例大祭新刊の本文デザイン案です。
見出しの番号とページ数はまだ仮の段階です。
1ページに1枚の絵を表示するタイプと、見開きで大きく絵を表示するタイプの2種類のレイアウトを用意しました。
背景色は絵の雰囲気に合わせて白と黒のどちらかに設定しています。
見出しのフォントはM+1p light 24pt、本文のフォントは源ノ明朝 Regular 9pt、ノンブルのフォントは源ノ明朝 Light 8ptです。
これら2種類のフォントはいずれもオープンソースのフリーフォントです。
M+フォントは本文には向きませんが、見出しなどのアクセントに力を発揮します。ちなみに本記事のサムネイルに用いられた文字もM+フォントです。
源ノ明朝は非常に可読性が高く、本文のような長い文章に向いているフォントです。数多くのウェイトが用意されており、好みにより使い分けることができます。
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現在の原稿の進行度は70%程度です。
満足できる形になるまで試行錯誤してみます。
2019.03.30 ぢせ