今月も、ご支援ありがとうございます! 日本語テキスト ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〜ある日、異世界へと迷い込んだ真麻は、オーガ族の王宮に辿り着き、そこで衛兵30人を瞬く間にねじ 伏せ、その後、この国随一の怪力王と名高いバスカルク王と力比べをする事になった。 結果は、たった3秒で腕を圧し折られてバスカルク王が負けてしまう。〜 《イシュタリア皇女殿下》 《ダルトン王太子殿下》 《小鳥遊 真麻 (たかなし まあさ)》 「さぁ、今日から彼女と一緒に3年間一緒に暮らして鍛え直してもらいなさい。 次期国王となるあなたが、私に力で負けていてどうするのですか!」 「わ、分かっていますよぉ・・・ それより姉様!このお方は何者なのですか? 凄い筋肉でとても魅力的なお方ですが?」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「彼女は真麻ちゃん、あなたより一つ年上よ。3m近いその剛腕で、お父様と腕相撲をして秒殺した強者よ!」 「そ、そんな!何かの間違いでしょう? 父上はオークロードを素手で討伐した凄いお方なのですよ! そんな父上を秒殺などあり得ませんっ!」 「真麻ちゃんは、私の目の前で、オークロードの何倍もあるあの炎龍を素手で締め殺しちゃったのよ。 お父様にそんな芸当ができて?」 「えっ?・・・・・」 「やっつけるつもりなんてなかったんだけど・・・ この腕で締め上げたら暴れちゃって、ちょっと腕に力を入れたら動かなくなっちゃいました。 アハハ・・・」
プリシラ-purisira-
2024-02-01 18:13:05 +0000 UTCmentaldetritus
2024-02-01 16:03:39 +0000 UTC