1_9_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
低俗な竜たちと、女エルフたちのいる地下の部屋。
低俗な竜たちは、部屋の隅で5頭が重なるように眠り込んでいた。
女エルフたち3人は石壁の大きなフックに掛けられていた。
両手に手枷をされ、その手枷の部分をフックに掛けられていいる。
先刻まで、女エルフたち3人ではなかった。
先刻までは、女エルフたちは5人いた。
5つのフックには、今、3人しか掛けられていない。
残り2つのフックは空いていた。
一番部屋の奥のフックに掛かっている若い女エルフが、ゆっくりと呼吸している。
若い女エルフのまぶたは重く、身体の疲労は強い眠気を誘った。
手枷をされ、石壁の大きなフックに物のようにかけられている。
その状態のまま、深い眠りにつきそうになる。
若い女エルフは、部屋の片隅を見た。
その部屋の片隅では、竜が5頭が重なるように眠っている。
竜たちの横には、くすんだ緑色の飼葉が置かれていた。
あの竜たちは、再び起きたら、飼葉を食み。
その腹を満たせば、竜たちは女エルフたちを犯すだろう。
─────── 私たち3人で、5頭の竜たちの相手は・・・
─────── 体が耐えられない・・・
不安な気持ちになる。
同時に、竜から与えられた絶頂快楽が、子宮で疼いた。
竜の精子たちは、今頃子宮の中で大量に泳いでいるに違いない。
子宮のあたりが、渦巻くようにキュンと小さく疼いた。
─────── 今は・・・眠ろう・・・
耐えられない眠気。
若い女エルフは、そのまま、泥のような眠りについた。
何時間、眠っていただろうか?
まだ瞼が重かった。
しかし、若い女エルフの耳には何かが聞こえていた。
随分と騒がしい音だ。
耳は、運動機能の関与しない。
音が外耳道から入り、側頭葉に届くだけで聴覚は感知できる。
─────── 何・・・?
とても水っぽい音と単調なリズム・・・、と若い女エルフはまぶたを開けた。
床には、自分以外の女エルフ2人がいた。
女エルフ2人は石壁のフックから降ろされていた。
竜たちと交尾の宴を繰り広げていた。
「あッ!あッ!あッ!あッ!」
「んんんんっっっ!あんんん〜〜〜〜!!」
女エルフたちは、1頭ずつ竜を交尾の相手をしている。
竜は、まるでオナホールのように女エルフの胴体を片手で掴んでいる。
竜は自分の股間の部分で、女エルフを前後に揺り動かしていた。
そう、股間には勃起した陰茎。
バックスタイルで、女エルフの肉穴に陰茎を入れる出すを繰り返していた。
─────── もう・・・交尾してる・・・・!
交尾している竜たちは、舌を大きく伸ばし透明な粘液を垂らしている。
竜は気持ち良さそうに目を細めていた。
交尾している女エルフも口元をだらしなく開き、竜の舌から注がれたであろう粘液を噴きこぼしていた。
竜の舌から出る、粘液。
あの粘液は恐ろしい。
他の種族の雌を簡単に発情させ、絶頂快楽を連続して与える。
強く絶頂し、疲労した雌は逃げることもできない。
メスは発情したまま、竜が飽きるまで交尾が続くのだ。
グルル・・・・!!
違う方向から竜の鳴き声がした。
若い女エルフの前に、急に竜が3頭出現した。
若い女エルフの目が覚めたことに気づいたのだろう。
3頭の竜は、縦に長い瞳孔で、若い女エルフを見つめていた。
「3頭は、無理・・・!」
低俗な竜が何を考えているかはわからない。
大脳が小さい低俗な竜のことだ、考えるというより本能だけで動いているのだろう。
若い女エルフは、眠る前の交尾では、1頭の竜に2回連続で犯された。
頭が砕けるような快楽刺激。
体が貫かれて壊れるような、肉体の快楽。
3頭を相手するということは、最低6回は相手をしなければならない計算になる。
「本当に・・・壊れちゃうから・・・」
若い女エルフは背中が寒くなった。
恐怖で震え、歯の根がカチカチとなった。
しかし、竜たちはお構いなく、口から長い舌を伸ばした。
「んんん〜〜〜!!!」
竜の1頭は、若い女エルフの桃色の唇の隙間から、口腔を蹂躙した。
あと1頭は、肛門を丁寧に押し広げて、腸の粘膜を蹂躙した。
残りの1頭は、陰唇を割り入って、生殖器の粘膜を蹂躙した。
「んんんぁぁ・・・っ!!」
若い女エルフは3つも同時に刺激されて反応ができずにいた。
色々な"穴"の奥深くを、竜の舌がさぐった。
竜の舌先が口腔の中を越えて、喉粘膜をさぐった。
その舌先は、喉粘膜の特有の強い粘性の液体と、押し返す粘膜の圧を感じとった。
別の竜の舌先は、腸の粘膜を蹂躙し、S状になっている結腸を見つけた。
その舌先は、そこを何度かボリュボリュと出入りした。
若い女エルフの腰が上下にガクガクと痙攣した。
膣粘膜を味わっていた竜の舌は、膣の奥を探る。
膣の奥に、ぷっくりと洋梨のヘタの部分のような子宮口を見つけた。
無垢な果物を乱暴にほじり、いじるかのように子宮口をこじ開けはじめた。
「ンギ・・・・!!!」
3つの弱いところを同時に責められて、ただビクビクと体が腰を中心に跳ねた。
何も反応できず、足をひらき、ただビクビクと体がうねる。
ビュプププーーーーー・・・・・!!
