ツンデレな魔王を罰する
Added 2020-10-20 07:50:00 +0000 UTC魔王イブリースは魔界貴族の出身で、千年の間その純粋な血統を守り続けてきた真の名家。長い一族の歴史と先祖代々伝わりし血筋の力によって、イブリース家は泣く子も黙る魔界の四大勢力の一角を占めている。
一家の現当主、すなわち魔王だけが「イブリース」の名を使用できるが、新たにその名を受け継いだ「イブリース」がある決闘で魔王シーザーに敗北、シーザーとの約束通り、彼の夜の相手をしなければならなくなった。
しかしそうはいっても、誇り高きイブリースは心の中ではまだシーザーに服従したわけではない。
……
…
「バ、バカ、何するの!」
魔王城の大広間で、シーザーはイブリースが自分に背を向けた時を狙って、突然後ろから彼女を襲った。
イブリースはシーザーに抱きかかえられ、両足を掴まれて左右に大きく広げられた。完全に開脚した状態である。

「この私にこんな恥ずかしい姿勢を……失礼なやつね!放しなさい!」彼女は強気な態度で命令気味にシーザーの下品な行動を非難した。
「ん?本当にお前を放していいんだな?」
イブリースにはその問いに隠された意図が分からなかった:「2度言わせないで。急用があるから今は時間が無いと言ったでしょう。」
「お前がそう言うのなら仕方ない。」シーザーは悪意のこもった笑みを浮かべ、硬くいきり立った肉棒を露出させ、イブリースの下半身に突き当てた。
真っ黒で荒々しく、わずかに光沢を帯びた亀頭が見る者を畏怖させるだけでなく、肉棒の長さと太さも驚愕のサイズを誇っている。
「ば、バカ!その卑猥な性器を出して何をする気よ!」これから起こることを薄々感じ取ったのか、イブリースの顔色が青ざめていく:「ねぇ、待って、あなた本気でするつもりじゃないわよね?ねえ、聞いてるの?答えなさい!」
「じゃ、『放す』ぞ」
シーザーはイブリースの足掻きと抗議を全く意に介さず、彼女のお尻を左右に大きく開いた。下半身の恥部の裂け目だけでなくお尻の穴までハッキリと露わになる。
「きゃっ、いや!?変なところを広げないで!」無理やり恥ずかしい姿勢にされ、イブリースは高飛車な態度とは似合わない可愛らしい悲鳴をあげた:「シーザー、あなた何するつもり!?」
「イブリース、お前はなかなか綺麗なケツ穴をしていると前々から思っていたのだ。犯したらどんな感じだろうな。」
「そ、そんな汚らわしい場所に興味を持つだなんて、あ、頭おかしいんじゃない!?」
イブリースの声は無意識に震えていた。
シーザーは肉棒の先で絶えずイブリースの肛門の入り口を突っついて、彼女の身を強張らせる。
「分かったわ。セックスがしたいんでしょう?私が相手をするわ!だからはやく性器をそこから放しなさい!」イブリースは息継ぎもせず、一口にそう言い放った。
「ハッハ、もう遅い!」シーザーは狂ったような笑い声をあげた:「高お嬢様であるイブリースがアナルを犯されたら、どんな表情をするか楽しみだなぁ。」
シーザーが勃起した肉棒を一気に突き上げると、巨大な亀頭がイブリースの肛門をこじ開けて、一気に中へと挿し込まれた。
「ぁっ!?い、痛い……排泄をする場所に何かが入ってくる……ん、あん……はぁん……」肛門にペニスが挿入された痛みで、イブリースの美しい顔が歪む:「あ~あっ…入ってるっ…そんな汚いところに……」

