※ペットの生死に関するお話をしますので、苦手な方は閲覧を控えていただきますようお願い申し上げます。
全くイラストと関係のない話で申し訳ございません。
ただ、あまりに悲しい出来事でまだしっかりと気持ちの整理がついておらず、
このまま吐き出さないのも、心が押しつぶされそうな状態となってしまいましたのでこちらに書かせていただきたいと思います。
つい先程、以前から飼っていたネザーランドドワーフのうさぎが息を引き取りました。
胸部に腫瘍と水が溜まっており、昨日獣医師さんに診てもらった後の出来事でした。
5年と9ヶ月生きてくれたので、同種のうさぎとしては平均的な寿命だったのではないかと思います。
Twitterの方で以前お話させていただいたのですが、このうさぎは小さなペットショップで購入したもので、とても大切に飼育をされている個体でした。
一人で動物を飼う事自体初めてだったのですが、最初からトイレなど既にちゃんと覚えていて、驚いた記憶があります。
ただ最初の頃はケージの隅っこの方で隠れていて、ご飯もちゃんとは食べてくれず、ネットでうさぎの飼い方など調べながら悪戦苦闘していました。
一週間くらい経った頃にようやく頭を撫でさせてくれるようになって、ご飯もちゃんと食べるようになりました。
臆病なくせに気の強い子で、元気で、よくゲージをかじる音で起こされたりもしていました。
だいぶなついた頃には手や顔もなめてくれたりもしていました。
最初にペットの事をお話させていただくことをイラストとは全く関係のない話と切り出していましたが、
実際のところ、お仕事をする上でこのうさぎの存在は非常に大切なものでした。
仕事で疲れたとき、しんどくなった時にうさぎを見るととても癒やされて、うさぎの世話の為に頑張って稼ぐぞというモチベーションにもなっていました。
一人で頑張ってきた自分にとっては、初めてできたとてもとても大切な家族でした。
少し前から、興奮した時に頻繁にくしゃみをするような仕草をするようになって、
今思えば、あれはくしゃみではなくて咳だったのかなと思います。
冬が本番になってきて今月の中旬頃には、頻繁に咳をして常に呼吸が苦しい状態が続いているようでした。
僕も以前、気管支喘息で苦しんでいた時期があったので、
同じような症状で苦しんでいるあの子の気持ちが嫌という程伝わってきていました。
楽にしてあげたかったし、変わってあげたかったけど、
お医者さんに診せてやることはできても、僕は最後まで何もしてやることができませんでした。
正直なところ、ずっと今日の事を恐れながら過ごしてきて、
それでも漠然と、なんだかんだで10年くらい生きてくれるんじゃないかとか、
なんだかんだ元気になってくれるんじゃないかとか現実から目を逸らすようにしていました。
僕にとってうさぎは、かけがえのない家族でもあり、
イラストの一部のようでもありました。
最後まで頑張ってくれてありがとう。
今まで支えになってくれてありがとう。
もし、読んでくださった方がいたら、
最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございました。
少しでも早く、気持ちを整理して立ち直れるように、今日からまた頑張りたいと思います。
ぽかちゅ
2018-12-27 13:33:05 +0000 UTCぽかちゅ
2018-12-26 18:01:38 +0000 UTCBully Die Coon
2018-12-26 17:38:30 +0000 UTC