竜たちの舌先から粘液が噴出された。
この粘液は、ただ雌を発情させるだけの粘液だった。
胃が、腸が、子宮が。
粘液で満たされ、膨満していく。
若い女エルフの冷静さが無くなる。
─────── これが・・・発情・・・
─────── これが・・・交尾しか考えられなくなる、発情・・・・!!
発情させる粘液が、女エルフの肉体の粘膜に吸収される。
女の弱いところから吸収され、急に頭にズンと頭痛のようにな痛みが重く鈍く響く。
頭が真っ白になる。
鼓動が大きく、早くなった。
若い女エルフの肉体から、竜たちの舌が抜けていく。
色々な肉穴を抜けていく竜の舌の刺激。
それすら甘美の快楽で、若い女エルフの背中が仰け反る
「はやく・・・はやく・・・」
若い女エルフは、石壁のフックにかけられたまま、竜たちにお願いする。
竜たちは舌なめずりして、お互いを見やり、相談するように見合っている。
3頭の股間には、赤く太い禍々しい陰茎がブラブラと上下に起立していた。
「はぁ・・・はぁ・・・」
ぼんやりした目で、この部屋の扉を見た。
「犯して・・・はやく・・・」
扉の横、小さな窓がある。
3頭の竜たちに連続して犯されたら、肉体は無事では済まない。
しかし、若い女エルフにはもうそんな杞憂する余裕はなかった。
─────── ちょっと前まで、私、あの窓の向こうで・・・
─────── 仲間のエルフたちと、竜の交尾を見ているだけだった。
扉の横の小さな窓。
─────── 私はもう、竜との交尾を知ってしまった・・・
─────── あの窓の向こうにいた、竜に犯される前の私は、もう居ない・・・
厚い玻璃(ガラス)のはめこまれた、その小さな窓。
そこから、髪の長い少女エルフ2人が心配そうに若い女エルフをみていた。
「え・・・?」
─────── どうして・・・・?
この部屋の扉。
その横の小さな窓の向こうには、髪の長い少女エルフ2人がいた。
見間違えかとおもった。
─────── 私も・・・見られている・・・?
小窓から、髪の長い少女エルフ2人が確実にこちらを見ていた。
2人とも心配そうに、寄り添って若い女エルフをみていた。
「め・・・・」
若い女エルフの白い肉体が大きく揺れる。
竜の1頭が、石壁の大きなフックから床に下された。
床についた若い女エルフ足と手が震えていた。
「ひゃめ・・・」
若い女エルフの舌の呂律がまわらなかった。
興奮と発情が、体をおかしくさせていく。
─────── この部屋に、来ちゃだめ・・・!!
竜を求める肉体にされてしまった。
後悔しても、すぐに発情と興奮の波に飲まれて、後悔を忘れる。
─────── あなたたちも、ダメになっちゃう・・・!!
自由になっている足に全力をこめた。
その小窓に向かって走り出した。
─────── あなたちは、ここに来ては、だめ・・・・!!
