんですよね。
なので、影に光を差してあげるというイメージで塗れば良い…という感じでしょうか。
ちょっと言葉が下手でアレなんですが、こっちのほうがイメージがしやすいかなと思います!
(光を塗ってから影を書き足す方法は、ちょっと前までは自分もやってました。)
あとは、他のパーツにも同じような要領で塗り進めていきます。
次は背景のレンガを描いていきます
ひとつひとつ描いていくのは手間がかかるので、簡単なテンプレートを用意します
ここでも、パシッと長方形を描くというより、ラフに描いていきます。
レンガって結構ガタガタしてるものなので、こっちのほうが味が出るかな~と勝手に思ってます。
二列くらい描いたら、これをコピペして使います
並べてみました!
並べたときに隣同士で色が重なっちゃったりしたので、そこは消しゴム使って削っていきました。
ちなみにレンガの部分も、別レイヤーにして並べました
この上に
こうです(語彙力)
ここからドンドン描き進めて
こちらが完成したイラストです!
夜の街なので、明かりを灯して雰囲気を出しました
あと、画面映えの関係で、奥は暗く、手前は明るめに意識しております。
ということで、ところどころ飛ばしながらご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
最終的には「雰囲気が出ればOK!」っていう結論にたどり着きますが…
今後も新しい絵を描いたときに、こんな感じに簡単なメイキングを掲載していこうと思いますので
もし宜しければまた聞き流す感じで見ていただけたらと思います!
それと、これはハッキリとお伝えしたいのですが…
ここでご紹介したことはあくまでしれどが実践している技法なので
「この描き方でやろう!!」というわけでは無いので、ご理解いただけたらと思います!
ただ、何か少しでもお役に立てる情報があれば、嬉しく思います(*‘ω‘ *)
それではここらで終わりたいと思います!
また次回のイラストでお会いしましょう、さようなら~ノシ