シーザーはイブリースの痛みなど気にもせず、ただただ肛門に挿入する快感を味わっていた:「お前のアナルは締め付けがキツいなぁ。まるで俺様を拒んでいるかのようだ。ずっとチンポを外に押し出そうとしてきやがる。だが肉壁がこんなにキツく絡みついて来たら、ただ気持ちよくなるだけなんだよなあ!」
シーザーはイブリースの気持ちなどそっちのけで腰を動かし始めたが、ピストンが思うようにスムーズに行かずやや動きが停滞した。膣と違って、直腸の壁は潤滑剤となる愛液を分泌することができないからだ。
イブリースは痛みで大きな喘ぎ声を出しており、瞳には屈辱的な扱いを受けている悔し涙が滲んでいた。
「おい、不満そうな顔をしているな。まあ下準備をしていなかったから仕方がない。とっておきのローション魔法で解決してやろう。」
「ろ、ローション魔法?そんな下品な魔法聞いたことないわ……」イブリースは歯を食いしばって、ぎりぎりと音を出す。しかし次の瞬間、自身の肛門に突然ヌルヌルとした清涼感が広がり、愛らしいうめき声を発した:「はぁん!な、なによこれ!冷たいものがお尻の中で広がってる……!やめて!ローション魔法も、今あなたがしてることも全部おかしいわ!」
「中はもう濡れているな。よし、これで普通に挿入できる。では、動くとするか!」
シーザーが改めて腰を動かし始めると、イブリースのふくよかな尻がシーザーの身体に当たり、尻の肉が波打つように震え始めた。
肉体がぶつかるたびに、パンパンパンと卑猥な音が響き渡る。
「バ、バ……バカ……よ私のお尻の中であなたの肉棒を動かさないで……!なんだか、用を足してるみたいな感じ……んっ、あんっ、っ…!な、なに言ってるのわたし!」
「お、もっと奥まで挿れれそうだな。」シーザーはイブリースを抱きかかえながら、肉棒を彼女の肛門の一番深くまで差し込んだ。巨大な男根が根元まで飲み込まれていく。
急に奥まで攻められた彼女は口を大きく開けたが、言葉が出てこない。

「中はヌルヌルで熱いな。腸壁がキツく挟み込んでくる感覚はたまらんぞ。お前は素晴らしいマンコを持っているが、アナルはそれ以上の絶品だな。」シーザーは腰を動かしながら、肉棒でイブリースが普段絶対に触れることの無い肛門の奥深くを掘り進んでいく。
シーザーの強烈な突き上げにより、イブリースの尻は絶え間なく揺れ、彼女の体内では何か禁断の快感が徐々に目覚め始めていた。
「んぁ…はぁ…やめて…これ以上はやめて…」イブリースの喘ぎ声には異様な感情がこもっている。
シーザーがピストンをするたびに、彼女の前の穴からはドバドバと透明な汁が溢れ出し、氾濫した愛液は彼女の下半身を見るに堪えない姿に変えている。
このような状況で更に攻めたらどうなるのか、シーザーはそれを確認するかのようにイブリースの歎願も聞かずピストンを加速した。
「はぁっ、はぁっ、や、やめ……イ、イく、お尻の穴にピストンされてイッっちゃう……んんっ、そんなの嫌……」イブリースは頬を紅潮させ、彼女の膣はまるで呼吸をしているかのように震動し、肛門の壁もシーザーの肉棒によって力強く圧迫されている。
「顔はすっかりメスブタみたいだが、口ではまだ反抗的なことを言うのか?ん?」
イブリースは背中を弓なりに反らせ、高い喘ぎ声をあげた:「いやぁぁあぁあ~はぁぁあぁんんん」
「ここがお前の一番気持ちのいい場所か?チンポで突かれるだけで、傲慢な魔王イブリースもこんな淫らなメスブタになっちまうんだな。」
シーザーは力いっぱい肉棒をイブリースの肛門に挿入し、狂ったように激しくピストンをする。イブリースはその嵐のような攻めに身も心も丸裸にされ、喘ぎ声をあげながら、自分が今両足を大きく広げ淫らな態勢であることも忘れて、シーザーのピストンのリズムに合わせて腰を動かす。
「ああん、やぁっ……ふんっ、はぁんっ、イく、イっちゃううぅぅぅ」
「ウッ、出るぞ!」
「ああ、あんんん、くぅんんんん」

狂ったようなアナルセックスで、イブリースは絶頂を迎えた。全身は硬直し、両目は白目をむいて、白濁した精液が絶え間なくイブリースの腸内に注ぎ込まれている。
「フゥ、いい気持ちだ。」
射精後の余韻が退くと、シーザーは肉棒をイブリースの肛門から引き抜いた。詰まっていた「栓」を失い、白い精液が彼女の肛門からゆっくりと流れ出て、ポタポタと床を汚していく。
「随分大げさに絶頂を迎えたな。床がびしょぬれだぞ。ハッハ―、尻の穴はこんなにも気持ちいいとはな。またお前のケツ穴を可愛がってやるから、その時までに肛門をよく洗って待ってるんだな。ガッハッハ!」
度を越えた強烈なオーガズムの快感に襲われ、失神しているイブリースを抱えながら、シーザーは気持ちよさそうに大声で笑った。