欲情しているメスの肉体の足は、自由に効かない。
窓近く前に、足がもつれて倒れた。
無理もない、普通では想像できないほどの大きな陰茎で2回も連続で貫かれたのだ。
股関節もいままで通りとはいかないだろう。
しかも発情させられて興奮したままなのだ。
「に・・・げて・・・」
石の床が冷たい。
「この部屋に・・・入っちゃ・・・だめ・・・!!」
小窓から髪の長い少女エルフ2人こちらを見ていた。
だが、その視線は若い女エルフではなく、後ろの3頭の竜たちに向けられていた。
「お・・・ね・・・が・・」
髪の長い少女エルフ2人は、顔を桃色に染めて、竜たちの姿に釘付けになっていた。
竜たちの前肢が複数、若い女エルフの元に伸びる。
若い女エルフの手足そして髪が、無造作に竜の前肢に掴まれていく。
「に・・・げ・・・」
竜たちは前肢で、若い女エルフを自分たちの足元に引き摺り込んだ。
そして、若い女エルフの肉体はほとんど見えなくなった。
3頭の竜たちは岩石のように寄り集まり、若い女エルフの肉体を乱暴に掴み上げたり足を押し広げたり弄んだ。
どの竜が最初の交尾の権利を獲得したかわからない。
しかしほどなくして、ドズドズドズッッ!という単調な音が響き始めた。
岩石のように集まった低俗な竜たちの鱗の隙間から、若い女エルフの白い足チラリと見えた。
その足は、単調にリズミカルに動いているのが見えるだけだった。
女エルフの声とも、ケダモノの声ともわからない声が部屋に響いていた。
髪の長い少女エルフ2人たちは、その光景に目が離せなかった。
仲間の女エルフたちが、暗い地下の部屋で竜たちに犯されている。
「セックス」という言葉や行為は知っていた。
髪の長い少女エルフ2人も、同じような若いエルフの男と快楽に耽ったことはあった。
しかし、竜とエルフの交尾を見るのは初めてだった。
髪の長い少女エルフ2人は、女エルフの一人を見た。
その者は部屋の奥で犯され、幼児のおしっこポーズのように足を持ち上げられていた。
開脚した陰部はひどく拡張され、竜の陰茎が深々と刺さり込み何度も突き上げられている。
その竜は自分の首に、手枷をしたエルフの両腕をかけて、まるで戦利品のネックレスでもつけるかのように女エルフを固定していた。
まさに肉鎧となった女エルフ。
竜は異国の男性がつける誇らしいペニスケースのよう、女エルフを他の竜に見せつけた。
陰部からはゴポゴポと湯気立つ精液がこぼれ出していたが。
竜はかまわずに陰茎を突き上げ続けていた。
女エルフは半目のまま、なすがままに犯されていた。
乳首やクリトリスの肉の芽がピンッと上をむいたまま、快楽を貪っていいる。
その横では、もう1つの"つがい"がいた。
その女エルフと竜はの"つがい"の交尾も人外的だ。
女エルフは石床にうつ伏せになり、巨体の竜の腹に上から押しつぶされそうになっていた。
石床と竜の重い腹に挟まれ、竜はさらに狭くなった膣をこじ開けるように犯していた。
下になっている女エルフは、顔を涙とよだれでグチャグチャだ。
しかし竜の陰茎の動きがピタリと止まり射精するごとに何度も痙攣し、白い臀部の肉を震わせてヒクヒクと絶頂していた。
先ほど髪の長い少女エルフ2人がいる小窓に近寄り、何かを訴えていた若い女エルフ。
彼女は、今、3頭の竜に囲まれていた。
何をしているかわからないが、白い足が力なくダラリとさがり。
その足がブラブラと機械的に単調に動いているのだけは見えた。
髪の長い少女エルフ2人は、顔を桃色に染めて、この交尾の宴に釘付けになっていた。
「・・・あ・・・あ・・・」
感嘆がその桃色の唇から漏れ出る。
「酷いね・・・」
否定の言葉の割には、2人とも顔が桃色のままだ。
目は充血し、白目まで桃色に見えた。
3頭の竜に囲まれていた若い女エルフの肉体が射精が終わった竜の前肢に掴まれる。
若い女エルフを床に放り投げ出す。
犯され続け、拡張されつづけ、足腰のたたない下半身。
若い女エルフは両腕の力で、這いずる虫のように逃げようとした。
しかし、哀れなことにまだ交尾していない竜が、若い女エルフの胴体を捕まえる。
再び、若い女エルフは3頭の岩石のような鱗の竜たちの中に引き摺り込まれた。
ふたたびドズドズッッ!という音が響く。
髪の長い少女エルフ2人はは生唾を飲み込んだ。
「なんで・・・私たちに・・・こんな光景を、見せたんですか・・・」
髪の長い少女エルフの1人が、後ろを振り返った。
後ろには、下人のような者が1人いいた。
下人のような者は、少女たち2人に鍵を見せた。
そうして、下人のような者は、鍵を持つ手で、"黒い鋼鉄の扉"を指差した。
そう、扉の向こうは、竜たちと女エルフたちの交尾の宴。
「え・・・?」
髪の長い少女エルフ2人は、"黒い鋼鉄の扉"を見上げた。
その扉には、この世界の文字で「竜姦の扉」と、刻まれていた。
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明日ですね、"♥︎"がついてるシナリオの中で
差分イラスト(CG集的な)にするシナリオを選んでいただいて
投票できるアンケートがスタートしますー!^p^
基本的に、文章を読みやすく、書いています。
海外の方が自動翻訳した的でも、表現がおかしくならないようにしています。
[ 予告 ] 更新予定は"本日の進捗( progress note. )"をご参照ください。
0_0_三行でわかる、このお話について
0_1_はじまり
1_0_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
1_1_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
1_2_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
1_3_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
1_4_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
1_5_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
1_6_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
1_7_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
1_8_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
1_9_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
1_10_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
※ "♥︎"の話がR18シーンです。夜19時に更新。
※ "♥︎"の話は後でイラスト作品になります
※ "♥︎"のない話は非R18シーンです。夕方15時30更新。
※ 誤字脱字、設定食い違いあったら教えてくださいまし。加筆修正いたします。